| Ver. |
日付 |
内 容 |
3.05.00
↓
(Lite/
Standard)
4.00.00 |
'04.11.02 |
■機能追加
1.『U型擁壁(Aタイプ)』の図面作成に対応しました。
■機能拡張
1.計算
・杭基礎プログラムとの連動I/Fを変更しました。これにより、連動可能な杭基礎プログラムのバージョンは下記のように異なりますのでご注意ください。
1)「杭基礎の設計」 Ver.4.01.00
2)「基礎の設計計算」 Ver.4.01.00
2.図面
・「L型、逆L型」の場合の『単鉄筋作図』に対応しました。
・『勾配付き底版の作図』に対応しました。
・平面形状が「折れあり」の場合に、『折れ角度の拡張』,『左右端の斜角作図』,『配力筋の継ぎ手作図』に対応しました。
■ヘルプ修正
1.概要
(1)プログラム機能概要
・適用範囲
・作図対象鉄筋【削除】
2.操作方法
(1)標準的な処理の流れ
・設計手順
(2)『図面作成』モードの操作
(3)図面作成の考え方(逆T型・L型・逆L型)
(4)図面作成の考え方(U型)【新規】 |
4.00.00
↓
4.01.00 |
'04.12.20 |
■機能拡張
1.U型擁壁の設計において、次の項目に対応しました。
・『水路工』の荷重の組み合わせを自動生成するように対応しました。尚、自動生成する場合は、「初期入力」画面から新規作成する際に適用基準を「土地改良」としてください。
・安定計算時及び底版設計時に衝突荷重を考慮するようにしました。
・荷重の考慮範囲(全て、軸線内)を選択できるようにしました。
・部材設計時の盛土荷重換算高さを荷重の考慮範囲の指定により考慮できるようにしました。尚、荷重の考慮範囲が全ての場合は全高、軸線内の場合は軸線高になります。
・部材設計時の骨組モデルを側壁設計モデルと底版設計モデルに分割しました。
・底版設計時のモーメントシフトに対応しました。
2.土圧式を「土圧係数」とした場合の土圧係数の算出機能を追加しました。
■機能改善
1.U型擁壁設計時の部材設計項目において、計算過程がわかりやすいように詳細に出力するようにしました。
■不具合修正
1.入力
・もたれ式,ブロック積のデータ読み込み時は、「考え方」−「安定計算」画面の「偏心量照査方法」が正しく反映されていなかったため修正しました。
・重力式で正面形状に勾配が付き天端が基部変化の場合は、3D表示に 余分なポリゴンが表示されていたため修正しました。
・「F8 COM Server」のインストール画面において、インストールプログラムが起動できなかったため修正しました。
2.計算
・かかと版側にハンチを設けた時は、誤差により背面土砂重量が考慮されない
場合があったため修正しました。
3.結果確認
・集計後の配筋入力画面において、U型擁壁の場合は左側壁の必要鉄筋量が正しく表示されていなかったため修正しました。
■ヘルプ修正
1.操作方法
(1)入力モードの操作
・「考え方」(部材設計:U型設計)【新規】
2.計算理論及び照査の方法
(1)荷重の考え方
・任意荷重の扱い−集中荷重、分布荷重
(2)U型擁壁
・概要
・荷重の考え方
・計算モデル
・「直接基礎」時の考え方
・部材設計−節点部の扱い【新規】 |
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