3次元積層プレート・ケーブルの動的非線形解析

Engineer's Studio® Ver.9

初版リリース:2009.02.27/最新Ver.リリース:2019.04.25

Ultimate
¥2,180,000
Ultimate(前川モデル除く)
¥1,490,000
Ultimate(ケーブル要素除く)
¥1,700,000
Advanced
¥1,100,000
Lite
¥570,000
Base
¥369,000

Plug-in Option価格一覧

プログラム概要

Engineer's Studio®は、3次元有限要素法(FEM)解析プログラムです。
土木・建築構造物の部位を1本棒に見立てた梁要素や平面的な広がりを持つ平板要素でモデル化し、外力に抵抗しながら変形する挙動を解析するツールです。
梁要素の材料非線形特性には、一軸曲げ用のM-φ要素と二軸曲げにも対応したファイバー要素の2種類があります。M-φ要素は道路橋示方書の非線形を自動決定する機能があります。ファイバー要素は軸力変動に応じて非線形特性が逐次更新される特徴を持ちます。
また、Reissner-Mindlin理論に基づく平板要素、カテナリーを仮定したケーブル要素、および速度べき乗型の減衰要素を備えています。
さらに大変位に対応した幾何学的非線形を考慮した静的/動的解析が可能です。動的解析に必要な固有値解析機能とRayleigh減衰や要素別剛性比例型減衰といった粘性減衰を考慮できます。
設計支援機能として、道路橋示方書やコンクリート標準示方書の照査を行うことができます。
本製品は32bit版と64bit版があります。節点数、要素数、解析ステップ数が多い大規模モデルに対しては、メモリを大量に使用可能な64bit版を推奨します。

▲メイン画面

▲断面計算の入力画面

▲3次元コンタ図と2次元切断面図

▲Engineer's Studio®データ関連図

Ultimate Advanced Lite Base
Engineer's Studio ベース
固有値解析オプション - -
動的解析オプション - -
M-φ要素オプション - -
非線形ばね要素オプション - -
ファイバー要素オプション - -
幾何学的非線形オプション - -
平板要素オプション -
前川コンクリート構成則オプション - - -
活荷重一本棒解析オプション -
土木構造二軸断面計算(旧基準)オプション -
鋼製部材ひずみ照査オプション - -
道路橋残留変位照査オプション - -
ケーブル要素オプション - - -
土木構造二軸断面計算
(部分係数法・H29道示対応)オプション
- - - -
Engineer's Studio Section 同梱 同梱 - -

▲製品構成

プログラムの機能と特長

解析の特徴

解析面での主な特長は、UC-win/FRAME(3D)で高い評価と多くの実績のある3次元ファイバー要素とReissner-Mindlin理論に基づく平板要素を備えていること、そして、それらの材料非線形および幾何学的非線形(大変位)を同時に考慮した静的解析および動的解析が可能な点です。

▲ファイバー要素のイメージ図(右が数学モデル)

平板要素は厚さ方向に複数の層を持つ積層構造とすることができ、各層には異なる材料種類や線形・非線形の設定を個別に定義できます。平板要素に適用するコンクリート構成則に、東京大学コンクリート研究室で開発された世界的に評価の高い鉄筋コンクリート非線形構成則(分散ひび割れモデル)を採用しています。本製品の平板要素は、UC-win/WCOMDのRC要素を厚さ方向へ多層に拡張して、面内変形だけでなく面外変形の非線形挙動も解析可能にしたとも言えます。
平板要素はFEMでよく用いられるアイソパラメトリック要素を採用しています。

▲積層平板要素のイメージ図(右が数学モデル)

三角形1次要素の追加により、複雑な形の領域を自動メッシュ分割するとき、四角形1次要素と三角形1次要素を組み合わせて混在させることが可能です(下図のTriangular Linerを参照)。また、高次要素のメッシュ要素(四角形2次要素、三角形2次要素)を選択後に、低次要素(四角形1次要素、三角形1次要素)に変換が可能です。

・三角形 1次要素 : 3節点要素、形状関数は1次
・三角形 2次要素 : 6節点要素、形状関数は2次
・四角形 1次要素 : 4節点要素、形状関数は1次
・四角形 2次要素 : 8節点要素、形状関数は2次

▲平板要素の種類

▲平板要素の作成コマンド3種類

▲四角形と三角形の1次要素を混在した自動メッシュ分割

▲平板要素の作成コマンド3種類

64bit版に対応し、メモリを大量に消費する大規模モデルの入力や結果確認が可能になりました。
ページ数の多いレポート出力(たとえば、3万ページ)も可能です。

▲大規模モデルのモデルイメージ

主な解析機能

項目 内容
解析 静的解析/動的解析/固有値解析/影響線解析(1本棒)
非線形解析 材料非線形/幾何学的非線形(大変位理論)
複合非線形(材料非線形と幾何学的非線形を同時に考慮)
適用理論 微小変位理論/大変位理論/弾性床上のはり理論/Bernoulli-Eulerのはり理論
Timoshenkoはり理論(せん断変形考慮)/Reissner-Mindlin理論
要素 弾性はり要素/剛体要素/ばね要素/M-φ要素/ファイバー要素/
平板要素(積層プレート)/ケーブル要素/減衰要素(速度べき乗型粘性ダンパー)
境界条件 節点に対して6自由度の拘束条件(自由or固定orばね)
弾性梁要素に対して分布ばね(部材軸方向+部材軸直角2方向)
連成ばね(節点に定義)
材料の種類 コンクリート/鉄筋/PC鋼材(鋼より線、鋼棒)/鋼板/炭素繊維シート/アラミド繊維シート
弾性材料(ヤング係数を任意に入力)/非構造材料(単位体積重量のみを考慮した材料)
定義可能な荷重 フレーム要素に対して
 節点荷重/部材荷重(集中、分布、射影長)/温度荷重/強制変位
平板要素に対して
 平板面荷重(分布荷重)/平板体積力(質量に比例する作用力)
 平板地盤変位(円筒水槽が対象。地盤応答変位を荷重で載荷)
 平板動水圧(円筒水槽が対象。ハウスナーの近似式)
ケーブル要素に対して
 分布荷重(ケーブル全長に分布する荷重) /温度荷重
自動生成する荷重 死荷重/プレストレス荷重/水平震度荷重
静的荷重 単調増加/繰り返し(一定、増加)/反転繰り返し(一定、増加)
動的荷重 加速度波形(鉛直と水平2成分の個別または同時入力)
動的解析 Newmark-β法(β=1/4)による直接積分法
減衰 要素別剛性比例型/Rayleigh型/要素別Rayleigh型/(初期剛性、瞬間剛性)
質量マトリクス Consistent mass matrix/Lumped mass matrix

動的解析結果に入力波形を同時表示

動的解析の時刻歴結果を確認するときに入力した地震波形を呼び出すことが可能です。呼び出すと、新しい画面「入力波形表示」が表示されます。波形グラフの中をクリックするとステップが進み、モデルの変形図や断面力図もそのステップに同期されます。

▲時刻歴結果に入力波形を表示

非線形特性

道路橋示方書に準拠したRC断面に対する許容曲げ応力度照査、曲げ耐力照査、平均せん断応力度照査等、せん断耐力照査、最小鉄筋量の照査が可能です。

M-φ特性

・骨格:バイリニア(対称、非対称)/トリリニア(対称、非対称)/テトラリニア(対称、非対称)

・内部履歴:ノーマル/Takeda/弾性/原点指向/原点最大点指向/H11鉄道耐震

ばね特性

・骨格:バイリニア(対称、非対称)/トリリニア(対称、非対称)/テトラリニア(対称、非対称)/名古屋高速ゴム支承型/BMRダンパー

・内部履歴:ノーマル/Takeda/弾性/原点指向/原点最大点指向/H11鉄道耐震/正負方向/正方向/負方向/緩衝装置/Clough/スリップ型/Gap/Hook型

ヒステリシス(ファイバー要素用の応力ひずみ曲線)
材料 構成則
コンクリート 2次曲線 多くの準拠基準で終局曲げモーメント算出用として採用されているモデル。
Hoshikuma 骨格は横拘束効果を考慮したn次曲線とひずみ軟化直線
(道路橋示方書)内部履歴は「F3Dオリジナル」と「堺-川島モデル」。
COM3 東京大学コンクリート研究室で開発された構成則。
2002年制定土木学会コンクリート標準示方書【耐震性能照査編】に準拠。
JSCE 「COM3」型を棒部材用に簡略化したモデル。
Mander 骨格は横拘束効果を考慮した分数関数。内部履歴は「堺-川島モデル」。
鉄筋、鋼鉄、PC鋼材 骨格:
バイリニア(対称、非対称)
トリリニア(対称、非対称)
内部履歴 :移動硬化則(直線) /修正
Menegotto-Pinto (堺-川島) /修正
Menegotto-Pinto (F8)
炭素繊維、
アラミド繊維
骨格:
線形(引張側のみ)
内部履歴なし
ファイバー要素

ファイバー要素(オリジナル):剛体リンク・分布ばね要素を用いた非線形梁要素。せん断変形の影響は無視。部材両端の変形ならびに剛性が独立しており、負の剛性が生じる部材の解析に適している。また要素の半分の長さまで曲率一定の仮定に基づく剛性マトリクスのため、道路橋など曲率一定区間を仮定する塑性ヒンジなどの仮定とも整合がとりやすい。

ファイバー要素(1次):形状関数に1次曲線を用いた、2節点アイソパラメトリック要素。Timoshenko梁理論に基づき、せん断変形の影響を考慮。要素長さ方向の曲率分布は一定。部材中央の1つのガウス積分点での剛性評価に基づき、ガウス積分により要素の剛性マトリクスを構築。

ファイバー要素(2次):形状関数に2次曲線を用いた、3節点アイソパラメトリック要素。

非線形平板要素の収束性改善と損傷指標

非線形RC平板要素に対する照査機能として、土木学会「コンクリート標準示方書(2012, 2017)」の損傷指標である偏差ひずみ第2不変量と正規化累加ひずみエネルギーを算出します。また、非線形平板要素を対象とした収束設定を新たに設けるとともに、非線形平板要素が収束しにくい問題を改善しました。これにより、荷重変位関係において最大ピーク後の軟化現象を再現しやすくなりました。

▲RC非線形梁の偏差ひずみ第2不変量
(重み平均後)

▲荷重-変位関係

設計支援

・ファイバー要素、M-φ要素、ばね要素の損傷表示
・M-φ要素の損傷表示
・ばね要素の損傷表示
・応力度計算(主に道路橋示方書)
・耐力計算(主に道路橋示方書)
・曲率の照査/ばね要素の照査
・道路橋の残留変位照査機能
・道路橋の塑性率照査(μ=δmax / δy、μa=δls2 / (α*δy) )
・道路橋の変位照査
・CADデータ(DXF・DWG形式)のインポート/エクスポートに対応
・IFCエクスポートに対応

▲変位図コンター

▲床版曲げモーメントコンター

土木構造二軸断面計算(部分係数法・H29道示対応)オプション

平成29年道路橋示方書で採用された部分計数法による照査を行います。
構造物の動的解析に対する照査として、最大応答値に対するせん断耐力照査や曲率照査が可能となります。単柱式RC橋脚または単柱式鋼製橋脚に対しては、変位照査や残留変位照査を全ステップで実施し、極めて厳密な照査結果を抽出します。また、変位照査と残留変位照査では二軸曲げにも対応した照査が可能です。

プレスリリース
Engineer's Studio® Ver.7リリース。土木構造二軸断面計算(部分係数法・H29道示対応)オプションを追加('17.09.26掲載)

活荷重の計算

活荷重計算は1本棒の影響線解析です。プログラムは影響線を作成した後に、活荷重(L荷重、T荷重、連行荷重)を移動させながら各着目点での断面力等が最大・最小となる位置を検索します。道路橋の橋軸方向が主な用途です。

鋼製部材のひずみ照査

「鋼・合成構造標準示方書 耐震設計編」(土木学会、2008年制定、2008年2月)に準拠したひずみ照査を行います。鋼製部材をファイバー要素でモデル化し、安全係数や終局ひずみの設定を行うとひずみによる照査結果が得られます。

各種照査でNG部材の赤表示

「各種照査でNGとなった要素(フレーム要素、ばね要素)をモデル図内で赤表示する機能を追加しました。
対応している照査結果は、断面照査、限界状態照査、曲率照査、塑性率照査、変位照査、残留変位照査、ばね照査です。

▲照査でNG 部材の赤表示

解析モデルの例

<フレーム要素の例>

<ファイバー要素の例>

<平板要素の例>

<減衰要素の例>

<ケーブル要素の例>

Engineer's Studio® 関連書籍

「数値シミュレーションで考える構造解析」 ― ソフトで学ぶ非線形解析と応答解析 ―

■ 著者 : 吉川 弘道/青戸 拡起/甲斐 義隆

■ 発売日 : 2009年 11月 18日

■ 出版社 :建通新聞社

■ 220ページ/オールカラー

■ 本体価格 : 2800円(税別)

構造解析の基礎から実構造物に対するパラメトリックシミュレーションまで幅広い検討事例を分かりやすく解説!ファイバー要素を用いた先進の解析事例を豊富に収録!

■ 目次

・第1章 構造解析への誘い
・第2章 断面の非線形解析
・第3章 部材の非線形解析
・第4章 構造物の地震応答解析
・第5章 骨組解析の基礎知識

■ Amazonで購入

amazon.co.jp 詳細ページへ  amazon.co.jp での購入も可能です。

Award

危機管理デザイン賞受賞

プレート・ケーブル要素対応3次元動的非線形解析ソフト「Engineer's Studio®」が、「危機管理デザイン賞」(RiMDA :Risk Management Design Award)を受賞しました。同賞は、危機管理産業における総合的なデザインの推奨制度として、公共ネットワーク機構により創設されたものです。

【Webニュース紹介記事】
建設ITワールド (家入龍太氏公式サイト)にて、Engineer's Studio®の危機管理デザイン賞受賞が紹介されました。
Engineer's Studio®が危機管理デザイン賞を受賞(2013/03/21)

▲ 集合写真(中央:川崎委員長)

▲ 授賞式の様子

第23回 中小企業優秀新技術・新製品賞
ソフトウェア部門優秀賞 受賞!

平成23年5月11日、弊社構造解析ソフトウェア製品Engineer's Studio®が「第23回 中小企業優秀新技術・新製品賞 ソフトウエア部門優良賞」を受賞しました。これは、弊社が創業25年来、東京大学前川宏一教授と進めてまいりました世界トップクラスの高精度な構造解析コンクリート解析ソフトです。このため、ご一緒に参席いただいた前川宏一先生にも「産学官連携特別賞」が贈られました。今後の性能設計を支援するソフトとしてさらに改良を進めて参ります。

【表彰名】
ソフトウエア部門 優良賞 産学官連携特別賞

【応募者名】
株式会社フォーラムエイト
東京大学大学院 工学系研究科社会基盤学専攻 教授 前川 宏一 氏

【プロダクト名】
構造解析プログラム「Engineer's Studio®」

日刊工業産業研究所 第23回 中小企業優秀新技術・新製品賞 受賞者一覧
https://www.nikkan.co.jp/sanken/shingizyutu/23shingizyutu.html

破壊解析コンテスト(2010年)
優勝!

平成22年7月8日、実大三次元震動破壊実験施設(E-ディフェンス)を用いた橋梁耐震実験研究「E-ディフェンスを用いた大型実験から何がわかったか」平成22年度橋梁耐震実験研究成果発表会((主催)(独)防災科学技術研究所、世界貿易センタービル)において実施された「高じん性モルタルを用いた実大橋梁耐震実験の破壊解析 ブラインド解析コンテスト結果発表・表彰」にて、当社社員(甲斐義隆、松山洋人、Brent Fleming、安部慶一郎)および、吉川弘道氏(東京都市大学総合研究所教授)らによる合同チームが優勝者として表彰されました。解析ソフトは、当社フォーラムエイト社開発の動的非線形解析「Engineer's Studio®」が使用されています。

【プレスリリース (2010年 7月 8日)】
動的非線形解析「Engineer's Studio®」解析結果が、E-ディフェンス、実大橋梁耐震実験の破壊解析コンテストで優勝

【発表スライド】
高じん性モルタルを用いた実大橋梁耐震実験の破壊解析ブラインド解析結果 (PDF、837KB)


事前解析コンテスト(2009年)
ファイバー部門優勝!

平成21年3月5日、実大三次元震動破壊実験施設(E-ディフェンス)を用いた橋梁耐震実験研究「橋梁は、地震にどこまで耐えられるか?」、平成19・20年度橋梁耐震実験研究研究成果発表会(主催(独)防災科学技術研究所、世界貿易センタービル3階)において実施された「C1-2実験事前解析コンテスト結果発表・表彰」にて、当社UC-win/FRAME(3D)解析支援チームメンバー、甲斐義隆、松山洋人と、東京都市大学(旧:武蔵工業大学)吉川研究室による合同チームが優勝者として表彰されました。

【プレスリリース (2009年 3月 6日)】
UC-win/FRAME(3D)解析支援チームメンバーが優勝!事前解析コンテスト・ファイバーモデル部門

▲UC-win/FRAME(3D)解析支援チーム、
開発責任者、共同受賞者、青戸拡起氏
(右から2番目、東京都市大学 吉川弘道研究室)

【解析結果AVI】

 時刻歴変位

 固有周期一次モード 1st

 固有周期二次モード 2nd

【発表スライド】
C1-2実験コンテスト ファイバーモデル部門解析結果 (PDF、1,932KB)

【実験の模様】
独立行政法人防災科学技術研究所 兵庫耐震工学研究センター ウェブサイト
動画はこちら

【学会発表】
9th U.S. National and 10th Canadian Conference on Earthquake Engineering (PDF 1,583KB 2010年7月 カナダ トロント)

製品価格

本体価格

価格は税別表示です

■本体価格

製品名

価格

Engineer's Studio® Ver.9 Ultimate
 製品構成:「ES-土木構造二軸断面計算(部分係数法・H29道示対応)オプション」以外の
       全てのオプションとEngineer's Studio® Sectionを含む
¥2,180,000
Engineer's Studio® Ver.9 Ultimate(前川モデル除く)
 製品構成:「ES-前川コンクリート構成則オプション」、「ES-土木構造二軸断面計算(部分係数法・
       H29道示対応)オプション」以外のオプションとEngineer's Studio® Sectionを含む
¥1,490,000
Engineer's Studio® Ver.9 Ultimate(ケーブル要素除く)
 製品構成:「ES-ケーブル要素オプション」、「ES-土木構造二軸断面計算(部分係数法・H29道示対応)
       オプション」以外のオプションとEngineer's Studio® Sectionを含む
¥1,700,000
Engineer's Studio® Ver.9 Advanced
 製品構成:「ES-前川コンクリート構成則オプション」、「ES-ケーブル要素オプション」、
      「ES-土木構造二軸断面計算(部分係数法・H29道示対応)オプション」以外のオプション
       とEngineer's Studio® Sectionを含む
¥1,100,000
Engineer's Studio® Ver.9 Lite
 製品構成:「Engineer's Studio® Ver.9 Base」と、以下のオプションを含む
        ・ES-平板要素オプション
        ・ES-活荷重一本棒解析オプション
        ・ES-土木構造二軸断面計算オプション
¥570,000
Engineer's Studio® Ver.9 Base
 製品構成:オプションを含まない標準製品
¥369,000

■フローティングライセンス価格

本体価格の40%を追加いただくことで、誰でも、どこでも、どのPCでも製品の利用が可能となります。

製品名

価格

Engineer's Studio® Ver.9 Ultimate ¥872,000
Engineer's Studio® Ver.9 Ultimate(前川モデル除く) ¥596,000
Engineer's Studio® Ver.9 Ultimate(ケーブル要素除く) ¥680,000
Engineer's Studio® Ver.9 Advanced ¥440,000
Engineer's Studio® Ver.9 Lite ¥228,000
Engineer's Studio® Ver.9 Base ¥147,600

>>ライセンス形態についての詳細はこちら

グレードアップ


グレードアップ価格

価格は税別表示です

プログラム名 対象製品 価格/種別 備考
Engineer's Studio® Ver.9 Ultimate Engineer's Studio® Ver.9 Ultimate
(前川モデル除く)
¥828,000 グレード
アップ
-
Engineer's Studio® Ver.9 Ultimate Engineer's Studio® Ver.9 Ultimate
(ケーブル要素除く)
¥576,000 グレード
アップ
-
Engineer's Studio® Ver.9 Ultimate Engineer's Studio® Ver.9 Advanced ¥1,296,000 グレード
アップ
-
Engineer's Studio® Ver.9 Ultimate
(前川モデル除く)
Engineer's Studio® Ver.9 Advanced ¥468,000 グレード
アップ
-
Engineer's Studio® Ver.9 Ultimate
(ケーブル要素除く)
Engineer's Studio® Ver.9 Advanced ¥720,000 グレード
アップ
-
Engineer's Studio® Ver.9 Ultimate Engineer's Studio® Ver.9 Lite ¥1,932,000 グレード
アップ
-
Engineer's Studio® Ver.9 Ultimate
(前川モデル除く)
Engineer's Studio® Ver.9 Lite ¥1,104,000 グレード
アップ
-
Engineer's Studio® Ver.9 Ultimate
(ケーブル要素除く)
Engineer's Studio® Ver.9 Lite ¥1,356,000 グレード
アップ
-
Engineer's Studio® Ver.9 Advanced Engineer's Studio® Ver.9 Lite ¥636,000 グレード
アップ
-
Engineer's Studio® Ver.9 Ultimate Engineer's Studio® Ver.9 Base ¥2,173,200 グレード
アップ
-
Engineer's Studio® Ver.9 Ultimate
(前川モデル除く)
Engineer's Studio® Ver.9 Base ¥1,345,200 グレード
アップ
-
Engineer's Studio® Ver.9 Ultimate
(ケーブル要素除く)
Engineer's Studio® Ver.9 Base ¥1,597,200 グレード
アップ
-
Engineer's Studio® Ver.9 Advanced Engineer's Studio® Ver.9 Base ¥877,200 グレード
アップ
-
Engineer's Studio® Ver.9 Lite Engineer's Studio® Ver.9 Base ¥241,200 グレード
アップ
-

サブスクリプションサービス 契約価格


サブスクリプションサービス 契約価格

■サポート内容
・バージョンアップ無償提供  ・電話問合せテクニカルサポート
・問合せサポート(電子メール、FAX)  ・ダウンロードサービス  ・保守情報配信サービス  

※ライセンス管理コスト削減、製品ご利用形態ニーズ多様化への対応を充実させることを目的として、従来の保守・サポート形態からより便利な、「サブスクリプションサービス」へ順次移行いたします(2016年4月1日~)。

価格は税別表示です

対象製品 初年度 1年
サブスクリプション(Engineer's Studio® Ver.9 Ultimate) 無償 ¥327,000
サブスクリプション(Engineer's Studio® Ver.9 Ultimate(前川モデル除く)) ¥223,500
サブスクリプション(Engineer's Studio® Ver.9 Ultimate(ケーブル要素除く)) ¥255,000
サブスクリプション(Engineer's Studio® Ver.9 Advanced) ¥165,000
サブスクリプション(Engineer's Studio® Ver.9 Lite) ¥125,400
サブスクリプション(Engineer's Studio® Ver.9 Base) ¥92,250
サブスクリプション(Engineer's Studio® Ver.9 Ultimate フローティング) ¥457,800
サブスクリプション(Engineer's Studio® Ver.9 Ultimate(前川モデル除く) フローティング) ¥312,900
サブスクリプション(Engineer's Studio® Ver.9 Ultimate(ケーブル要素除く) フローティング) ¥357,000
サブスクリプション(Engineer's Studio® Ver.9 Advanced フローティング) ¥231,000
サブスクリプション(Engineer's Studio® Ver.9 Lite フローティング) ¥159,600
サブスクリプション(Engineer's Studio® Ver.9 Base フローティング) ¥113,652

レンタルライセンス/レンタルフローティングライセンス価格


■レンタルライセンス:短期間での利用により、低廉な価格でのライセンス利用が可能

■レンタルフローティングライセンス:ライセンスの認証をWeb経由で受ければ、誰でも、どこでも、どのPCでも製品の利用が可能

■レンタルアクセス:既に購入済みの製品の利用ライセンス数を増やす事が可能です。事前契約により、レンタルライセンス期間(1ヵ月~3ヵ月)の単位で自動的にライセンスが付与されます。利用実績に応じて後日請求いたします。事前申込価格として、レンタルライセンス価格の15%引きとなります。ユーザ情報ページにてお申込みいただけます。

※サービス強化、利便性向上を図る目的で「レンタルライセンス/レンタルフローティングライセンス」を2007年9月3日より提供を開始しました。

※レンタルライセンス/レンタルフローティングライセンス開始後の期間変更は出来ません。期間延長の場合は再申込となります。

レンタルライセンス/レンタルフローティングライセンス

価格は税別表示です

■レンタルライセンス

対象製品 1ヶ月 2ヶ月 3ヶ月 6ヶ月
Engineer's Studio® Ver.9 Ultimate ¥632,200 ¥950,200 ¥1,024,600 ¥1,286,200
Engineer's Studio® Ver.9 Ultimate (前川モデル除く) ¥447,000 ¥596,000 ¥715,200 ¥894,000
Engineer's Studio® Ver.9 Ultimate (ケーブル要素除く) ¥510,000 ¥680,000 ¥816,200 ¥1,020,000
Engineer's Studio® Ver.9 Advanced ¥330,000 ¥440,000 ¥528,200 ¥660,000
Engineer's Studio® Ver.9 Lite ¥171,000 ¥228,000 ¥273,600 ¥342,000
Engineer's Studio® Ver.9 Base ¥110,700 ¥147,600 ¥177,120 ¥221,400

■レンタルフローティングライセンス

対象製品 1ヶ月 2ヶ月 3ヶ月 6ヶ月
Engineer's Studio® Ver.9 Ultimate ¥1,111,800 ¥1,504,200 ¥1,809,400 ¥2,245,400
Engineer's Studio® Ver.9 Ultimate (前川モデル除く) ¥789,700 ¥1,043,000 ¥1,251,600 ¥1,564,500
Engineer's Studio® Ver.9 Ultimate (ケーブル要素除く) ¥901,000 ¥1,190,000 ¥1,428,600 ¥1,785,000
Engineer's Studio® Ver.9 Advanced ¥583,000 ¥770,000 ¥924,600 ¥1,155,000
Engineer's Studio® Ver.9 Lite ¥302,100 ¥399,000 ¥478,800 ¥598,500
Engineer's Studio® Ver.9 Base ¥195,570 ¥258,300 ¥309,960 ¥387,450

オプション価格/製品構成


オプション価格/製品構成

価格は税別表示です

オプション名 価格 Ultimate Ultimate
(前川除く)
Ultimate
(ケーブル除く)
Advanced Lite
Engineer's Studio® Section ¥300,000 -
ES-固有値解析オプション ¥20,000 -
ES-動的解析オプション ¥20,000 -
ES-M-φ要素オプション ¥70,000 -
ES-非線形ばね要素オプション ¥70,000 -
ES-ファイバー要素オプション ¥20,000 -
ES-幾何学的非線形オプション ¥20,000 -
ES-平板要素オプション ¥118,000
ES-前川コンクリート構成則オプション ¥650,000 - - -
ES-活荷重一本棒解析オプション ¥20,000
ES-土木構造二軸断面計算(旧基準)オプション ¥100,100
ES-土木構造二軸断面計算(部分係数法・H29道示対応)
オプション
¥143,000 - - - - -
ES-鋼製部材ひずみ照査オプション ¥30,000 -
ES-道路橋残留変位照査オプション ¥30,000 -
ES-ケーブル要素オプション ¥440,000 - - -

関連書籍価格


関連書籍価格

価格は税別表示です

      

アカデミー価格


教育関係者、研究者、学生などの教育目的のご利用に向けて、アカデミーライセンスを提供しています。

アカデミー価格

価格は税別表示です

製品名 アカデミー価格
Engineer's Studio® Ver.9 Ultimate ¥1,744,000
Engineer's Studio® Ver.9 Ultimate(前川モデル除く) ¥1,192,000
Engineer's Studio® Ver.9 Ultimate(ケーブル要素除く) ¥1,360,000
Engineer's Studio® Ver.9 Advanced ¥880,000
Engineer's Studio® Ver.9 Lite ¥456,000
Engineer's Studio® Ver.9 Base ¥295,200

バージョンアップ開発履歴


バージョンアップ開発履歴

■バージョンアップ、リビジョンアップ(無償保守)の主な内容を一覧にしています。
旧版改訂、リバイバル版リリース時などの場合にご参考ください。

価格は税別表示です

 Engineer's Studio® Ver.9
バージョン リリース日 主なバージョンアップ内容
9.0.0 19/04/25
  1. 64bit版対応
  2. 断面照査に関する入力の簡素化
  3. オンラインヘルプ
  4. 英語ヘルプ

動作環境


動作環境

OS Windows 8 / 8.1 / 10 (推奨64bit OS)
※32bit版は32bit OS、64bit OS のどちらでも動作します。
64bit OSではOSが提供する32bitエミュレーション技術によって動作します。
※64bit版は64bit OSが必須です。32bit OSでは動作しません。
CPU インテル® i5-3470,i7-3770以上、もしくは同等の性能のもの
(推奨 CPUクロック 3.2GHz、クアッドコア以上)
必要メモリ(OSも含む) 推奨4GB RAM以上(解析モデルや解析ステップにより異なります)
必要ディスク容量 インストールには約600MB以上
計算時は数MB~数十GBを必要とします。解析モデルや解析ステップに依存します。
ディスプレイ(画面解像度) 1280×800以上、色数32bit
画面のプロパティは標準のフォントサイズ、DPI設定は通常のサイズ(96)でご使用下さい。
ビデオカード OpenGL 3.0以上
NVIDIA® GeForce® 8000シリーズ以上
AMD Radeon™HD 2000シリーズ以上
Intel® HD Graphics 4000シリーズ以上
入力データ拡張子 es、esx
ファイル出力 入力データのみ:ES
結果付きデータ:ES+フォルダ
F8出力編集ツール対応:TXT、HTM、 PPF、DOC、 DOCX、PDF、 JTD、JTDC
他製品との連動 <読込>
   Engineer's Studio®(面内)
   UC-win/FRAME(3D)
   UC-1/FRAME(面内)
   SDNFファイル(Steel Detailing Neutral File : 鋼構造の業界標準ファイル形式) (SDF)
   SI対応版 F8旧製品データ($o1)
   加速度ファイル(テキスト)(ACC)
<保存>
   UC-win/Section
   SDNFファイル(Steel Detailing Neutral File : 鋼構造の業界標準ファイル形式) (SDF)
備考 本製品は3次元グラフィックス処理のためにOpenGLを使用していますので、
OpenGL 3.0以上の機能をフルサポートしているカードが必要です。

製品購入/お問い合わせ窓口


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■FORUM8 オーダーページで購入

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画面サンプル

▲メイン画面

▲描画設定

▲断面計算の入力画面

▲4万5千節点モデル

▲平板要素のひび割れ図

▲平板要素の自動メッシュ分割

▲平板要素のコンタ図

▲平板要素への面分布荷重載荷

▲平板要素に地盤ばねを自動生成

▲3次元コンタ図と
2次元切断面図

▲ケーブル要素の大変位解析

▲断面と連動したM-φ特性

▲緩衝装置用のばね特性

▲DXF/DWG形式
インポート/エクスポート

▲IFC形式エクスポート

▲RC非線形梁の偏差ひずみ
第2不変量(重み平均後)

▲照査でNG 部材の赤表示

Q&A(製品評価や導入の際に役立つQ&Aです)

何ができるのか?

3次元汎用解析ツールとして、2次元モデルから3次元立体フレームモデルまで作成可能です。
また、板要素を使用したFEMモデルも作成可能で、部材は線形要素から非線形要素まで、荷重も静的荷重から動的荷重まで対応可能となります。

どのような計算に活用できる?

橋梁の静的解析や動的解析、河川構造物の耐震計算や水道施設の耐震診断、建築構造物の計算に活用できます。
また、他社にない機能としまして弊社のUC-1設計シリーズの橋台・橋脚・基礎・震度と連携して、保耐法の計算データから動的解析が可能なデータを自動生成可能です。

報告書として成果に活用可能?

もちろん可能です。ただし対象を桁橋や直線橋などに限定していませんので、出せるものは計算書レベルの出力となります。
Excelへのカット&ペーストが可能ですので報告書のひな形へ貼り付けながら結果をとりまとめることが可能です。

どのような基準に対応している?

橋梁設計で使用される道路橋示方書のH14年版、H24年版、H29年版に対応しています。
また、断面照査ではコンクリート標準示方書の限界状態設計法にも対応しており、構造物の照査まで可能です。

どのグレードを購入すればよい?

線形解析、静的解析メインの方はLite版、フレーム解析で非線形解析、動的解析まで必要な方はadvanced版、非線形のFEM解析が必要な方はultimate版をご購入下さい。

入力について不明な場合は?

製品ヘルプもしくはHPに電子マニュアルに製品詳細と操作法を準備しております。その他、定期的に開催される有償セミナーでは静的解析モデル、動的解析モデル、FEMモデルの3つのモデル化の講習が受講でき講師と質疑応答も可能です。また有償となりますが、計算モデルを作成する解析支援サービスもあり年間100件を超える実績がございます。
解析支援サービス:https://www.forum8.co.jp/product/ucwin/ES/ESkaiseki.htm


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