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サポートトピックス・CAD / UC-1シリーズ |
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UC-BRIDGE(分割施工対応)のなぜ? 解決フォーラム
基礎工製品の基礎ばねの設定について |
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基礎の設計・3D配筋、深礎フレームの設計・3D配筋などの基礎工製品から得られた基礎ばね値をUC-BRIDGEの支点データとして入力する場合があると考えられます。そこで、今回は、当社の基礎工であるこの2製品とUC-BRIDGEの扱いについて、面内解析を前提に解説します。
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本製品では、次の支点バネマトリックスを扱っています。
基礎の設計、深礎フレームのバネマトリックスを表1に整理してみました。取り扱いに注意を要するバネ値は、非対角項である「連成ばね」になります(表中※印)。
| UC-BRIDGE |
基礎の設計 |
深礎フレーム |
| Kx |
Ass |
Ass |
| Kxz※ |
Asr、Ars |
Asr、Ars |
| Kmz |
Arr |
Arr |
| Kxy※ |
Asv、Avs |
Asv、Avs |
| Kyz※ |
Arv、Avr |
Arv、Avr |
| Ky |
Avv |
Avv |
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| ▲表1 移動元選択方法と生成されるブロック種類 |
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本製品では、プラスの向きを
- 水平右向きにX軸/鉛直上向きにY軸/反時計回りに回転角θ
としているので、これと異なるかどうかが判断の決め手になります。
「杭基礎の設計」の場合
- 水平右向きにX軸/鉛直下向きにY軸/時計回りに回転角θですので、KxyとKxzの符号を反転させる必要があります。
すなわち、
- Kxy = - Asv、- Avs
- Kxz = - Asr、 -Ars
となります。
「深礎フレーム」の場合
本製品と同じ座標系なので反転の必要はありません。
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| (Up&Coming '17 春の号掲載) |
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