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震度法による設計、および、地震時保有水平耐力法による設計が可能です。 |
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組杭モデル、および、単杭モデルの入力が可能で、大口径深礎にも対応しています。 |
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面内解析、および、面外解析が可能です。 |
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地震時保有水平耐力法の解析時間を従来のDOS製品より大幅に短縮しました。保耐法の検討作業をより早く行うことができます。 |
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地震時保有水平耐力法の計算結果において、水平震度−水平変位曲線の変位急増点を確認後、降伏点の修正が可能です。 |
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計算結果の出力は、項目の細分化がされており、一覧表出力や詳細出力が選択可能です。
出力イメージを画面上で確認できるプレビュー機能があります。また、計算結果のファイル出力(テキスト、HTML)も可能です。 |
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地盤条件の特徴は次のとおりです。 |
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地盤層数は4層まで入力できます。土質区分は「土砂および軟岩」・「硬岩」の2種類が可能です。 |
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隣接杭の影響を考慮した地盤バネ、水平支持力、塑性化領域の抵抗力の算出が可能です。 |
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第1層目については1点折れが可能です。 |
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すべり角は内部計算で求める方法と直接入力する方法があります。 |
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上載荷重および土圧力を考慮することができます。 |
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杭前方の斜面に地層線が交差するケースを計算可能としました。 |
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SI単位(従来単位切替機能)に対応しています。 |