UC-BRIDGE・3DCAD(R7/H29道示対応) Ver.4
「道路橋示方書」(令和7年改訂版)対応!
コンクリート道路橋の上部工設計計算および図面作成、
3Dモデル生成に対応したプログラム
初版リリース:2023.03.31/最新Ver.リリース:2026.02.27
- R7/H29道示対応
¥726,000(税抜¥660,000)
- 分割施工対応(R7/H29道示対応)
¥847,000(税抜¥770,000)
UC-BRIDGE(旧基準) Ver.10
コンクリート道路橋の上部工設計計算プログラム
初版リリース:1999.03.31/最新Ver.リリース:2015.02.16
- 旧基準 Ver.10
¥423,500(税抜¥385,000)
- 分割施工対応(旧基準) Ver.10
¥500,500(税抜¥455,000)
CAD統合
3D PDF
電子納品
IFC
プログラム概要
一括施工または分割施工によるPC橋・RC橋・PRC橋の上部工設計計算プログラム。
断面力算出から部分係数法による各種照査、概算数量算出まで一連の計算に対応し、設計総括表の出力が可能です。また、3Dモデル生成機能および図面作成機能に対応しています。
公益社団法人日本道路協会より発刊されている道路橋示方書・同解説(令和7年10月/平成29年11月)を参考に、耐荷性能の評価及び耐久性能の評価を行うことが可能です。
分割施工では、1径間ごとのステージング施工、張出架設などのモデルが作成でき、構造系の順次変化を考慮したクリープ解析が可能です。
格子モデル・床版設計モデル(横方向解析)・横桁設計モデルにも対応しており、簡単な入力からモデル化を行えるウィザード(ジェネレータ機能)も使用可能です。
Ver.4.0.0 改訂内容<2026年 2月27日リリース>NEW!
- 令和7年10月 道路橋示方書・同解説に対応
- 準拠基準(H29道示/R7道示)の選択に対応
- R7道示改定内容に対応した「F8-AI UCサポート」
- ウェブ温度差の影響考慮に対応
- 限界状態3における温度差1次力の取り扱いに対応
関連情報
- ◆お知らせ
- 道路橋示方書・同解説(令和7年10月)対応予定製品についてのご案内 NEW!
- ◆サポートトピックス
- 相反応力部材の判定と見落としがちな入力のヒント(Up&Coming’20 秋の号掲載)
- 道路橋示方書の発刊でUC-BRIDGEの何が変わるのか(Up&Coming’18 春の号掲載)
- 基礎工製品の基礎ばねの設定について(Up&Coming’17 春の号掲載)
- 上部工許容曲率 耐震性能2の照査(Up&Coming’15 春の号掲載)
プログラムの機能と特長
設計対象橋梁
-
- コンクリート道路橋:PC橋、PRC橋 、RC橋。
- PC橋、PRC橋では、内ケーブル、外ケーブルが可能。
また、上部工だけでなく、ラーメン構造などのRC橋脚に対しても使用できます(ただし耐震設計を除く)。 - 格子モデル・横方向モデル・横桁・斜π橋・連続桁のモデル化を簡単にできるウィザードを装備。
- 外ケーブルの取り扱いで、エクストラドーズド橋に対応。
- 主方向モデルから横方向モデルのジェネレートに対応。
桁断面形状
-
- 箱桁、円孔ホロー桁、T桁など、断面寸法での入力、台形と円形の組合せデータ(ブロックデータ)での入力が可能。
- ハンチ形状としてサークルを考慮可能。
- T桁断面では、床版後打ち部の断面緒量を考慮でき、格子結果で得られたねじりモーメントを考慮した設計が可能で、外ケーブルの配置に対応。
- 波形鋼板ウェブ断面に対応。
- 格子モデルジェネレータ:箱桁、多主版桁、円孔ホロー桁
- 連続桁ジェネレータ:直線橋、曲線橋
- 主方向モデルから横方向モデルのジェネレータ:箱桁、多主版桁
設計荷重種類
-
-
活荷重
「L荷重」または「T荷重」、「線荷重」から選択。
車道部・歩道部
「あり」、「なし」の指定。歩道橋の場合は、地震時慣性力に群集1.0kN/m2全載の鉛直、が付加される。
支点強制変位
「考慮する」、「考慮しない」の指定が可能。
荷重強度入力
格子モデルジェネレーター橋面、雪荷重強度入力に対応。
平面線形(曲線橋)、斜角、桁高変化を考慮可、箱桁断面、ジェネレートオプションに対応。<
-
設計項目
-
-
-
断面
コンクリート総断面の断面諸量、汎用フレーム解析でのWT桁の片側断面解析、FRAMEモデルの面外方向の計算:構造解析、M-φ曲線、固有周期に対応。
解析
- 格子解析:多主版桁、円孔ホロー桁の格子解析に対応。
- 断面解析:汎用フレーム解析において、WT桁の片側断面解析に対応。
FRAMEモデルの面外方向の計算(構造解析、M-φ曲線、固有周期)を追加。 - 横方向解析:床版をPC鋼棒などで横締めするときの床版設計、横桁設計、箱桁のウェブ、下床版の鉄筋量算定。
横方向の設計用データ入力に骨組み構造モデル、主桁断面データ(数値入力タイプを除く)のデータ連動が可能。 - 横桁・横方向の設計:横方向の設計に加え、横桁の設計、張り出し部の設計も対応。
鋼材
- 純断面、PC換算断面の断面諸量
- PC鋼材応力度(導入直後、有効時、最大時)
- PRC部材の鉄筋拘束力
- PC鋼材の伸び量
- プレストレス、プレストレス2次力と合成応力度
- 引張補強鉄筋量
- プレストレス導入度
- PRC部材の曲げひびわれ幅
-
付属設計
- 震度法、保耐法タイプ I ・ II による固有値算出、横方向解析。
- 解析で入力されたスケルトンデータ及び荷重データ(自重など)より重量を自動計算して、FRAME計算により節点の水平変位を求め、固有周期を算出。
- 横桁、場所打ち床版による断面力の計算。
-
数量
- コンクリート他の概算数量。
-
パイプレ工法
- PC鋼棒を圧縮することでプレストレスを導入する工法をサポート。
- 定着端の切り欠きを考慮した断面諸量を計算。
-
-
照査項目
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- 作用組合せ及び荷重係数に基づく設計断面力集計
- 前提条件の確認
-
プレストレッシング直後のPC鋼材の引張応力度の照査
プレストレッシング直後のPC鋼材の引張応力度が、引張応力度の制限値を超えないことを照査します。
永続作用支配状況に対するコンクリート応力度の照査
いわゆる「合成応力度の照査」です。ただし、対象は「永続作用」になります。コンクリートの圧縮応力度、引張応力度が制限値を超えないことを照査します。
- 曲げモーメントを受ける主桁の限界状態1の照査
-
プレストレストコンクリート構造のコンクリート応力度照査
こちらも「合成応力度の照査」で、対象は「変動作用」になります。圧縮応力度、引張応力度が制限値を超えないことを照査します。
鉄筋コンクリート構造の場合
部材断面に生じる曲げモーメント(Md)が部材降伏に対する曲げモーメントの制限値(Myd)を超えないことを照査します。
Md≦Myd、Myd=ξ1φyMyc
ここに、ξ1は調査・解析係数、φyは抵抗係数で、作用の組合せに応じて与えられます。これらの係数は部分係数設定画面で管理します。
- 曲げモーメントを受ける主桁の限界状態3の照査
-
PC、RC断面ともに、部材断面に生じる曲げモーメント(Md)が部材破壊に対する曲げモーメントの制限値(Mud)を超えないことを照査します。ここに、ξ1は、調査・解析係数、ξ2は、部材・構造係数、φuは抵抗係数で、作用の組合せに応じて与えられます。
Md≦Mud、Mud=ξ1ξ2φuMuc
- せん断力を受ける主桁の限界状態1の照査
-
プレストレストコンクリート構造の場合は、コンクリートの斜引張応力度(σId)がその制限値(σIm)を超えないことを照査します。
σId≦σIm
- せん断力を受ける主桁の限界状態3の照査
-
斜引張破壊に対する耐力照査
部材せん断力(Sd)が、斜引張破壊に対するせん断力の制限値(Susd)を超えないことを照査します。
Sd≦Susd
Susd =ξ1ξ2(φuc・Sc+φus・Ss )+ξ1ξ2φup・Sp
ここに、ξ1は調査・解析係数、ξ2は部材・構造係数、Φuc・Φus・Φupは抵抗係数で、作用の組合せに応じて与えられます。
ウェブ圧壊に対する耐力照査
部材せん断力(Sd)が、ウェブコンクリートの圧壊に対するせん断力の制限値(Sucd)を超えないことを照査します。
Sd≦Sucd
Sucd =ξ1ξ2φucw・Sucw+ξ1ξ2φup・Sp
ここに、ξ1は調査・解析係数、ξ2は部材・構造係数、Φucw・Φupは抵抗係数で、作用の組合せに応じて与えられます。
- 耐久性能照査
-
H29道示Ⅲ編6章またはR7道示Ⅲ編14章の内容に対応しています。
結果表示画面では、内部鋼材の防食とコンクリート部材の疲労の表示をスイッチで切り替えられるようにしています。 内部鋼材の防食は永続作用時の、コンクリート部材の疲労については下記の式の作用の組み合わせ及び荷重係数を用いて応力度照査を行います。
1.00 ( D + L + PS + CR + SH + E + HP + U )
荷重には、「荷重係数」、作用の組合せには、「組合せ係数」を乗じます。荷重係数は荷重の種別(死荷重、活荷重、プレストレス力、クリープの影響など)によるもので、組合せ係数は同時に考慮する荷重種別の内容によって区分されています。作用の組合せは、「永続作用」、「変動作用」、「偶発作用」の3分類になり、基本となる作用の組合せは全12ケースとなります。
3Dモデル生成・図面作成機能
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本製品では3Dモデルの生成にも対応しております。また3Dモデルの生成に加えて、3Dアノテーション(寸法表示)や3Dアトリビュート(属性表示)、および3Dモデルの3DS・DXF・DWGファイルやBMP・VRML・Allplan・IFCファイル形式での出力にも対応し、BIM/CIMやi-Constructionへの対応推進を図ります。
また、図面作成にも対応しており、入力された橋梁モデルについて、断面図・平面図・側面図および鋼材配置図が確認できます。
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データ連携
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Engineer's Studio®エクスポート
本製品で作成した橋梁モデルから、Engineer's Studio®の節点、部材、断面形状(鉄筋配置)、荷重情報などを作成することが可能です。例えば、レベル2耐震性能照査を3次元解析で行う際のモデル作成のコストが削減できます。 - 断面力のFRAME計算及び「任意形格子桁の計算」(弊社別売)の結果読込に対応。
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-
分割施工版の機能
概要
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-
施工方法を考慮して、構造系が順次変化していくときのクリープ力の計算(クリープ解析)をサポートしています。
想定した施工方法は、1径間ごとのステージング施工、(プレキャスト部材の)張り出し架設などであり、構造系の変化としては、架設部材数の増加、支点条件の変化、部材結合条件の変化、仮設材・仮設支点の有無、内ケーブル・外ケーブルの緊張を考慮できます。
-
コンクリート物性値
-
-
クリープ係数、乾燥収縮、ヤング係数などは、道路橋示方書、CEB-FIP Model code90のどちらかに準拠でき、また、数値直接入力もサポートしています。
-
クリープ解析
-
-
クリープ解析により断面力の算出だけでなく変位量も正しく計算して、上げ越し量の計画や架設中の施工管理にも使用できます。着目ステップでの弾性変形、過去の全ステップの弾性変形に起因するそのステップでのクリープ変形を計算します。
-
適用基準及び参考文献
- 適用基準
-
(公社)日本道路協会 道路橋示方書・同解説 Ⅰ共通編 令和7年10月
道路橋示方書・同解説 Ⅲコンクリート部材・コンクリート上部構造編 令和7年10月
道路橋示方書・同解説 Ⅰ共通編 平成29年11月
道路橋示方書・同解説 Ⅲコンクリート橋・コンクリート部材編 平成29年11月東・中・西日本高速道路(株) 設計要領 第二集 橋梁建設編 平成18年4月
設計要領 第二集 擁壁編・カルバート編 平成10年7月
設計要領 第二集 擁壁編・カルバート編 平成2年7月その他 CEB-FIP Model Code 90
バイプレストレッシング工法 設計・施工マニュアル 平成16年 3月 バイプレストレッシング工法協会
- 参考文献
-
(公社)土木学会 コンクリート標準示方書 設計編 平成8年制定
コンクリート標準示方書 構造性能照査編 2002年制定
コンクリートライブラリ-44号(公社)日本道路協会 コンクリート道路橋設計便覧 平成6年2月 (一社)PC建設業協会 JIS橋げたによるPC道路橋 設計・製造便覧 平成7年4月
JIS橋げたによる軽荷重PCスラブ橋 設計・製造便覧 平成8年3月(公社)日本コンクリート工学会 マスコンクリートのひび割れ制御指針2016 2016年11月 その他 プレストレストコンクリート上部構造の設計計算例 平成4年9月(株)山海堂
新しいPC橋の設計「新しいPC橋の設計」編集委員会 編 2003年5月(株)山海堂
PRC橋の設計 平成5年6月(株)技報堂出版
コンクリート構造物の応力度と変形 川上洵他訳 1995年(株)技報堂出版
コンクリート構造物のクリープと乾燥収縮 百島祐信訳 1976年 (株)鹿島出版会
変位法によるコンクリート構造物のクリープ・乾燥収縮解析の基礎理論 佐藤他 プレストレスコンクリート vol.22, No.2, Apr.1980
波形鋼板ウェブPC橋 計画マニュアル(案) 波形鋼板ウェブ合成構造研究会
プログラム概要
道示コンクリート橋編(平成24年3月)に準拠したPC、RC主桁部の設計計算プログラム。
PRC橋の計算をサポートし、外ケーブル構造にも対応。「任意形格子桁の計算」の結果の取り込み、ねじりモーメント、せん断鋼棒を考慮した照査、曲げひびわれ、曲げ疲労の照査をサポート。A・B活荷重(L荷重・T荷重)に対応。
固有値解析、横方向解析、分割施工に対応。コンクリート許容応力度、外ケーブルの増加応力度など、NEXCO(旧道路公団)の設計要領にも準拠。断面力算出から断面照査、概算数量算出までの一連の計算ができ、設計総括表の出力が可能。
関連情報
- ◆ユーザ製品体験レポート
- 株式会社アーバン設計 耐震設計部 大葉 勇輝(Up&Comming’24 新年号掲載)NEW
- ◆サポートトピックス
- 基礎工製品の基礎ばねの設定について(Up&Coming’17 春の号掲載)
- 上部工許容曲率 耐震性能2の照査(Up&Coming’15 春の号掲載)
プログラムの機能と特長
設計対象橋梁
-
- コンクリート道路橋:PC橋、PRC橋 、RC橋。
- PC橋、PRC橋では、内ケーブル、外ケーブルが可能。
- また、上部工だけでなく、ラーメン構造などのRC橋脚に対しても使用できます(ただし耐震設計を除く)。
- 格子モデル・横方向モデル・横桁・斜π橋・連続桁のモデル化を簡単にできるウィザードを装備。
- 外ケーブルの取り扱いで、エクストラドーズド橋に対応。
桁断面形状
-
- 箱桁、円孔ホロー桁、T桁など、断面寸法での入力、台形と円形の組合せデータ(ブロックデータ)での入力が可能。
- ハンチ形状としてサークルを考慮可能。
- T桁断面では、床版後打ち部の断面緒量を考慮でき、格子結果で得られたねじりモーメントを考慮した設計が可能で、外ケーブルの配置に対応。
- 波形鋼板ウェブ断面に対応。
- 格子モデルジェネレータ:箱桁、多主版桁、円孔ホロー桁。
- 連続桁ジェネレータ:直線橋、曲線橋。
設計荷重種類
-
-
活荷重
「L荷重」または「T荷重」、「線荷重」から選択。
車道部・歩道部
「あり」、「なし」の指定。歩道橋の場合は、地震時慣性力に群集1.0kN/m2全載の鉛直、水平荷重が付加される。
支点強制変位
「考慮する」、「考慮しない」の指定が可能。
荷重強度入力
格子モデルジェネレーター橋面、雪荷重強度入力に対応。
平面線形(曲線橋)、斜角、桁高変化を考慮可、箱桁断面、ジェネレートオプションに対応。
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設計項目
-
-
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断面
コンクリート総断面の断面諸量、汎用フレーム解析でのWT桁の片側断面解析、FRAMEモデルの面外方向の計算:構造解析、M-φ曲線、固有周期に対応。
解析
- 格子解析:多主版桁、円孔ホロー桁の格子解析に対応。
- 断面解析:汎用フレーム解析において、WT桁の片側断面解析に対応。
FRAMEモデルの面外方向の計算(構造解析、M-φ曲線、固有周期)を追加。 - 横方向解析:床版をPC鋼棒などで横締めするときの床版設計、横桁設計、箱桁のウェブ、下床版の鉄筋量算定。
横方向の設計用データ入力に骨組み構造モデル、主桁断面データ(数値入力タイプを除く)のデータ連動が可能。 - 横桁・横方向の設計:横方向の設計に加え、横桁の設計、張り出し部の設計も対応。
鋼材
- 純断面、PC換算断面の断面諸量。
- PC鋼材応力度(導入直後、有効時、最大時)。
- PRC部材の鉄筋拘束力。
- PC鋼材の伸び量。
- プレストレス、プレストレス2次力と合成応力度。
- 引張補強鉄筋量。
プレストレス導入度。
※1ステップで複数の鋼材GROUPの入力に対応。
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付属設計
- 震度法、保耐法タイプ I ・ II による固有値算出、横方向解析。
- 解析で入力されたスケルトンデータ及び荷重データ(自重など)より重量を自動計算して、FRAME計算により節点の水平変位を求め、固有周期を算出。
- 横桁、場所打ち床版による断面力の計算。
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数量
- コンクリート他の概算数量。
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パイプレ工法
- PC鋼棒を圧縮することでプレストレスを導入する工法をサポート。
- 定着端の切り欠きを考慮した断面諸量を計算。
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照査項目
-
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- 破壊抵抗曲げモーメントと破壊安全度。
- 平均せん断応力度と斜引張鉄筋量、軸方向鉄筋量。
- PC、PRC部材の斜引張応力度。
- PRC橋の曲げひび割れ幅、変動応力度と疲労強度。
- RC部材の曲げ応力度。
- 橋脚のM-φ曲線。
- 橋脚部材の活荷重Nmax時、Nmin時の検討。
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データ連携
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Engineer's Studio®エクスポート
本製品で作成した橋梁モデルから、Engineer's Studio®の節点、部材、断面形状(鉄筋配置)、荷重情報などを作成することが可能です。例えば、レベル2耐震性能照査を3次元解析で行う際のモデル作成のコストが削減できます。
- 断面力のFRAME計算及び「任意形格子桁の計算」(弊社別売)の結果読込に対応。
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-
分割施工版の機能
概要
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-
施工方法を考慮して、構造系が順次変化していくときのクリープ力の計算(クリープ解析)をサポートしています。
想定した施工方法は、1径間ごとのステージング施工、(プレキャスト部材の)張り出し架設などであり、構造系の変化としては、架設部材数の増加、支点条件の変化、部材結合条件の変化、仮設材・仮設支点の有無、内ケーブル・外ケーブルの緊張を考慮できます。
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コンクリート物性値
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クリープ係数、乾燥収縮、ヤング係数などは、道路橋示方書、CEB-FIP Model code90のどちらかに準拠でき、また、数値直接入力もサポートしています。
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クリープ解析
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クリープ解析により断面力の算出だけでなく変位量も正しく計算して、上げ越し量の計画や架設中の施工管理にも使用できます。着目ステップでの弾性変形、過去の全ステップの弾性変形に起因するそのステップでのクリープ変形を計算します。
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適用基準及び参考文献
- 適用基準
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(公社)日本道路協会 道路橋示方書・同解説 Ⅰ共通編 平成24年3月
道路橋示方書・同解説 Ⅲコンクリート橋編 平成24年3月東・中・西日本高速道路(株) 設計要領 第二集 橋梁建設編 平成18年4月
設計要領 第二集 擁壁編・カルバート編 平成10年7月
設計要領 第二集 擁壁編・カルバート編 平成2年7月その他 CEB-FIP Model Code 90
バイプレストレッシング工法 設計・施工マニュアル 平成16年 3月 バイプレストレッシング工法協会
- 参考文献
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(公社)土木学会 コンクリート標準示方書 設計編 平成8年制定
コンクリート標準示方書 構造性能照査編 2002年制定
コンクリートライブラリ-44号(公社)日本道路協会 コンクリート道路橋設計便覧 平成6年2月 (一社)PC建設業協会 JIS橋げたによるPC道路橋 設計・製造便覧 平成7年4月
JIS橋げたによる軽荷重PCスラブ橋 設計・製造便覧 平成8年3月その他 プレストレストコンクリート上部構造の設計計算例 平成4年9月(株)山海堂
新しいPC橋の設計「新しいPC橋の設計」編集委員会 編 2003年5月(株)山海堂
PRC橋の設計 平成5年6月(株)技報堂出版
コンクリート構造物の応力度と変形 川上洵他訳 1995年(株)技報堂出版
変位法によるコンクリート構造物のクリープ・乾燥収縮解析の基礎理論 佐藤他 プレストレスコンクリート vol.22, No.2, Apr.1980
波形鋼板ウェブPC橋 計画マニュアル(案) 波形鋼板ウェブ合成構造研究会
製品価格
サブスクリプションサービス 契約価格
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■サポート内容
・バージョンアップ無償提供 ・電話問合せテクニカルサポート
・問合せサポート(電子メール、FAX) ・ダウンロードサービス ・保守情報配信サービス
※ライセンス管理コスト削減、製品ご利用形態ニーズ多様化への対応を充実させることを目的として、従来の保守・サポート形態からより便利な、「サブスクリプションサービス」へ順次移行いたします(2016年4月1日~)。
価格は税込表示です
■サブスクリプション価格
対象製品 初年度 2年目以降 UC-BRIDGE・3DCAD(R7/H29道示対応) Ver.4 ¥726,000(税抜 ¥660,000) ¥363,000(税抜 ¥330,000) UC-BRIDGE・3DCAD(分割施工対応)(R7/H29道示対応) Ver.4 ¥847,000(税抜 ¥770,000) ¥423,500(税抜 ¥385,000) UC-BRIDGE(旧基準) Ver.10
「平成24年道示対応版」です。
本製品では、旧基準は扱えません。ただし、他の基準類は基本的にそのまま継承いたします¥423,500(税抜 ¥385,000) ¥169,400(税抜 ¥154,000) UC-BRIDGE(分割施工対応)(旧基準) Ver.10
「平成24年道示対応版」です。
本製品では、旧基準は扱えません。ただし、他の基準類は基本的にそのまま継承いたします。¥500,500(税抜 ¥455,000) ¥200,200(税抜 ¥182,000) ■サブスクリプションフローティング価格
上記サブスクリプション価格の40%を追加いただくことで、誰でも、どこでも、どのPCでも製品の利用が可能となります。
製品 価格 2年目以降 サブスクリプション
フローティングR7/H29道示対応 Ver.4 ¥290,400(税抜 ¥264,000) ¥508,200(税抜 ¥462,000) 分割施工対応(R7/H29道示対応) Ver.4 ¥338,800(税抜 ¥308,000) ¥592,900(税抜 ¥539,000) 旧基準 Ver.10 ¥169,400(税抜 ¥154,000) ¥237,160(税抜 ¥215,600) 分割施工対応(旧基準) Ver.10 ¥200,200(税抜 ¥182,000) ¥280,280(税抜 ¥254,800) ■サブスクリプション料率変更に関する価格体系改訂のご案内
2025年7月1日より、F8-AI UCサポートを実装した製品は、サブスクリプション価格を製品定価の50%(上表)に改訂いたします。
■UC-BRIDGE・3DCAD(R7/H29道示対応) Ver.3ユーザ様対象のサブスクリプション更新価格について
初回更新に限り、UC-BRIDGE・3DCAD(R7/H29道示対応) Ver.4へのエンハンスト(Ver.3とVer.4の本体価格の差額)および新サブスクリプション契約での更新となります。
エンハンスト費用
:¥66,000(税抜¥60,000)
新サブスクリプション価格
:¥363,000(税抜¥330,000)
エンハンスト費用フローティングあり
:¥92,400(税抜¥84,000)
新サブスクリプションフローティング価格
:¥508,200(税抜¥462,000)
【分割施工対応】
エンハンスト費用
:¥77,000(税抜¥70,000)
新サブスクリプション価格
:¥423,500(税抜¥385,000)
エンハンスト費用フローティングあり
:¥107,800(税抜¥98,000)
新サブスクリプションフローティング価格
:¥592,900(税抜¥539,000)
グレードアップ
グレードアップ価格
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価格は税込表示です
プログラム名 対象製品 価格/種別 備考 UC-BRIDGE・3DCAD(分割施工対応)
(R7/H29道示対応) Ver.4UC-BRIDGE・3DCAD(R7/H29道示対応) Ver.4 ¥145,200
(税抜 ¥132,000)グレード
アップ- UC-BRIDGE(分割施工対応)(旧基準) Ver.10 UC-BRIDGE(旧基準) Ver.10 ¥92,400
(税抜 ¥84,000)グレード
アップ- レンタルライセンス/レンタルフローティングライセンス価格
■レンタルライセンス:短期間での利用により、低廉な価格でのライセンス利用が可能
■レンタルフローティングライセンス:ライセンスの認証をWeb経由で受ければ、誰でも、どこでも、どのPCでも製品の利用が可能
■レンタルアクセス:既に購入済みの製品の利用ライセンス数を増やす事が可能です。事前契約により、レンタルライセンス期間(1ヵ月~3ヵ月)の単位で自動的にライセンスが付与されます。利用実績に応じて後日請求いたします。事前申込価格として、レンタルライセンス価格の15%引きとなります。ユーザ情報ページにてお申込みいただけます。
※サービス強化、利便性向上を図る目的で「レンタルライセンス/レンタルフローティングライセンス」を2007年9月3日より提供を開始しました。
※レンタルライセンス/レンタルフローティングライセンス開始後の期間変更は出来ません。期間延長の場合は再申込となります。
レンタルライセンス/レンタルフローティングライセンス
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価格は税込表示です
■レンタルライセンス
対象製品 2ヶ月 3ヶ月 6ヶ月 UC-BRIDGE・3DCAD(R7/H29道示対応) Ver.4 ¥326,700 ¥384,780 ¥471,900 UC-BRIDGE・3DCAD(分割施工対応)(R7/H29道示対応) Ver.4 ¥381,150 ¥448,910 ¥550,550 UC-BRIDGE(旧基準) Ver.10 ¥190,575 ¥224,455 ¥275,275 UC-BRIDGE(分割施工対応)(旧基準) Ver.10 ¥225,225 ¥265,265 ¥325,325 ■レンタルフローティングライセンス
対象製品 2ヶ月 3ヶ月 6ヶ月 UC-BRIDGE・3DCAD(R7/H29道示対応) Ver.4 ¥554,500 ¥646,140 ¥798,600 UC-BRIDGE・3DCAD(分割施工対応)(R7/H29道示対応) Ver.4 ¥635,250 ¥753,830 ¥931,700 UC-BRIDGE(旧基準) Ver.10 ¥317,625 ¥376,915 ¥465,850 UC-BRIDGE(分割施工対応)(旧基準) Ver.10 ¥375,375 ¥445,445 ¥550,550 アカデミー価格
教育機関の関係者、研究者、学生などの教育目的のご利用に向けて、アカデミーライセンスを提供しています。
アカデミー価格
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価格は税込表示です
製品名 アカデミー価格 UC-BRIDGE・3DCAD(R7/H29道示対応) Ver.4 ¥580,800(税抜 ¥528,000) UC-BRIDGE・3DCAD(分割施工対応)(R7/H29道示対応) Ver.4 ¥677,600(税抜 ¥616,000) UC-BRIDGE(旧基準) Ver.10 ¥338,800(税抜 ¥308,000) UC-BRIDGE(分割施工対応)(旧基準) Ver.10 ¥400,400(税抜 ¥364,000) バージョンアップ開発履歴
バージョンアップ開発履歴
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■バージョンアップ、リビジョンアップ(無償保守)の主な内容を一覧にしています。
旧版改訂、リバイバル版リリース時などの場合にご参考ください。UC-BRIDGE・3DCAD(分割施工対応)(R7/H29道示対応)/UC-BRIDGE・3DCAD(R7/H29道示対応) バージョン リリース日 バージョンアップ内容 4.0.0 26/02/27 - 令和7年10月 道路橋示方書・同解説に対応
- 準拠基準(H29道示/R7道示)の選択に対応
- R7道示改定内容に対応した「F8-AI UCサポート」
- ウェブ温度差の影響考慮に対応
- 限界状態3における温度差1次力の取り扱いに対応
UC-BRIDGE(分割施工対応)(旧基準) Ver.10/UC-BRIDGE(旧基準) Ver.10 バージョン リリース日 バージョンアップ内容 10.00.00 15/02/16 - 1.分割施工データ一覧表印刷機能を追加
- 2.格子モデルの結果3D表示機能を追加
- 3.Engineer's Studio® エクスポート機能に対応
- 4.ねじりモーメントに対する終局時の鉄筋応力度計算に対応
- 5.斜引張応力度の計算結果一覧表示機能を追加
動作環境
動作環境
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OS Windows 10 / 11 CPU OSのシステム要件を満たし、問題なく動作する環境 必要メモリ(OSも含む) OSのシステム要件を満たし、問題なく動作する環境 必要ディスク容量 約200MB以上 ディスプレイ(画面解像度) 1024×768以上 入力データ
拡張子R7/H29道示対応版 PFB <旧データ>F7Q 旧基準版 F7Q <旧データ>F8Q、UBI、ABRI、INP ファイル出力 HTML
TXT
F8出力編集ツール対応:TXT、HTM、 PPF、DOC、 DOCX、PDF、 JTD、JTDC他製品との連動 <読込>
任意形格子桁の計算
断面登録(SBR)
<保存>
SI対応版 F8旧製品データ($o1)
任意形格子桁の計算
断面登録(SBR)
RC断面計算・3D配筋
Engineer's Studio®備考 断面登録
製品購入/お問い合わせ窓口
製品購入/お問い合わせ窓口
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■FORUM8 オーダーページで購入
製品購入 - オーダーページ にて、バージョンアップ・新規製品・各種サービスの御見積作成・申込・決済ができます。
クレジット利用や、分割払いシステムでの購入も可能です。
ご質問は、バージョンアップセンタ(vc@forum8.co.jp)までお気軽にお問い合わせ下さい。
画面サンプル
出力例
PDF出力例
▼CurvedBridge_R=200
( 169P, 461KB )
箱桁2径間モデル
平面曲率半径200m
▼PC-3SPN_GeneratorSample1
( 132P, 653KB )
汎用フレームモデル
連続桁ジェネレータの入力データサンプル。
桁高変化あり、張出架設▼PCRahmenNamigata2
( 222P, 764KB )
波形鋼板検証用データ
波形の主方向モデル。
Frame/3Dへのエクスポートのサンプル
▼PRC-3SPN_GeneratorSample2
( 121P, 389KB )
汎用フレームモデル
連続桁ジェネレータの 入力データサンプル。
桁高変化なし、ステージング▼PRC_Box_3SpanRahmen_01_V7
( 261P, 885KB )
汎用フレームモデル
張り出し施工サンプル:3径間連続
PRCラーメン橋(施工荷重)。
▼SampeNamiYoko_V7
( 75P, 217KB )
波形鋼板検証用データ
波型鋼板ウェブPC橋
計画マニュアル(案)P.67横方向の 設計に記載されている断面形状を 入力しています。
床版:PC部材▼SampleSI_V7
( 118P, 276KB )
汎用フレームモデル▼syapai1_V7
( 95P, 297KB )
汎用フレームモデル▼Yoko_Sample_V7
( 56P, 179KB )
横桁、横方向 横桁・横方向の サンプルデータ
横方向、横桁のモデルが 複数登録してあります。▼PC-3SPN_GeneratorSample1
( 30P, 215KB )
汎用フレームモデル
連続桁ジェネレータの 入力データサンプル。
桁高変化あり、張出架設
せん断照査結果関連の印刷1.適用範囲
- 断面形状入力の際に、登録断面にない左右の張り出し長が異なる入力はどうするのか?
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主方向の設計では入力できません。横方向の設計では入力可能です。
- 波型鋼板ウェブ構造の計算は可能か?
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可能です。
- 任意荷重で「活荷重(抽出処理)」と「活荷重 道示式(抽出処理)」の違いは?
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「活荷重(抽出処理)」は主方向の解析で使用するものであり、複数ケースに分けてこの荷重番号(荷重タイプ)を入力するとFRAME解析では基本荷重ケースとして計算され、その中からMmax時、Mmin時などを抽出し、IL(影響線解析)による活荷重結果に加算されます。一般的には活荷重処理はILで行うのでこの荷重番号の荷重ケースを追加する必要はありません。
「活荷重 道示式(抽出処理)」は横方向の解析で使用するものであり、上床版用の設計曲げモーメント(道示式によるM)を横方向モデルに作用させてウェブ、下床版の断面力を算出するときに使用されます。詳細データ作成を行うと自動的にこの荷重ケース(道示式のMによる)が作成されるので、これら以外に考慮したいときに追加してください。追加されたケースは内部ジェネレートされたケースと合わせた全荷重ケースの中から抽出処理が行われます。 - エクストラドーズド橋の概略設計は可能か?
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可能です。オプションが用意されているのでそれを使用してください。
- 斜張橋のような斜材ケーブルがある構造をモデル化する方法は?
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斜材ケーブルの部材種別を任意材料で指定してください。もしそれが仮設材なら、分割施工データの仮設部材で定義すると撤去したときの処理が自動的に行なわれます。
2.解析関連
- 影響線の結果を確認することができるか?
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可能です。計算実行後に、「ファイル」メニューの「FRAMEマネージャ用のファイル保存・結果確認」メニューにおいて確認ができるようになっています。
3.鋼材関連
- M-φ算出用軸力において、「死荷重時」と「全死荷重時」の違いはなにか?
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「死荷重時」は、T桁で設計した場合には、場所打ち床版までを打設した時点での検討ができるようにしたものです。
- セットロスと摩擦ロスを考慮した応力度分布図を確認できるか?
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可能です。
- 外ケーブルと内ケーブルを併用した時の緊張の順番を指定することができるか?
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可能です。
- コンクリート桁と鋼桁の混合橋梁の計算は可能?
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可能です。ただし、鋼桁部については断面力のみの対応となります。
- 曲げ破壊の計算の断面についてですが、破壊抵抗の中に、外ケーブル、内ケーブル、鉄筋断面積全てを考慮しているか。
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基本的にすべて考慮しますが、鉄筋についてはオプションがあります。
- 上部工のM-φで算出される値は、TYPE-1のものか、TYPE-2のものか?
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上部工部分は横拘束筋を考慮しないので1つの値しか計算されませんが、下部工部分はType1とType2が計算されます。
- 曲げ破壊安全度の計算結果について、外ケーブルの張力増加の増分等の詳細なデータ(計算過程)を確認できるか。
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計算に使用した張力増分⊿σpは結果確認タブの設計断面毎の計算(ケーブル毎)、全鋼材配置で確認でき、関連する印字書式に出力されます。
- 横方向の計算で曲げ破壊安全度に出力されるNuは何の計算に用いられているか
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この値は作用軸力を意味し、この軸力に釣り合う終局曲げモーメントを求めます。
- コンクリート許容引張応力度σtaに桁高の影響を考慮する方法はあるか?
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オプションがあります。
- 若材令時、コンクリートのヤング係数は、設計基準値、導入時のどちらか?
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工方法が分割施工のとき「分割施工の考え方」で「若材令時のEcの推定」というオプションを設けています。
このオプションが設計基準値(入力値)以外のときは推定した若材令時のEcを用いてフレーム解析し変位量を求めます。
施工方法が一括施工のときは設計基準値(入力値)を用います。 - 分割施工時のクリープには、材料の基準値にあるクリープ係数を使用していないのか?
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「分割施工データ」-「基本データ」で設定された条件及び、「施工ステップ」データで入力された養生日数、コンクリート温度等を用いて内部でクリープ係数を計算します。
- コンクリート温度は通常20℃でクリープ係数の算出を行っているが、これはコンクリート標準示方書を元にしているのか?
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道路橋示方書に温度に関する補正が載っていて、そこでは20度に対して補正率が1.0になるようにしています。
4.照査関連
5.分割施工版

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