| 7.洪水浸水想定区域図 |
Q7−1. |
洪水浸水想定区域図を出力する方法を教えて下さい。 |
| A7−1. |
以下の手順で出力することができます。
- 「洪水浸水想定区域図」確認画面より、「洪水浸水想定区域図出力」ボタンを選択します。
「洪水浸水想定区域図 出力設定」画面が開きますので、タイトル、説明文に関する設定、索引図の設定を行い、「確定」ボタンを選択してください。
- 「調表出力ライブラリ」が起動し[スタイル設定]画面が表示されましたら設定内容を確認し画面を閉じてください。
調書出力時の各種設定につきましては、[スタイル設定]画面右下の「ヘルプ」ボタンで表示される設計調書のヘルプをご参照ください。
- 「洪水浸水想定区域図」をダブルクリックすると、「印刷プレビュー」画面を表示します。
この画面より、印刷、HTML出力を行えます。
「印刷プレビュー」画面上側の「ヘルプ」ボタンで表示されるヘルプをご参照ください。
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Q7−2. |
洪水浸水想定区域図のメッシュサイズを変更することはできますか。 |
| A7−2. |
Ver.1.1.0で、洪水浸水想定区域図のメッシュ分割設定機能を追加しました。 メインメニュー「表示」−「洪水浸水想定区域図の表示方法」、または「洪水浸水想定区域図」結果画面の「表示方法」ボタンで設定します。 |
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Q7−3. |
浸水状況を3Dで確認することはできますか? |
| A7−3. |
可能です。
UC-win/Roadと連携することで、3D図として浸水の状況を確認することができます。
結果画面「洪水浸水想定区域図」を開き、「UC-win/Road連携」ボタンを押すことで連携できます。
この際、「UC-win/Road 64bit版 Ver.17.2.0」以降の本体に加え、同製品のプラグインである「小規模河川プラグイン(RiverFloodAnalysisPlugin.bpl)」が必要となります。
詳細な連携方法につきましては、ヘルプ「操作方法|UC-win/Roadとの連携|連携方法」をご確認ください。 |
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Q7−4. |
浸水深データをファイルに出力することはできますか。 |
| A7−4. |
可能です。 Ver.1.3.0より、「浸水想定区域図データ電子化ガイドライン(第4版)」p.69の「浸水深(最大包絡)CSVデータ」を参考にしたCSVデータの出力に対応しました。 結果画面「洪水浸水想定区域図」の「氾濫推定メッシュCSV出力」ボタンから出力できます。 |
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Q7−5. |
UC-win/Road連携時にチェックできる無浸水域とは何ですか。 |
| A7−5. |
Ver.1.2.0より、無浸水域の表示に対応しました。 これは、河心横断線内の浸水深が0m以下のメッシュを無浸水域として、表示できるようにしたものです。 この機能により、地形と水面との境界線がより分かりやすくなります。 |
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Q7−6. |
洪水浸水想定区域図の各メッシュの浸水深を確認することはできますか。 |
| A7−6. |
可能です。
メイン画面上部のメニュー「表示|3D図表示」から開かれる画面下側の表示座標で「氾濫メッシュ」を選択してください。
左の表の水深はメイン画面上部のメニュー「表示|洪水浸水想定区域図の表示方法」から開かれる画面の「水深の換算方法」の選択を反映しています。
右の表は、メッシュの頂点4点の水深を表示しています。負の水深となったメッシュ頂点は表示していません。
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