| REPORT |
”土木建築エンジニアのプログラミング入門” 11月発刊予定 |
お知らせ |
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「土木建築エンジニアのプログラミング入門」 執筆スタート
「土木建築エンジニアのプログラミング入門」〜Delphiで学ぶVR、構造解析のSDK活用プログラミング〜(出版、日経BP社)の発刊に向けて弊社フォーラムエイトが中心になって執筆がスタートしました。
近年、ソフトウェアの高度活用が進み、ユーザサイドでのソフト開発が必要とされるケースが増加しています。弊社においてもUC-win/RoadのSDK(開発キット)をリリースし、とりわけ、大学研究室や各種研究機関においては、大規模なVRソフトUC-win/Roadを活用したシミュレーションが目立つようになってきています。加えて、近日リリースするFRAME面内SDKの活用として、構造解析におけるユーザアプリケーションによるソルバー利用をご提案します。
弊社では、開発言語として「Delphi」を十数年前からC言語に変わって使用しています。このため、この言語のエキスパートが数多く開発業務に取り組んでおり、この経験と技術をベースに本書を執筆していく予定です。また、開発元(エンバカデロ・テクノロジーズ社)からトライアル版の提供も受ける予定で、サンプルソースコードと同様に本書に同梱されます。
本書の目標は、プログラミング経験の少ない土木建築エンジニアの方々が主にSDK(開発キット)によるプログラミングを行うための入門書となることです。本書は、本年のFORUM8デザインフェスティバル2010-3Daysにて発表、出版記念パーティーでも披露させていただく予定です。ぜひ、ご期待下さい。
<本書の概要>
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対象ソフト |
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Delphi 2007、UC-win/Road、同SDK、FRAME面内SDK 、Multiframeオートメーションetc. |
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使用言語 |
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Delphi2007及びDelphi2010(体験版同梱) |
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対象 |
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ユーザ、土木建築及び情報系一般エンジニア、学生/院生 |
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特長 |
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添付のCDにトライアル版を同梱し、サンプルグラムの実行が限定的条件下で可能とするなど実践的な内容である。
プログラミングの内容、フローチャートなど図表が多くわかりやすい構成。全ページにわたって4色カラーまたは2色 |
| 第一章 Delphi 編 |
1. なぜDelphiか 2. Delphiの基礎知識 3. ソースコードの構造と値 4. 制御文とコンポーネント 5. ファイル入出力とイベント
6. 主なコンポーネントとGUIの作成 7. Delphi2010の特長、今後の展開 8.
サンプルコードの使用方法 |
| 第二章 構造解析開発編 |
1. 構造解析プログラミングのポイント
2. 構造解析(FRAME面内)のソルバー活用開発 FRAME面内SDKの活用 サンプルプログラムの使用方法
3. 建築構造解析Multiframeオートメーション活用開発 |
| 第三章 バーチャルリアリティ開発編 |
1. VR(UC-win/Road)とは? 2. UC-win/Road SDKの構成 3. APIの内容とプラグインの起動
4. UC-win/Roadの構造 5. 実習サンプルコード解説(1)〜(11)
6.プラグインの開発事例とその応用
(1)3次元CAD連携プラグイン (2)EXODUSプラグイン (3)xpswmmプラグイン (4)マイクロシミュレーションプレイヤーの応用 他
7. 応用開発事例
(1)ドライブシミュレータの開発 (2)鉄道シミュレータの開発 他 |
| 第四章 ユーザケーススタディ編 |
1. “VRデータ交換ツールプラグイン“ アリゾナ州立大学プリズム研究所、小林
佳弘氏
2. “大阪キ市模型とVR連携システム” 大阪大学大学院、福田知弘准教授
3. “VRモデル自動生成ツール” ハーバード大学教授、Kostas Terzidis氏予定
4. “渋谷交差点群集モデルとインタラクティブデバイス” ハーバード大学研究員、楢原太郎氏
5. “ドライビングシミュレーション・カスタマイズ” フォーラムエイト製品ユーザ予定 |
おわりに: VR-Studio SDK、Engineer’s Studio(R) SDK、ADFの概要
コーヒーブレーク: コピープロテクト、ハードウェアロック(HASP)を使用する方法を解説 |
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(Up&Coming '10 新緑の号掲載) |
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