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仮設工 |
たて込み簡易土留めの設計計算 Ver.3
たて込み簡易土留設計施工指針に基づいた設計計算プログラム
●新規価格
●リリース |
118,000円
2018年11月2日 |
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| 本プログラムは、「たて込み簡易土留設計施工指針−2018年改訂版−(平成30年4月) たて込み簡易土留協会」・「同指針(平成20年9月)」に基づき、たて込み簡易土留の設計計算を行うものです。「たて込み簡易土留設計施工指針(平成30年4月)」では特殊条件下の設計施工として「腹起し・切ばり方式」・「スイング方式」に対応しています。 |
| たて込み簡易土留め設計施工指針−2018年改訂版− (たて込み簡易土留め協会(サポートパネル協会))に対応 |
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| 図1 機材登録画面 |
図2 フレームモデル |
1. 各社機材メーカーの機材データを登録画面で管理し、機材テーブルとして提供しています。
お客様ご自身で機材テーブルへ登録する事で本プログラムにてご利用可能となっています。
2. スライドレール・縦ばりプレートのフレーム解析に対応しております。
従来(H20)は単純梁で計算されていましたが、新指針(H30)で計算を行うと、フレームモデルを作成し、フレーム解析で断面力を算出いたします。 3. 特殊施工区間で、「腹起し切ばり方式」・「スイング方式」の検討が可能です。
特殊施工区間の検討では、
- 障害となる切ばりをすべて撤去して埋設物を搬入する「腹起し・切ばり方式」
- 埋設物を下げながら障害となる切ばりを一段ずつ避けながら搬入する「スイング方式」
の2通りの設計手法を用意しています。
「腹起し・切ばり方式」では通常の設計における切ばりの設計に代わり、腹起し、切ばりの検討を行います。
「スイング方式」ではレール・縦ばりの設計において、切ばり(フレーム計算の支点)を一つずつ撤去して、計算を行っています。(切ばり撤去時には、捨ばりを設置するようにしております。)
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| 図3 スイング方式の照査内容 |
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今回は、新たに追加されたたて込み簡易土留め設計施工指針−2018年改訂版−の対応内容をご紹介させていただきました。
今後も皆様からのご要望を取り入れて、改良・改善を加えてまいります。どうぞご期待ください。 |
| (Up&Coming '19 新年号掲載) |
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