|
 |
シリーズ新製品 |
| ■はじめに |
| ▼電子マニュアルPDF出力例 |
 |
|
| UC−1シリーズは、2002年3月末の新道路橋示方書への対応、電子納品への対応及び機能拡張など大幅な製品改訂を実施しました。ほとんどすべての製品改訂を実施し、既に多くのユーザーの皆様にご利用いただいております。ここでは、2002年3月版としてこれらの製品をリリースした後のサポートの状況と今後の新製品、改訂製品の開発予定についてご紹介いたします。 |
|
|
| ■新バージョンサポートの状況 |
本年3月末より出荷を開始した新バージョンは、この7月時点で、ユーザー登録がおよそ12,000ライセンスに達しています。無償改訂のライセンスもかなりありますが、多くはユーザーの皆様からお申し込みいただいた有償バージョンアップです。改めて御礼申し上げます。
さて、フォーラムエイトのサポート窓口では、毎月1500件ほどのお問い合わせをいただいております。その中で今回のバージョンアップでは、電子納品の対応としてWORDファイル出力、あるいはPDF出力において、大量の文書処理を行うため、リソースの問題で出力ができないなどの現象が生じました。標準出力ライブラリ(F8-PPF)においても初期版以降、リソース対策や警告メッセージを表示するなど改善を図りましたが、やはりWindows95当時のOSやPCでは電子納品には十分な対応ができないと考えられます。
また、従来より製品のマニュアルとしては、HELP及び操作ガイダンスのご利用をお願いしておりますが、この7月より、印刷出力としても便利な電子マニュアル(HELP-PDF版)の提供を開始しております。7月1日より当社ホームページの製品サポート−ダウンロードにてサービスを開始し、全製品の提供を8月上旬までに完了する予定です。 |
|
|
| ■UC−1シリーズの開発予定 |
本年3月以降の製品開発については、8月から10月に下表製品をリリースするべく、製品の開発を進めています。
基準改訂、新基準への対応に関するものでは、「任意形格子桁の計算」における「疲労設計指針」対応、「土留め工の設計」の建築学会2002対応、「BOXカルバートの設計」の下水道基準対応、「電子納品支援ツール」の電子納品基準(測量、地質ほか)があります。
CAD統合、機能拡張に関するものでは、「仮設構台の設計」のCAD対応、「擁壁の設計」の混合擁壁対応、「UC−Draw」の任意形配筋図およびシンボル集対応があります。その他数多くの無償リビジョンアップを行う予定です。 |
|
| ◆ 新製品セミナー開催予定 「UC−1仮設シリーズ新製品」、「UC−1・CALS/CAD新製品」 |
▼2002年8月〜10月期、主なUC-1シリーズ製品開発予定
| 任意形格子桁の計算 Ver.4 |
■任意形格子桁の計算 Ver.4
改訂価格:\30,000(定価据置:\500,000)
「鋼道路橋の疲労設計指針」(平成14年3月、日本道路協会)への対応
疲労設計指針」に規定される、疲労設計荷重、変動応力の計算に基づき、疲労照査に用いる疲労設計荷重による断面力算出に対応。
詳細情報(ユーザ情報ページ、「鋼道路橋の疲労設計」、「任意形格子桁の疲労設計対応案」)
その他の対応
・変位図の対応
・線荷重の横断線方向に沿った移動対応
・車道橋、歩道橋の切り替え自動対応 |
提供中 |
| 土留め工の設計(フル機能版) |
■土留め工の設計(フル機能版) (建築学会2002対応版)
| 新規価格: |
\400,000 |
|
|
| 改訂価格: |
\30,000 |
|
対象-土留め工の設計(弾塑性法)ライセンス |
|
\160,000 |
|
対象-土留め工の設計ライセンス |
|
\220,000 |
|
対象-山留めの設計計算(建築学会仕様)ライセンス |
山留め設計施工指針2002.2の対応
【主な改訂内容】
1.設計法3種類の考え方とその適用範囲の明確化
2.側圧の明確化
3.ヒービング検討の一本化
4.支持力の考え方
5.腹起しの有効スパン
6.許容応力度の与え方
詳細情報(ユーザ情報ページ、「山留め設計施工指針(2002年2月改定版)への対応」)
| 製品名称 |
価格 |
改訂費 |
土木系基準 |
建築学会2002年基準 |
| 慣用法 |
弾塑性法 |
慣用法 |
弾塑性法 |
| (U) |
(T) |
(T) |
| 1.土留め工の設計 |
25万円 |
- |
○ |
- |
- |
- |
- |
| 2.土留め工の設計(弾塑性法対応) |
38万円 |
13万円(1→2) |
○ |
○ |
- |
- |
- |
3.土留め工の設計(フル機能版)
(建築学会2002対応版) |
40万円 |
3万円(2→3)
16万円(1→3)
22万円(山留めの設計計算(建築学会仕様)→3) |
○ |
○ |
○ |
○ |
○ |
|
提供中 |
| 仮設構台の設計 |
■仮設構台の設計
| 新規価格: |
\220,000 |
|
|
| 改訂価格: |
\20,000 |
|
対象-仮設構台の設計計算 Ver.2ライセンス |
|
\40,000 |
|
対象-仮設構台の設計計算ライセンス |
・仮設工図(仮設構台、仮桟橋)へのCAD作図対応
・土質柱状図の作図
・道路土工への対応
・建築、土木の用語登録、出力選択オプション |
提供中 |
BOXカルバートの設計
(下水道耐震) |
■BOXカルバートの設計(下水道耐震)
| 新規価格: |
\150,000 |
|
|
| 改訂価格: |
\100,000 |
|
対象-BOXカルバートの設計 Ver.2ライセンス |
「下水道施設の耐震対策指針と解説−1997年版−社団法人日本下水道協会」に準じた下水道BOXの断面方向の常時,レベル1地震時,レベル2地震時の照査および縦断方向のレベル1地震時,レベル2地震時の断面照査機能を追加。下水道基準に特化した仕様で、他の基準類での計算は行えません。
【主な仕様】
・対象形状:単BOX,2連BOX
・計算内容
・断面方向の計算(常時,レベル1地震時,レベル2地震時)
・縦断方向の計算(レベル1地震時,レベル2地震時)
(下記の計算例の方法を対象とします)
(1)「下水道施設の耐震対策指針と解説」の耐震計算例(P.203〜)
(2)「下水道施設耐震計算例−管路施設編−後編」(P.8-42〜P.8-45)
・外水位ケース数≦3
・側壁前面の地層数≦3
・任意死荷重ケース数≦2
・任意活荷重(鉛直荷重)ケース数≦7
・地層数≦20
地表面から基盤面までの入力から地盤種別を算出します。
・地盤バネ値を自動設定します。 |
2002.10.16 |
| 擁壁の設計 Ver.3 |
■擁壁の設計 Ver.3(混合擁壁の設計対応)
| 新規価格: |
\270,000 |
|
|
| 改訂価格: |
\30,000 |
|
対象-擁壁の設計 Ver.2ライセンス |
・混合擁壁の設計計算対応、「土地改良事業標準設計図集『擁壁工』利用の手引き」,「土地改良事業計画設計基準・設計『農道』基準書・技術書」などに準拠予定。
・U型擁壁の設計計算対応(2002年11月追加無償対応) |
2002.09 |
| UC-Draw Ver.3 |
■UC-Draw Ver.3
改訂価格:\30.000(定価据置:\100,000)
・任意形RC構造物配筋図CAD機能をサポート
・シンボル集(橋梁編、道路構造物編)の統合
・作図編集機能の拡張、操作性改善
・以降の無償予定:SXFver.XXなどCADデータ交換標準の当面の改訂対応 |
2002.09.27 |
| 電子納品支援ツール Ver.2 |
【無償対応】
新規価格:\20,000
・ 国土交通省電子納品要領・基準類 改訂に対応
[平成14年7月2日付け改訂版]
CAD製図基準(案)
デジタル写真管理情報基準(案)
地質調査資料整理要領(案)
測量成果電子納品要領(案) (新規策定)
・ 農林水産省電子納品要領・基準類に対応
[平成14年4月改訂版](対象:XMLファイル生成、XMLチェック、図面ファイル名)
設計業務等の電子納品要領(案)/工事完成図書の電子納品要領(案)/電子化図面データの作成要領(案)
※電子化写真データの作成要領(案)は国交省新基準に対応
・ 国土交通省「電子納品に関するQ&A」(平成14年6月24日付け)に対応 (使用禁止文字チェック機能強化) |
2002.09 |
|
◆ 開発中製品情報 |
| (Up&Coming '02 夏の号掲載) |
|







>> 製品総合カタログ

>> プレミアム会員サービス
>> ファイナンシャルサポート
|