Ver.20.00.00更新日:'26.06.30
機能追加
- 弾塑性法において、最終掘削前の支保工の撤去に対応しました。<Advanced>
- 弾塑性法において、0段梁の設置に対応しました。<Standard>
- 切ばり支保工で部材ごとの材質設定に対応しました。<Lite>
- 鋼矢板の継手部の照査を拡張しました。<Lite>
- 自立式でChangの式を用いる場合の対応
- 継手位置の数を拡張
- 計算書の詳細出力(慣用法)に継手部照査に関する出力を追加
機能拡張、機能改善
- FEM解析(周辺地盤の影響検討)において、対象ケースを変更した際に強制変位を自動更新するかどうかを選択できる設定を追加しました。<Standard>
- アンカー支圧板において、[台座のフランジ幅 G]≦[アンカーヘッドまたはナットの大きさ Dr]となる場合でも検討できるように改善しました。<Lite>
- 土地改良基準H26の時、[考え方]-[慣用法]の入力制御を改善しました。<Lite>
不具合修正
- 条件によって、[壁体(鋼矢板)]-[部材]画面で不要なエラーメッセージが表示される場合がある不具合を修正しました。
- 切ばり支保工において、切ばりスパンの設定条件によって、3Dモデルの寸法表示に不備が生じる場合がある不具合を修正しました。
- 弾塑性法における定常性の検討時に、盤ぶくれの改良体の必要厚さとして、実際の計算結果と異なる値が計算書に出力される場合がある不具合を修正しました。
- 火打ち取付け部のせん断力に関する計算式の表記誤りを修正しました。(表記上の不備であり、計算結果には影響ありません)
- 外的安定の検討において、形状パラメータL1が0.000mの場合に、計算エラーとなる場合がある不具合を修正しました。
ヘルプ
- [概要-バージョンおよび改良点-Ver.20について-Ver20.0.0~ について]
- [概要-プログラムの機能概要-機能および特長]
- [操作方法-各画面の説明-初期入力-[初期入力]ダイアログ]
- [操作方法-各画面の説明-考え方-[照査項目]ダイアログ]
- [操作方法-各画面の説明-部材-[腹起し]ダイアログ]
- [操作方法-各画面の説明-部材-[0段梁]ダイアログ]
- [計算理論及び照査の方法-慣用法編-部材応力度照査編-継手部の照査]
- [サンプルデータ-サンプルデータ]
他、多数
更新履歴バックナンバー

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