Ver.12.00.00更新日:'25.12.24
機能拡張
1.計算関連
- 「下水道施設の耐震対策指針と解説-2025-年版」に対応しました。
設計応答速度に、レベル2タイプⅠ地震動及び地域別補正係数を考慮します。
- F8-AI™ UCサポート機能に対応しました。
機能改善
- 群衆荷重を頂版に考慮したとき、底版設計時の作用荷重算出時に群衆荷重をPvlとして出力するようにしました。(底版の作用荷重面積が外径面積のとき)
不具合対策
1.図面作成
- 集水桝の帯筋および中壁開口補強筋の3D配筋が躯体外に作図される場合があるのを修正しました。
ヘルプ修正
1.概要
- バージョン及び改良点-Ver.12.0.0について
- プログラムの機能概要-機能及び特長
- プログラムの機能概要-適用基準及び参考文献
2.操作方法
- メニューの操作-F8-AI
- 『入力』モードの操作-基本条件
- 『入力』モードの操作-地盤(地層データ)
- 『入力』モードの操作-考え方(地震時)
- 『入力』モードの操作-本管接合部
3.計算理論および照査の方法
- マンホールの耐震設計-地盤の応答変位-設計応答速度
- マンホールの耐震設計-鉛直方向の断面力-地盤バネの算出-地盤反力係数
- 安定照査-液状化の影響を考慮した浮き上がりの検討
Ver.12.00.01更新日:'26.03.18
不具合修正
1.入力関連
- マンホール地震時照査の適用基準を下水道施設2025年版にしたとき、「地盤」画面においてせん断抵抗角φと粘着力Cの入力項目が表示されないのを修正しました。
2.計算関連
- 下水道施設2025年版準拠時の地震時浮上り照査において、上載土のせん断抵抗が考慮されていなかったのを修正しました。
- H29道示準拠の液状化の判定において、レベル2タイプⅠ地震動の地域別補正係数czが正しく考慮されていなかったのを修正しました。
3.図面作成
- DWG出力においてエラーが発生するのを修正しました。(x64版のみ)
ヘルプ修正
1.概要
- バージョン及び改良点-Ver.12.0.1について
更新履歴バックナンバー

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