震度算出(支承設計)(R7/H29道示対応) Ver.9 バージョン更新内容

2026年 10月 07日 更新

Ver.9.00.00更新日:'26.02.27

変更内容

【機能追加・改善】

  • 令和7年10月 道路橋示方書・同解説に対応しました。
    • 準拠基準(H29道示/R7道示)の選択に対応
      詳しくは、製品ヘルプの「概要|プログラムの機能概要|令和7年道路橋示方書・同解説への対応について」をご覧ください。
  • F8-AI® UCサポート機能に対応しました。
  • ブロック単位結果の調表出力に対応しました。

ヘルプの修正

  • 「概要|バージョン及び改良点|Version 9.0.0」
  • 「概要|プログラムの機能概要|機能及び特長」
  • 「概要|プログラムの機能概要|適用範囲」
  • 「概要|プログラムの機能概要|適用基準及び参考文献」
  • 「概要|プログラムの機能概要|令和7年道路橋示方書・同解説への対応について」New
  • 「操作方法|入力データ|基本条件」
  • 「メッセージ|メッセージの説明と対処」
  • 「サポート」

Ver.9.00.01更新日:'26.10.07

変更内容

【機能追加・改善】

  • 上部構造形状「鋼橋:I桁」「鋼橋:箱桁」において、橋軸方向検討時の「床版剛度」を考慮するよう初期値を変更しました。
  • メイン画面、ツリービューのサイズ変更を可能にしました。

【不具合修正】

  • 下部構造において、杭基礎の基礎ばねの算出時「フーチング下面~設計地盤面までの深さ(m)」が設定されていると摩擦を考慮する範囲を余分に控除してしまう場合がある不具合を修正しました。
    ※本修正により、該当データは結果に影響がある場合がございます。

ヘルプの修正

  • 「概要|バージョン及び改良点|Version 9.0.0~9.0.1」
  • 「概要|必要システム及びプロテクト|必要システム」
  • 「概要|プログラムの機能概要|令和7年道路橋示方書・同解説への対応について」
  • 「操作方法|入力データ|基本条件」
  • 「操作方法|入力データ|構造物形状の登録|下部構造|下部工データ|橋脚|橋脚-降伏時剛性I-条件」
  • 「操作方法|入力データ|構造物形状の登録|下部構造|下部工データ|基礎|基礎ばね」
  • 「計算理論および照査の方法|複数下部構造|固有周期の算出方法」
  • 「計算理論および照査の方法|1基下部構造|下部構造に作用する慣性力の算定方法」

更新履歴バックナンバー

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