震度算出(支承設計)(部分係数法・H29道示対応) Ver.7 バージョン更新内容

2023年 09月 29日 更新

Ver.7.00.00更新日:'23.09.29

変更内容

【機能拡張】

  • 桁かかり長の計算に対応しました。
  • 橋軸方向 はり位置を上部構造ごとに設定できるよう拡張しました。
  • 3Dモデルのエクスポート機能を拡張しました。
  • 支承形状イメージの3D表示に対応しました。
  • 入力データの出力に対応しました。
  • 解析データの出力に慣性力作用位置の一覧を追加しました。
  • 等価剛性算定の計算が終了していない状態で計算条件を出力できるようにしました。
  • 結果確認画面表示のコピー&ペーストに対応しました。
  • 上部工構造「JIS箱桁」の入力において、主桁の配置情報が昇順ではない場合も正しく計算できるようにしました。

【不具合対策】

  • 比較表の結果一覧の項目名称が正しく表示されない場合がある不具合を修正しました。
  • ※表記上の不具合で計算結果に影響はありません。

ヘルプの修正

  • バージョン及び改良点「Version7.0.0」
  • 「操作方法|メインメニューの操作|ファイル|入力データの出力」
  • 「操作方法|メインメニューの操作|表示|3D全体図」
  • 「操作方法 | 入力データ |基本条件」
  • 「操作方法 | 入力データ | 構造物形状の登録 | 上部構造」
  • 「操作方法 | 入力データ |橋梁モデルの解析 |支承条件|支承形状3D」(追加)
  • 「操作方法 | 入力データ | 桁かかり長の計算 | 解析条件」(追加)

更新履歴バックナンバー

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