Ver.2.00.00更新日:'25.04.03
変更内容
【機能追加】
- 基礎形式に杭基礎(連動)を追加しました。
※「検討条件」画面の「基礎形式」で「杭基礎」を選択してください。
※別売の「基礎の設計・3D配筋(旧基準)」(Ver.2.10.0以降)との連動が必要です。
※同梱の「F8 COM Server」のインストールが必要です。
【要望対応】
- 護床工の検討において、適用基準を「土地改良事業計画設計基準設計「頭首工」(令和6年3月)」に更新しました。
※計算内容は「土地改良事業計画設計基準及び運用・解説 設計「頭首工」(平成20年3月)」と同じです。
- 「護床工のブロック重量」画面において、ブロック比重ρbの初期値の選択を追加しました。
- 安定計算及び本体の断面において、土圧を考慮しない区間を指定できるようにしました。
- 緩傾斜型落差工において、揚圧力の水平成分を無視できるようにしました。
- 安定計算において、落差工本体前面側に水流方向と逆方向の任意荷重を考慮できるようにしました。
- 自動トライアル計算において、作用鉛直力が負となる場合はNG扱いとしました。
- 計算書において、出力するケースを選択できるようにしました。
- 計算書の「護床工の検討」において、頭首工基準に準じる場合も跳水開始水深の算出過程を表示するようにしました。
- 計算書の「検討条件」において、形状図の寸法線フォントサイズを指定できるようにしました。
ヘルプ
- 「概要-バージョン及び改良点-Ver.2.0.0について」
- 「概要-プログラムの機能概要-機能及び特長」
- 「概要-プログラムの機能概要-適用範囲」
- 「概要-プログラムの機能概要-適用基準及び参考文献」
- 「基礎連動-「基礎」プログラムとの連動」
- 「基礎連動-「基礎」プログラムとの連動操作の流れ」
- 「入力-検討条件」
- 「入力-材料・基準値」
- 「入力-床止めの構造設計手引き-護床工のブロック重量」
- 「入力-荷重」
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- 「Q&A」
更新履歴バックナンバー

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