箱式橋台の設計計算(R7/H29道示対応) Ver.5/(旧基準) Ver.8

  • AIサポート

「道路橋示方書」(令和7年改訂版)対応!

箱式橋台の設計計算、耐震・補強設計プログラム

箱式橋台の設計計算
(R7/H29道示対応) Ver.5

初版リリース:2017.11.06/最新Ver.リリース:2026.05.28

R7/H29道示対応 Ver.5

¥326,700(税抜¥297,000)

底版、翼壁拡張オプション(R7/H29道示対応)

¥55,000(税抜¥50,000)

箱式橋台の設計計算(カスタマイズ版)

¥279,400(税抜¥254,000)

箱式橋台の設計計算(旧基準) Ver.8

初版リリース:2003.12.29/最新Ver.リリース:2015.03.31

旧基準 Ver.8

¥218,680(税抜¥198,800)

底版、翼壁拡張オプション(旧基準)

¥38,500(税抜¥35,000)

プログラム概要

公益社団法人日本道路協会より発刊されている道路橋示方書・同解説(令和7年10月/平成29年11月)を参考に、箱式橋台の設計計算を行うプログラム。落橋防止構造、橋座の設計の対応、踏掛版、突起の考慮、翼壁の設計、杭本体の設計などの設計をサポート。計算書の編集やWord出力、自由に閾値・単位・桁数を変更できる出力書式設定をサポート。電子納品対応として、禁止文字チェック、しおりの表示等をサポート。

▲メイン画面

▲初期入力画面

▲3D表示

▲結果詳細計算書

「F8-AI® UCサポート」
AIチャットで設計支援

入力操作や計算理論の解説など、サポート窓口へお問合せいただくことなく製品内で解決可能な手段をご提供します。
多言語、音声入力に対応しており、外国人技術者でも母国語で入力が可能です。
また、令和7年道路橋示方書・同解説の改定内容を新たに取り込み、機能強化を行っています。改定の内容の要約や各規定の概要など、書籍を直接参照することなく幅広いご質問に対して自動的に対応することが可能です。

 

Ver.5.0.0 改定内容<2026年 5月 28日リリース>NEW

  1. 令和7年10月 道路橋示方書・同解説に対応
  2. 準拠基準(R7道示/H29道示)の選択に対応
  3. F8-AI® UCサポート機能を追加

関連情報

プログラムの機能と特長

対応形状

  • 躯体形状は、箱式橋台形状に対応し、竪壁について受け台付き、受け台一体型(竪壁しぼり指定に対応)の指定が可能です。
  • 落橋防止構造、橋座、踏掛版、翼壁、地覆の設計を行うことができます。

基礎

  • 直接基礎の場合、地盤の支持力の検討、突起を考慮した滑動の照査が可能です。
  • 杭基礎の場合は、杭本体の設計、支持力の限界値の算出が可能です。
  • 杭本体の照査は、鋼管杭・PHC杭・場所打杭・鋼管ソイルセメント杭・SC杭・SC+PHC杭・回転杭について設計が可能です。
  • 置き換え基礎(2段まで)の安定照査に対応 しています。
  • 各部材の配筋の自動決定が可能です。

照査

  • 頂版、胸壁、竪壁(前壁、後壁、側壁、隔壁)、底版(前趾、中央部、後趾)の部材照査が可能です。
  • 竪壁は三辺固定版、T形梁による照査、底版部は四辺固定版による照査を行います。
  • 胸壁の設計では、頂版より上の土圧、任意荷重を考慮することが可能です。
  • 前壁、側壁の設計では中詰め土がない場合は土砂高を直接指定できます。
  • 橋軸方向の縦断勾配が設定可能です。
  • 前面水圧、背面水圧の考慮及び水位を考慮した土圧の計算が可能です。
  • T形梁設計時において、中詰土の慣性力または土圧力の影響を考慮が可能です。
  • 直角方向の安定計算が可能です。
    水平反力、慣性力、作用位置、任意荷重(集中荷重、分布荷重、モーメント荷重より考慮)の考慮が可能です。
  • 翼壁付属設計において、最大鉄筋量の照査、多層地盤での設計が行えます。
  • 軽量盛土(EPS、セメント安定処理、FCB)、多層地盤を考慮した安定計算、部材設計(胸壁、竪壁、翼壁)に対応しています。
  • 胸壁、翼壁において、地震時温度変化荷重(D+TH+EQ)ケースの照査に対応しています。
  • UC-1 「基礎の設計・3D配筋(R7/H29道示対応)」、「深礎フレームの設計・3D配筋(R7/H29道示対応)」「震度算出(支承設計)(R7/H29道示対応)」との連動による設計が可能です。

荷重係数、部材係数

令和7年/平成29年道路橋示方書は、部分係数法による設計となり、作用力には荷重係数、組合せ係数を考慮し、部材の制限値には部材・構造係数等を考慮します。各係数は、「荷重係数、組合せ係数」画面、「調査・解析、部材・構造、抵抗係数」画面にて直接編集することが可能です。
部分係数データのファイル保存/読込が可能となっており、下部工-基礎間で同じ係数を使用したい場合等に利用できます。
結果詳細計算書の作用力の集計では、種別や荷重係数、組合せ係数を表示することでわかりやすく出力します。


▲荷重係数、組合せ係数画面

▲計算書出力(作用力の集計)

部材照査の例

材照査の例として、翼壁や前壁,後壁,側壁,隔壁のように土圧(E)と慣性力(EQ)を考慮する部材を挙げます。この場合、永続作用D時と変動作用D+EQ時の照査を行います。永続作用Dの場合、永続作用Dの組合せ係数γp(E)=1.00と荷重係数γq(E)=1.05を考慮し、作用力は、土圧力・γp(E)・γq(E)となります。また、変動作用D+EQの場合は、土圧力と慣性力を考慮し、地震時土圧には、修正物部・岡部式を考慮します。
このとき、地震時土圧係数がKEA = 0.26 + 0.97・kh(背面が土と土、砂質土)となりますが、khは慣性力に依存することから慣性力による荷重係数γq(EQ)を土圧係数に考慮し、土圧係数KEA = 0.26 + 0.97・kh・γq( EQ)と算出します。最終的な変動作用D+EQの作用力は、慣性力・γp(EQ)・γq(EQ) + 土圧力・γp(E)・γq(E)となります。

また、永続作用及び変動作用の耐荷性能の照査においては、限界状態1及び限界状態3を越えないことを照査します。各限界状態における検討は、以下のとおりです。


限界状態1

曲げモーメント及び軸方向力を受ける部材として、降伏に対する照査を行います。また、せん断力を受ける部材については、限界状態3の規定を満足することで限界状態1を越えないとします。


限界状態3

曲げモーメント及び軸方向力を受ける部材として、部材破壊に対する照査を行います。せん断力を受ける部材については、斜引張破壊に対する照査、ウェブコンクリートの圧壊に対する照査を行います。
それぞれ各耐荷性能毎に算出した制限値と前述の作用力とを比較して限界状態を満足しているかを判定します。


▲部材計算書

設計調書出力

予め用意してあるテンプレートを用いて、設計条件、図、計算結果等を自動的に反映した設計調書の出力に対応しています。

※設計調書の出力は、当製品と別に「調表出力ライブラリ Ver.2」をインストールする必要があります(本プログラムのみでは動作いたしません)。

▲設計調書

底版、翼壁拡張オプション

  • 杭基礎時の底版中央部の照査及び直接基礎、杭基礎時の底版中央部のレベル2照査。
  • 翼壁の設計において、平板解析に対応。

適用基準及び参考文献

適用基準
(公社)日本道路協会 道路橋示方書・同解説 Ⅰ共通編 令和7年10月
道路橋示方書・同解説 Ⅲコンクリート部材・コンクリート上部構造編 令和7年10月

道路橋示方書・同解説 IV下部構造編 令和7年 10月
道路橋示方書・同解説 V上下部接続部編 令和7年 10月
道路橋示方書・同解説 Ⅰ共通編 平成29年11月
道路橋示方書・同解説 Ⅲコンクリート橋・コンクリート部材編 平成29年11月
道路橋示方書・同解説 Ⅳ下部構造編 平成29年11月
道路橋示方書・同解説 Ⅴ耐震設計編 平成29年11月
杭基礎設計便覧 令和2年9月

参考文献
(公社)日本道路協会 平成29年道路橋示方書に基づく道路橋の設計計算例 平成30年6月

プログラム概要

道路橋示方書IV 下部構造編(H24.3)、設計要領第2集(H18.4)に基づいて、箱式橋台の設計計算を行うプログラム。落橋防止構造、橋座の設計の対応、踏掛版、突起の考慮、翼壁の設計、杭本体の設計などの設計をサポート。計算書の編集やWord出力、自由に閾値・単位・桁数を変更できる出力書式設定をサポート。電子納品対応として、禁止文字チェック、しおりの表示等をサポート。

▲メイン画面

▲3D表示

▲設計調書

プログラムの機能と特長

対応形状

  • 躯体形状は、受け台付き、受け台一体型(竪壁しぼり指定に対応)の指定が可能。
  • 落橋防止構造、橋座、踏掛版、翼壁、地覆の設計を行うことができます。

基礎

  • 直接基礎の場合、荷重の偏心や寸法効果を考慮した地盤の支持力の検討、突起を考慮した滑動の照査が可能です。
  • 杭基礎の場合は、杭本体の設計、許容支持力の算出、杭頭結合部の照査が可能です。
  • 杭基礎時の安定計算において、杭頭カットオフ、せん断照査、杭体の断面変化に対応しています。
  • 杭本体の照査は、鋼管杭・RC杭・PC杭・PHC杭・場所打杭・鋼管ソイルセメント杭・SC杭・SC+PHC杭・回転杭・その他杭にについて設計が可能。
  • 置き換え基礎(2段まで)の安定照査に対応。
  • 杭配置及び各部材の配筋の自動決定が可能で、各部材の配筋は、鉄筋本数及び鉄筋量を直接指定でき、スターラップは形状(1本、2本)及び配置(千鳥、格子)を選択できます。

照査

  • 頂版、胸壁、竪壁(前壁、後壁、側壁、隔壁)、底版(前趾、中央部、後趾)の部材照査が可能です。
  • 竪壁は三辺固定版、T形梁による照査、底版部は四辺固定版による照査を行います。
  • 胸壁の設計では、頂版より上の土圧、任意荷重を考慮することが可能です。
  • 前壁、側壁の設計では中詰め土がない場合は土砂高を直接指定でき、後壁の設計では中詰め土がある場合は常時の施工時、完成時、両方の検討が可能。
  • 橋軸方向の縦断勾配が設定可能です。
  • 前面水圧、背面水圧の考慮及び水位を考慮した土圧の計算が可能です。
  • 側面土圧において、常時と地震時別々に土圧算出時の水位の選択が可能です。
  • 安定計算時の受働土圧を考慮対応(土工指針、道示IV)しています。
  • T形梁設計時において、中詰土の慣性力または土圧力の影響を考慮が可能です。
  • 直角方向の安定計算に対応しています。
    水平反力、慣性力、作用位置、任意荷重(集中荷重、分布荷重、モーメント荷重より考慮)の考慮が可能です。
  • 底版剛体照査、底版のせん断補強鉄筋比の照査、底版の補強設計(直接基礎、杭基礎)、前趾、後趾の単位幅/有効幅での設計が可能です。レベル2底版設計時、任意荷重を考慮が可能です。
  • 翼壁付属設計において、最大鉄筋量の照査、多層地盤での設計が行えます。
  • 軽量盛土(EPS、セメント安定処理、FCB)、多層地盤を考慮した安定計算、部材設計(胸壁、竪壁、翼壁)に対応しています。
  • UC-1 「基礎の設計・3D配筋」、「深礎フレームの設計・3D配筋」、「震度算出(支承設計)」との連動による設計が可能です。杭基礎の連動では2.5次元の連動設計が可能、「基礎の設計・3D配筋」連動時の杭基礎レベル2底版照査に対応しています。
  • レベル2地震時の安全性の判定が可能。(杭基礎、深礎杭の場合は別途連動製品が必要)

設計調書出力

予め用意してあるテンプレートを用いて、設計条件、図、計算結果等を自動的に反映した設計調書の出力に対応しています。

※設計調書の出力は、当製品と別に「調表出力ライブラリ Ver.2」をインストールする必要があります(本プログラムのみでは動作いたしません)。

▲設計調書

底版、翼壁拡張オプション

  • 杭基礎時の底版中央部の照査及び直接基礎、杭基礎時の底版中央部のレベル2照査。
  • 翼壁の設計において、平板解析に対応。

適用基準及び参考文献

適用基準
(社)日本道路協会 道路橋示方書・同解説 Ⅰ共通編 平成24年3月
道路橋示方書・同解説 Ⅳ下部構造編 平成24年3月
道路橋示方書・同解説 Ⅴ耐震設計編 平成24年3月
杭基礎設計便覧 平成19年1月
東・中・西日本高速道路(株) 設計要領 第二集 -橋梁建設編- 平成28年8月
(社)農業土木学会 土地改良事業計画設計基準 設計「農道」 平成17年3月

参考文献
(社)日本道路協会 既設道路橋基礎の補強に関する参考資料 平成12年2月
道路橋の耐震設計に関する資料 平成9年3月
その他 土地改良事業標準設計図面集 利用の手引き「橋梁下部工(橋台)」 平成11年3月 (社)農業農村情報総合センター
EPS工法 発泡スチロール(EPS)を用いた超軽量盛土工法 平成10年8月 (社)理工図書
構造物標準設計図集・下部構造編 昭和59年3月 日本道路公団

サブスクリプションサービス 契約価格


サブスクリプションサービス 契約価格

■サポート内容
・バージョンアップ無償提供  ・電話問合せテクニカルサポート
・問合せサポート(電子メール、FAX)  ・ダウンロードサービス  ・保守情報配信サービス  

※ライセンス管理コスト削減、製品ご利用形態ニーズ多様化への対応を充実させることを目的として、従来の保守・サポート形態からより便利な、「サブスクリプションサービス」へ順次移行いたします(2016年4月1日~)。

価格は税込表示です

■サブスクリプション価格

対象製品 初年度 2年目以降
箱式橋台の設計計算(R7/H29道示対応) Ver.5 ¥326,700(税抜 ¥297,000) ¥163,350(税抜 ¥148,500)
底版、翼壁拡張オプション(R7/H29道示対応) ¥55,000(税抜 ¥50,000) ¥27,500(税抜 ¥25,000)
箱式橋台の設計計算(カスタマイズ版) ¥279,400(税抜 ¥254,000) ¥111,760(税抜 ¥101,600)
箱式橋台の設計計算(旧基準) Ver.8 ¥218,680(税抜 ¥198,800) ¥87,472(税抜 ¥79,520)
底版、翼壁拡張オプション(旧基準) サブスクリプション ¥38,500(税抜 ¥35,000) ¥15,400(税抜 ¥14,000)

■サブスクリプションフローティング価格

サブスクリプション価格の40%を追加いただくことで、誰でも、どこでも、どのPCでも製品の利用が可能となります。
2年目以降の価格は、上記サブスクリプション2年目以降とフローティング価格の合計となります。

製品 価格 2年目以降
サブスクリプション
フローティング
箱式橋台の設計計算(R7/H29道示対応) Ver.5 ¥130,680(税抜 ¥118,800) ¥228,690(税抜 ¥207,900)
底版、翼壁拡張オプション(R7/H29道示対応) ¥22,000(税抜 ¥20,000) ¥38,500(税抜 ¥35,000)
箱式橋台の設計計算 (カスタマイズ版) ¥111,760(税抜 ¥101,600) ¥156,464(税抜 ¥142,240)
箱式橋台の設計計算(旧基準) Ver.8 ¥87,472(税抜 ¥79,520) ¥122,460(税抜 ¥111,328)
底版、翼壁拡張オプション(旧基準) ¥15,400(税抜 ¥14,000) ¥21,560(税抜 ¥19,600)

■サブスクリプション料率変更に関する価格体系改訂のご案内

2025年7月1日より、F8-AI® UCサポートを実装した製品は、サブスクリプション価格を製品定価の50%(上表)に改訂いたします。

■箱式橋台の設計計算(部分係数法・H29道示対応) Ver.4ユーザ様対象のサブスクリプション更新価格について

初回更新に限り、箱式橋台の設計計算(R7/H29道示対応) Ver.5へのエンハンスト(Ver.4とVer.5の本体価格の差額)および新サブスクリプション契約での更新となります。

エンハンスト費用

:¥29,700(税抜¥27,000)

エンハンスト費用フローティングあり

:¥41,580(税抜¥37,800)

レンタルライセンス/レンタルフローティングライセンス価格


■レンタルライセンス:短期間での利用により、低廉な価格でのライセンス利用が可能

■レンタルフローティングライセンス:ライセンスの認証をWeb経由で受ければ、誰でも、どこでも、どのPCでも製品の利用が可能

■レンタルアクセス:既に購入済みの製品の利用ライセンス数を増やす事が可能です。事前契約により、レンタルライセンス期間(1ヵ月~3ヵ月)の単位で自動的にライセンスが付与されます。利用実績に応じて後日請求いたします。事前申込価格として、レンタルライセンス価格の15%引きとなります。ユーザ情報ページにてお申込みいただけます。

※サービス強化、利便性向上を図る目的で「レンタルライセンス/レンタルフローティングライセンス」を2007年9月3日より提供を開始しました。

※レンタルライセンス/レンタルフローティングライセンス開始後の期間変更は出来ません。期間延長の場合は再申込となります。

レンタルライセンス/レンタルフローティングライセンス

価格は税込表示です

■レンタルライセンス

対象製品 2ヶ月 3ヶ月 6ヶ月
箱式橋台の設計計算(R7/H29道示対応) Ver.5 ¥147,015 ¥173,151 ¥212,355
底版、翼壁拡張オプション(R7/H29道示対応) ¥31,350 ¥36,850 ¥45,650
箱式橋台の設計計算 (カスタマイズ版) ¥125,730 ¥148,082 ¥181,610
箱式橋台の設計計算(旧基準) Ver.8 ¥98,406 ¥115,900 ¥142,142
底版、翼壁拡張オプション(旧基準) ¥21,945 ¥25,795 ¥31,955

■レンタルフローティングライセンス

対象製品 2ヶ月 3ヶ月 6ヶ月
箱式橋台の設計計算(R7/H29道示対応) Ver.5 ¥245,025 ¥290,763 ¥359,370
底版、翼壁拡張オプション(R7/H29道示対応) ¥52,800 ¥62,700 ¥78,100
箱式橋台の設計計算 (カスタマイズ版) ¥209,550 ¥248,666 ¥307,340
箱式橋台の設計計算(旧基準) Ver.8 ¥164,010 ¥194,625 ¥240,548
底版、翼壁拡張オプション(旧基準) ¥36,960 ¥43,890 ¥54,670

アカデミー価格


教育機関の関係者、研究者、学生などの教育目的のご利用に向けて、アカデミーライセンスを提供しています。

アカデミー価格

価格は税込表示です

製品名 アカデミー価格
箱式橋台の設計計算(R7/H29道示対応) Ver.5 ¥261,360(税抜 ¥237,600)
底版、翼壁拡張オプション(R7/H29道示対応) ¥44,000(税抜 ¥40,000)
箱式橋台の設計計算(カスタマイズ版) ¥223,520(税抜 ¥203,200)
箱式橋台の設計計算(旧基準) Ver.8 ¥174,944(税抜 ¥159,040)
底版、翼壁拡張オプション(旧基準) ¥30,800(税抜 ¥28,000)

バージョンアップ開発履歴

バージョンアップ開発履歴

■バージョンアップ、リビジョンアップ(無償保守)の主な内容を一覧にしています。
旧版改訂、リバイバル版リリース時などの場合にご参考ください。

 箱式橋台の設計計算(R7/H29道示対応) Ver.5
バージョン リリース日 バージョンアップ内容
5.0.0 26/05/28
  1. 令和7年10月 道路橋示方書・同解説に対応
  2. 準拠基準(R7道示/H29道示)の選択に対応
  3. F8-AI® UCサポート機能を追加
 箱式橋台の設計計算(旧基準) Ver.8
バージョン リリース日 バージョンアップ内容
8.1.2 12/12/01
  1. 基礎との連動対象選択に「基礎の設計・3D配筋 Ver.2」、「深礎フレームの設計・3D配筋」を追加

動作環境


動作環境

OS Windows 11
CPU Intel Coreシリーズおよび完全互換のあるCPU
必要メモリ(OSも含む) OSのシステム要件を満たし、問題なく動作する環境
必要ディスク容量 部分係数法・H29道示対応版 約450MB以上
旧基準版 約70MB以上 (推奨約90MB以上)
カスタマイズ版 約70MB以上 (推奨約90MB以上)
ディスプレイ(画面解像度) 1024×768以上
入力データ
拡張子
部分係数法・H29道示対応版 PFH <震度連携>PFU <旧データ>F4H, F3W
旧基準版 F4H、F3W、ABO、ABK、ABT  <旧データ>F8H、F8W、F8A
カスタマイズ版 F8H、F8W、ABO、ABK、ABT  <旧データ>F8A
ファイル出力 HTML、VRML、3DS
F8出力編集ツール対応:TXT、HTM、 PPF、DOC、 DOCX、XLSX、XLS、PDF、 JTD、JTDC
他製品との連動 部分係数法・H29道示対応版 <連動>
   基礎の設計・3D配筋(R7/H29道示対応)
   深礎フレームの設計・3D配筋(R7/H29道示対応)
<ファイル連携>
   震度算出(支承設計)(R7/H29道示対応)
旧基準版
カスタマイズ版
<連動>
   基礎の設計・3D配筋(旧基準)
   深礎フレームの設計・3D配筋(旧基準)
<ファイル連携>
   震度算出(支承設計)(旧基準)
<保存>
   UC-win/Road
備考 調表出力対応。連動にはF8 COM Serverが必要。

製品購入/お問い合わせ窓口


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■FORUM8 オーダーページで購入

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画面サンプル

▲メイン入力画面

▲初期入力

▲3D拡大表示

▲水位入力

▲竪壁設計

▲作用力集計

▲堅壁配筋

▲安定計算結果

▲計算結果プレビュー

▲設計調書


PDF出力例 (3D PDF対応の3次元モデル挿入)

基礎形式 : 直接基礎
 ( 130P, 2,181KB )
適用基準 : 道示 IV
受台 : 有り
翼壁 : パラレル
突起 : 無し
基礎形式 : 直接基礎
基礎形式 : 直接基礎
 ( 151P, 2,482KB )
適用基準 : 道示 IV
受台 : 省力
翼壁 : パラレル
突起 : 無し
基礎形式 : 直接基礎
基礎形式 : 杭基礎
 ( 101P, 1,735KB )
適用基準 : 道示 IV
受台 : 有り
翼壁 : 無し
突起 : 無し
基礎形式 : 杭基礎
 

Q&A(製品評価や導入の際に役立つQ&Aです)

製品概要は?

道路橋示方書IV 下部構造編(H24.3)、設計要領第2集(H18.4)に基づいて、箱式橋台の設計計算を行うプログラム。
落橋防止構造、橋座の設計の対応、踏掛版、突起の考慮、翼壁の設計、杭本体の設計、フーチング補強(増し杭工法) などの設計をサポート。
H18年「杭基礎設計便覧」(道路協会発行)の改訂版に対応。


主な特長は?
  • 躯体形状は、受け台付き,受け台一体型(竪壁しぼり指定に対応)の指定が可能。
  • 頂版、胸壁、竪壁(前壁・後壁・側壁・隔壁)、底版(前趾・中央部・後趾)の部材照査が可能で、竪壁は三辺固定版・T形梁による照査、底版部は四辺固定版による照査を行います。

胸壁の設計では、頂版より上の土圧・任意荷重を考慮することが可能です。前壁・側壁の設計では中詰め土がない場合は土砂高を直接指定でき、後壁の設計では中詰め土がある場合は常時の施工時・完成時・両方の検討が可能。置き換え基礎の安定照査が可能。


別売りの底版・翼壁拡張オプションはどういうものか?

底版中央部の照査、平板解析に対応しています。
「Engineer’s Studio®」で採用されたメッシュ分割を採用し、より精度のよい結果を得られるような分割を自動で行います。


▲ホームメニュー


他の製品と連動機能は?

UC-1 「杭基礎の設計」、「基礎の設計計算」、「深礎フレーム」、「震度算出(支承設計)」との連動による設計が可能です。


適用基準及び参考文献は何か?

下記よりご確認いただけます。
>>箱式橋台の設計計算(R7/H29道示対応)
>>箱式橋台の設計計算(旧基準)


 >> サポートページ 箱式橋台の設計計算(部分係数法・H29道示対応) Q&A集
 >> サポートページ 箱式橋台の設計計算(旧基準) Q&A集

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