Allplan 2025 バージョン更新内容

2026年 07月 13日 更新

2025.1.2更新日:'25.07.11

マルチレイヤースラブ機能の追加
複数層のスラブを効率的に作成・管理可能に

  • 複数層のスラブを効率的に作成・管理可能
  • 傾斜のある床や複雑な構成に対応
  • 水平構造物の設計に柔軟性を提供

グリッド天井ツールの強化

  • 天井内設備(照明、ダクト、スプリンクラー等)のレイアウトを効率化
  • ツールの操作性と自動配置性能が向上

AI Visualizer による高速ビジュアライズ対応

  • AI技術を活用したリアルタイムビジュアライゼーション機能
  • 高速かつ直感的にレンダリング表示を実現

Information Palette による属性一括編集

  • BIM属性を一元管理・編集可能なパレット型UIを新搭載
  • 複数要素の同時編集を容易にし、作業効率を向上

XRefマネージャによる参照ファイルの統合管理

  • 参照図面(XRef)の一括管理が可能
  • ステータス確認や更新、再読み込みも簡単に

Smart Catalog Editor の新設計

  • 部材ごとの数量拾いや分類の自動設定・編集に対応
  • D2Cカタログ編集、VOBルールマネージャ搭載
  • ※ドイツの建設業標準「VOB(Vergabe- und Vertragsordnung für Bauleistungen)」に準拠

AutoConverter による構造解析との外部連携強化

  • SCIAや他構造解析ソフトとの連携性が強化
  • 要素のBIMの属性情報を維持したままデータ交換が可能
  • ※「SCIA(スキア)」は、構造解析とBIM連携に対応した構造エンジニアリング用ソフト(Nemetschekグループ)です。

SDS2との接合部設計連携(鋼構造対応)

  • 鋼構造におけるジョイントの自動化および精度向上
  • SDS2と連携し、詳細設計から施工段階まで対応
  • ※SDS2 は、アメリカの Design Data社 が開発した、鉄骨構造に特化した3D接合部設計・詳細設計支援ツールです。

Parametric Reinforcement による土木鉄筋配置の自動化

  • パラメトリック(数式・条件ベース)の設定による柔軟な鉄筋配置が可能
  • テンプレート保存と再利用が可能な柔軟設計対応

更新履歴バックナンバー

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