ラーメン式橋台の設計計算(R7/H29道示対応) Ver.5 バージョン更新内容

2026年 06月 30日 更新

Ver.5.00.00更新日:'26.06.30

機能追加

  • 令和7年10月 道路橋示方書・同解説に対応しました。
    • 準拠基準(H29道示/R7道示)の選択に対応
    • F8-AI® UCサポート機能を追加しました。
      詳しくは、製品ヘルプの[概要|プログラムの機能概要|令和7年道路橋示方書・同解説への対応について]をご覧ください。
  • R7道示に準拠した基礎連動(杭基礎、深礎基礎)、震度連携を行うには、以下の製品が必要です。
    • 基礎の設計・3D配筋(R7/H29道示対応)
    • 深礎フレームの設計・3D配筋(R7/H29道示対応)
    • 震度算出(支承設計)(R7/H29道示対応)
  • H29道示に準拠した基礎連動(杭基礎、深礎基礎)を行うには、以下のバージョン以降が必要です。
    • 基礎の設計・3D配筋(部分係数法・H29道示対応) Ver.9.0.3
    • 深礎フレームの設計・3D配筋(部分係数法・H29道示対応) Ver.5.1.8

機能改善

  • 計算:直接基礎選択時の偶発作用時の底版照査において、最小鉄筋量と釣合い鉄筋量の計算に対応しました。
  • 計算:胸壁前面突起、桁かかり部の照査に対応しました。
  • 設計調書:耐久性能、耐荷性能の照査結果において、出力値の書式設定画面から出力桁数を調整できるようにしました。また、出力桁のデフォルトを小数点2桁に変更しました。
  • 入力:任意荷重の入力において、入力範囲の制限を緩和しました。

不具合対策

  • 入力:震度連携データの保存時にエラーが発生する場合があるのを修正しました。
  • 計算:計算実行時に地表面荷重の不要なデータチェックによるメッセージが表示される場合があったのを修正しました。(計算はそのまま続行できます)
  • 計算:桁受台(斜部材)ありの形状で、背面土砂勾配が負(後下がり)のとき、FRAMEモデルにおける斜め部材と頂版部材の交点位置における頂版土砂重量による鉛直荷重値に誤りがあるのを修正しました。
  • 計算:胸壁の設計に任意土圧を適用したとき、断面力の計算が正しく行われていなかったのを修正しました。
  • 計算書:杭基礎で結果一覧計算書を出力したとき、安定計算の結果が全ケース出力されないのを修正しました。

ヘルプ修正

  • 概要
    • バージョン及び改良点-Ver.5.0.0について
    • プログラムの機能概要-適用基準及び参考文献
    • プログラムの機能概要-令和7年道路橋示方書・同解説への対応について
  • 操作方法
    • メニューの操作-F8-AI®
    • 『入力』モードの操作-初期入力
    • 『入力』モードの操作-荷重(胸壁突起部)
    • 『入力』モードの操作-荷重(桁かかり部設計)
    • 『入力』モードの操作-部材(胸壁突起部配筋)
    • 『入力』モードの操作-部材(桁かかり部配筋)
    • 『入力』モードの操作-考え方((胸壁設計,翼壁設計,地覆設計,踏掛版の設計・受け台,橋軸方向拘束構造/落橋防止の設計)
  • 震度算出(支承設計)と下部工プロダクトの連動
    • 連動機能を利用する場合の注意事項
    • 操作の流れ
  • 計算理論および照査の方法
    • 安定性の照査-直接基礎
    • 安定性の照査-杭基礎・安定性の照査-杭基礎
    • 断面計算
    • 胸壁突起部の設計
    • 桁かかり部の設計
  • サポート
    • ご購入についてのお問い合わせ(大阪)

更新履歴バックナンバー

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