二柱式橋脚の設計・3D配筋(R7/H29道示対応) Ver.2 バージョン更新内容

2026年 07月 28日 更新

Ver.2.00.00更新日:'26.07.28

変更内容

令和7年10月 道路橋示方書・同解説に対応しました。

  • 準拠基準(H29道示/R7道示)の選択に対応
    詳しくは、製品ヘルプの[概要|プログラムの機能概要|令和7年道路橋示方書・同解説への対応について]をご覧ください。
    ※R7道示に準拠した基礎連動(杭基礎)、震度連携を行うには、以下の製品が必要です。
    • 基礎の設計・3D配筋(R7/H29道示対応)
    • 震度算出(支承設計)(R7/H29道示対応)
    ※H29道示に準拠した基礎連動(杭基礎)を行うには、以下のバージョン以降が必要です。
    • 基礎の設計・3D配筋(部分係数法・H29道示対応) Ver.9.0.3

【機能追加】

  • F8-AI UCサポート機能に対応しました。

【要望対応】

  • 杭基礎において以下のバージョンとの連動に対応しました。
    • 基礎の設計・3D配筋(R7/H29道示対応) Ver.10
    • 基礎の設計・3D配筋(部分係数法・H29道示対応) Ver.9
  • 橋座の設計において以下に対応しました。
    • コンクリートの負担分を算出するための係数α直接指定
    • 支承配置情報からの計算用データ自動生成
    • アンカーボルト配置、せん断抵抗範囲の描画
    • 計算書、ヘルプの改善
  • 「部材|フーチング鉄筋」画面において、最大ピッチ数を50に拡張しました。
    ※図面作成時の最大ピッチは20となります。  
  • 震度連携において、1基下部工として結果取込を行う場合は「khmin」を「0.0」とするようにしました。  
  • 「基礎ばね」画面において、設定方法の初期値変更およびフーチング寸法変更時に警告を表示するようにしました。  
  • 「基準値|計算用設定」画面において、「基礎地盤」タブの「αEo」の上限値を拡張しました。  

更新履歴バックナンバー

二柱式橋脚の設計・3D配筋(R7/H29道示対応) Ver.2

二柱式橋脚の設計計算(R7/H29道示対応)

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