「道路橋示方書」(令和7年改訂版)対応!
ラーメン式橋脚の設計計算・図面作成、橋脚・橋台などの下部工、RC構造物の
設計計算
RC下部工の設計・3D配筋
初版リリース:2018.04.27/最新Ver.リリース:2026.07.30
- R7/H29道示対応 Ver.4
¥919,600(税抜¥836,000)
- 初版リリース :2013.12.17/最新Ver.リリース:2016.08.04
- 旧基準 Ver.3
¥623,700(税抜¥567,000)
ラーメン式橋脚の設計計算、橋脚・橋台などの下部工、RC構造物の設計計算
RC下部工の設計計算
初版リリース:2018.04.27/最新Ver.リリース:2026.07.30
- R7/H29道示対応 Ver.4
¥798,600(税抜¥726,000)
- 初版リリース :2013.12.17/最新Ver.リリース:2016.08.04
- 旧基準 Ver.13
¥546,700(税抜¥497,000)
RC下部工の設計計算(カスタマイズ版)
¥715,000(税抜¥650,000)
プログラム概要
ラーメン式橋脚は、「ラーメン橋脚の設計・3D配筋(R7/H29道示対応)」または「ラーメン橋脚の設計計算(R7/H29道示対応)」と同機能を有します。これに加えて単柱式橋脚(張り出し式・壁式)、逆T式・重力式橋台、2連・1連BOX、逆T式・L型擁壁の直接基礎、杭基礎をサポートしています。
ラーメン式橋脚、単柱式橋脚、橋台は令和7年版/平成29年版の道路橋示方書に準拠し、準拠基準を選択できます。ラーメン式橋脚以外の出力はHTML形式となります。RC下部工の設計・3D配筋(R7/H29道示対応)は、ラーメン橋脚の図面出力に対応しています。
Ver.4.0.0 改訂内容<2026年 7月 30日リリース>NEW!
- 令和7年10月 道路橋示方書・同解説に対応しました。
- 準拠基準(H29/R7道示)の選択に対応
- R7道示改定内容に対応した「F8-AI® UCサポート」
関連情報
- ◆お知らせ
- 道路橋示方書・同解説(令和7年10月)対応予定製品についてのご案内 NEW!
- ◆新バージョン製品情報
- RC下部工の設計・3D配筋(R7/H29道示対応) Ver.4(Up&Coming’26 盛夏号掲載)NEW
- ◆デモ操作ガイダンス
- 3D配筋CAD for SaaS デモ操作ガイダンス(ラーメン橋脚編)(4ページ,PDF494KB) ('14.01.10掲載)
- ◆サポートトピックス
- 線形部材端照査について(Up&Coming '14 盛夏の号掲載)
- ラーメン橋脚専用タイプと従来タイプとのモデル化の相違は?(Up&Coming '11 新年号掲載)
- 躯体部の保耐法面内計算において、終局変位算出エラ-(Mu算出で軸力が適用範囲外)が発生するが、どのように対処すればよいか?(Up&Coming '11 新年号掲載)
- ◆セミナー参加申込受付中
- 二柱式橋脚/ラーメン橋脚の設計・3D配筋(部分係数法・H29道示対応)セミナー
プログラムの機能と特長
対象構造物
-
- ・ラーメン式橋脚(両張り出し、片張り出し、門型)
- ・逆T式橋脚(梁下形状:直線、台形、円弧、面取り)、壁式橋脚
- ・逆T式橋台、重力式橋台
- ・逆T式擁壁、L型擁壁
- ・BOXカルバート(1室及び2室)
- ・逆T式橋脚におけるフーチング形状(テーパー無し、1方向、2方向、3方向及び4方向テーパー)
設計の範囲
-
ラーメン橋脚、単柱式橋脚、橋台は令和7年/平成29年道路橋示方書準拠。直接基礎、杭基礎をサポート。
橋台 BOXカルバート 橋脚 ラーメン橋脚 擁壁 安定計算 ○ ○ ○ ○ ○ 部材設計 常時 ○ ○ ○ ○ ○ 地震時 ○ - ○ ○ ○ 耐震照査 躯体 ○ - ○ ○ - 杭 ○ - ○ ○ - 補強設計 - - - - - ▲設計の範囲
荷重及び荷重の組合せ
-
埋め戻し高さ、水位等の複数ケースの設定。上部工反力、土圧、水圧、慣性力等荷重の組合せ自動生成。計算時の荷重ケース選択。
橋台 BOXカルバート 橋脚 ラーメン橋脚 擁壁 躯体自重 ○ ○ ○ ○ ○ 土砂重量 ○ - ○ ○ ○ 土圧 ○ ○ - - ○ 静水圧 ○ ○ ○ ○ ○ 流水圧 - - ○ - - 風荷重 - - ○ ○ - 地震時慣性力 ○ - ○ ○ ○ 地震時動水圧 - - ○ - - 輪荷重 - ○ - - - 上部工反力 ○ ○ ○ ○ - 乾燥収縮 - - - ○ - 温度変化 - ○ - ○ - 上載荷重 ○ ○ - - ○ 任意死荷重 - - - ○ - ▲荷重の種類
出力
-
- ・ラーメン橋脚は、F8-PPF出力に対応。
- ・単柱橋脚,橋台,擁壁,カルバートは、HTML(Hyper-Text Markup Language)出力に対応。
- ・設計調書(下部工設計調書などラーメン橋脚、橋脚、橋台、擁壁)に対応。
データ共有連動
-
震度算出(支承設計)との下部・基礎データの共有、連動(固有周期および設計水平震度を算出)
- Engineer's Studio®エクスポート機能
動的解析に必要とされるアウトラインや断面等の諸情報を含めてラーメン形状のままエクスポート。軸力変動の大きいラーメン橋脚の動的解析で推奨される「Fibre」をサポートするほか、「はり(M-φ)+柱(Fibre)」、「M-θ」など各モデル化のエクスポートにも対応。
- UC-win/Roadとの3Dモデル(3DS)連動
全ての対象構造物は、3DSモデル出力ができ、UC-win/Roadで利用することができます。



荷重ケース
-
今回の道路橋示方書の改定では、作成した基本荷重を組み合わせて、自動的に永続/変動作用支配状況の組合せ作用ケースを作成します。基本荷重の種類に応じて、荷重係数γqを乗じます。また、組合せ作用ケースの分類に応じて組合せ荷重係数γpを乗じます。
永続/変動作用支配状況に対する照査
-
永続/変動作用支配状況に対する照査では、組合せ作用ケースの分類に応じた曲げ、せん断に対する耐荷性能、耐久性能の照査に加えて、道示IV5.2に準拠した最小鉄筋量、最大鉄筋量の照査を行います。
レベル2地震動照査
-
ラーメン式橋脚、および単柱式橋脚に対しては、平成29年道路橋示方書に準拠した地震時保有水平耐力照査を行います。
Engineer's Studio® エクスポート機能
-
この機能は、本製品で作成したラーメン橋脚をEngineer's Studio®ファイルとして保存し、動的解析を行えるようにするものです。骨組や断面形状に加えて、平成29年版 道路橋示方書・同解説 V耐震設計編に準拠した照査用パラメータも付加する予定です。
エクスポートするラーメン橋脚のモデルは、レベル2地震動照査時の構造を元に作成します。M-φモデルとしてエクスポートする場合、柱の上端、下端、および梁支間部の左右両端に塑性ヒンジ領域の部材を設定します。
塑性ヒンジ領域の部材の長さは直接指定しますが、ここに本製品のレベル2地震動照査で使用した橋軸直角方向の塑性ヒンジ長を自動設定することも可能です。鉄筋配置が非対称な断面の場合は慣性力方向により塑性ヒンジ長が変化しますので、自動設定時は慣性力方向を指定することになります。
ラーメン橋脚の橋軸方向の保有水平耐力照査は、各柱を単柱式橋脚として照査しています。この結果を参照して、柱基部の橋軸方向のM-φ特性は、単柱式橋脚と同様のバイリニアモデルで定義することを可能にします。これ以外のM-φ特性は、死荷重時の軸力から算出したトリリニアモデルを設定します。
3Dアノテーション機能
-
メイン画面において、3Dモデル上でも形状寸法が確認できる3Dアノテーションに対応します。これまで2D図のみの寸法表示だったため、1方向からのみの寸法しか確認できませんでしたが、3Dアノテーションに対応することにより、3Dモデルにおいて、躯体の寸法を一目で確認することが可能となります。また、3D図左上の視点変更ボタンを選択していただくことで、各方向からの寸法を確認することができます。
他製品との連動
-
・震度算出(支承設計)の連動機能に対応
・UC-1FRAME連動ファイル作成、UC-win/Road3DSファイル作成に対応。
適用基準及び参考文献
- 適用基準
-
(公社)日本道路協会 道路橋示方書・同解説 I 共通編 令和7年10月
道路橋示方書・同解説 Ⅲ コンクリート部材・コンクリート上部構造編 令和7年10月
道路橋示方書・同解説 Ⅳ 下部構造編 令和7年10月
道路橋示方書・同解説 Ⅴ 上下部接続部編 令和7年10月
道路橋示方書・同解説 Ⅰ 共通編 平成29年11月
道路橋示方書・同解説 Ⅲ コンクリート橋・コンクリート部材編 平成29年11月
道路橋示方書・同解説 Ⅳ 下部構造編 平成29年11月
道路橋示方書・同解説 Ⅴ 耐震設計編 平成29年11月
杭基礎設計便覧 令和2年9月
-
(公社)日本道路協会 道路橋示方書・同解説 Ⅰ 共通編 平成14年3月
道路橋示方書・同解説 Ⅲ コンクリート橋編 平成14年3月
道路橋示方書・同解説 Ⅳ 下部構造編 平成14年3月
道路橋示方書・同解説 Ⅴ 耐震設計編 平成14年3月
道路橋示方書・同解説 SI単位系移行に関する参考資料 平成10年7月
道路土工 擁壁工指針,カルバート工指針 平成11年3月
杭基礎設計便覧 平成4年10月
杭基礎設計便覧 平成19年1月(公社)全日本建設技術協会 建設省制定 土木構造物標準設計第1巻解説書(側こう類・暗きょ類) 昭和61年2月
建設省制定 土木構造物標準設計第2巻手引き(擁壁類) 昭和62年7月日本道路公団 設計要領第2集 橋梁・擁壁・カルバート 平成12年1月
- 参考文献
-
(公社)日本道路協会 道路橋の耐震設計に関する資料 平成9年3月
道路橋示方書・同解説 Ⅴ 耐震設計編に関する参考資料 平成27年3月
ラーメン橋脚、単柱式橋脚、橋台
BOX、擁壁
ラーメン橋脚
プログラム概要
張り出し式・壁式橋脚、逆T式・重力式橋台、2連・1連BOX、逆T式・L型擁壁の直接基礎、杭基礎をサポートした「設計-CAD統合」プログラムです。特にラーメン橋脚の設計機能が充実しており、杭基礎保有耐力、面内保有耐力照査など震度法から保有耐力法までの詳細設計が可能。「RC下部工の設計・3D配筋」では図面作成が行えます。
関連情報
- ◆デモ操作ガイダンス
- 3D配筋CAD for SaaS デモ操作ガイダンス(ラーメン橋脚編)(4ページ,PDF494KB) ('14.01.10掲載)
- ◆新製品情報>>バックナンバー
- ラーメン橋脚の設計・3D配筋 Ver.3(Up&Coming '16 夏の号掲載)
- ラーメン橋脚の設計 Ver.2 (Up&Coming '15 春の号掲載)
- RC下部工の設計/ラーメン橋脚の設計 UC-Drawツールズ(Rahmen Pier) (Up&Coming '14 新年号掲載)
- ◆サポートトピックス
- 線形部材端照査について(Up&Coming '14 盛夏の号掲載)
- ラーメン橋脚専用タイプと従来タイプとのモデル化の相違は?(Up&Coming '11 新年号掲載)
- 躯体部の保耐法面内計算において、終局変位算出エラ-(Mu算出で軸力が適用範囲外)が発生するが、どのように対処すればよいか?(Up&Coming '11 新年号掲載)
- ◆セミナー参加申込受付中
- 二柱式橋脚/ラーメン橋脚の設計・3D配筋(部分係数法・H29道示対応)セミナー
プログラムの機能と特長
対象構造物
-
- ・ラーメン式橋脚(両張り出し、片張り出し、門型)
- ・逆T式橋脚(梁下形状:直線、台形、円弧、面取り)、壁式橋脚
- ・逆T式橋台、重力式橋台
- ・逆T式擁壁、L型擁壁
- ・BOXカルバート(1室及び2室)
- ・逆T式橋脚におけるフーチング形状(テーパー無し、1方向、2方向、3方向及び4方向テーパー)
設計の範囲
-
平成24年道路橋示方書準拠、許容応力度設計法、震度法、レベル2地震動の照査を設計法として採用。
液状化の判定、流動力(水平地層にモデル化)、杭基礎震度法(傾斜地盤対応)、簡便法による免震設計に対応。橋台 BOXカルバート 橋脚 ラーメン橋脚 擁壁 安定計算 ○ ○ ○ ○ ○ 部材設計 常時 ○ ○ ○ ○ ○ 地震時 ○ - ○ ○ ○ 耐震照査 躯体 ○ - ○ ○ - 杭 ○ - ○ ○ - 補強設計 - - - ○ - ▲設計の範囲
荷重及び荷重の組合せ
-
埋め戻し高さ、水位等の複数ケースの設定。上部工反力、土圧、水圧、慣性力等荷重の組合せ自動生成。
計算時の荷重ケース選択。BOXカルバートは、内空任意荷重(集中荷重、分布荷重)の入力が可能。橋台 BOXカルバート 橋脚 ラーメン橋脚 擁壁 躯体自重 ○ ○ ○ ○ ○ 土砂重量 ○ - ○ ○ ○ 土圧 ○ ○ - - ○ 静水圧 ○ ○ ○ ○ ○ 流水圧 - - ○ - - 風荷重 - - ○ ○ - 地震時慣性力 ○ - ○ ○ ○ 地震時動水圧 - - ○ - - 輪荷重 - ○ - - - 上部工反力 ○ ○ ○ ○ - 乾燥収縮 - - - ○ - 温度変化 - ○ - ○ - 上載荷重 ○ ○ - - ○ 任意死荷重 - - - ○ - ▲荷重の種類
地震時保有水平耐力の計算(柱)
-
- ・橋脚柱、ラーメン式橋脚柱の面外地震時保有水平耐力。損傷のタイプの判定及び安全性の判定。
- ・横拘束を考慮した応力度-ひずみ曲線、M-Φダイアグラム表示。
- ・杭基礎:地震時保有水平耐力法による照査(橋脚、ラーメン式橋脚)安全性の判定。(水平地層、杭長一定に限定)
出力
-
- ・ラーメン橋脚は、F8-PPF出力に対応。
- ・単柱橋脚,橋台,擁壁,カルバートは、HTML(Hyper-Text Markup Language)出力に対応。
- ・設計調書(下部工設計調書などラーメン橋脚、橋脚、橋台、擁壁)に対応。
データ共有連動
-
震度算出(支承設計)との下部・基礎データの共有、連動(固有周期および設計水平震度を算出)
- Engineer's Studio®エクスポート機能
動的解析に必要とされるアウトラインや断面等の諸情報を含めてラーメン形状のままエクスポート。軸力変動の大きいラーメン橋脚の動的解析で推奨される「Fibre」をサポートするほか、「はり(M-φ)+柱(Fibre)」、「M-θ」など各モデル化のエクスポートにも対応。
- UC-win/Roadとの3Dモデル(3DS)連動
全ての対象構造物は、3DSモデル出力ができ、UC-win/Roadで利用することができます。



適用基準及び参考文献
- 適用基準
-
橋脚、橋台
(公社)日本道路協会 道路橋示方書・同解説 I 共通編 平成24年3月
道路橋示方書・同解説 III コンクリート橋・コンクリート部材編 平成24年3月
道路橋示方書・同解説 IV 下部構造編 平成24年3月
道路橋示方書・同解説 V 耐震設計編 平成24年3月
道路橋示方書・同解説(平成24 年3月)に関する質問・回答集(Ⅰ)Ⅴ 耐震設計編 平成24年11月 耐震設計小委員会(公社)全日本建設技術協会 建設省制定 土木構造物標準設計 第6~12巻(橋台・橋脚)の手引き 昭和58年2月
BOX、擁壁
(公社)日本道路協会 道路橋示方書・同解説 I共通編 平成14年3月
道路橋示方書・同解説 III コンクリート橋編 平成14年3月
道路橋示方書・同解説 IV 下部構造編 平成14年3月
道路橋示方書・同解説 V 耐震設計編 平成14年3月
道路土工 擁壁工指針,カルバート工指針 平成11年3月(公社)全日本建設技術協会 建設省制定 土木構造物標準設計 第1巻解説書(側こう類・暗きょ類)昭和61年2月
建設省制定 土木構造物標準設計 第2巻手引き(擁壁類)昭和62年7月
共通
(公社)日本道路協会 杭基礎設計便覧 平成4年10月
杭基礎設計便覧 平成19年1月
道路橋示方書・同解説 SI単位系移行に関する参考資料 平成10年7月日本道路公団 設計要領 第2集 橋梁・擁壁・カルバート 平成12年1月
製品価格
サブスクリプション契約価格
-
■サポート内容
・バージョンアップ無償提供 ・電話問合せテクニカルサポート
・問合せサポート(電子メール、FAX) ・ダウンロードサービス ・保守情報配信サービス
※ライセンス管理コスト削減、製品ご利用形態ニーズ多様化への対応を充実させることを目的として、従来の保守・サポート形態からより便利な、「サブスクリプションサービス」へ順次移行いたします(2016年4月1日~)。
価格は税込表示です
■サブスクリプション価格
製品名 初年度 2年目以降 RC下部工の設計・3D配筋
(R7/H29道示対応) Ver.4¥919,600(税抜 ¥836,000) ¥459,800(税抜 ¥418,000) RC下部工の設計・3D配筋
(旧基準) Ver.3¥623,700(税抜 ¥567,000) ¥249,480(税抜 ¥226,800) RC下部工の設計計算
(R7/H29道示対応) Ver.4¥798,600(税抜 ¥726,000) ¥399,300(税抜 ¥363,000) RC下部工の設計計算
(旧基準) Ver.13¥546,700(税抜 ¥497,000) ¥218,680(税抜 ¥198,800) RC下部工の設計計算
(カスタマイズ版)¥715,000(税抜 ¥650,000) ¥286,000(税抜 ¥260,000) ■サブスクリプションフローティング価格
サブスクリプション価格の40%を追加いただくことで、誰でも、どこでも、どのPCでも製品の利用が可能となります。
2年目以降の価格は、上記サブスクリプション2年目以降の価格に40%を追加した価格となります。製品 価格 2年目以降 サブスクリプション
フローティングRC下部工の設計・3D配筋
(R7/H29道示対応) Ver.4¥367,840(税抜 ¥334,400) ¥643,720(税抜 ¥585,200) RC下部工の設計・3D配筋
(旧基準) Ver.3¥249,480(税抜 ¥226,800) ¥349,272(税抜 ¥317,520) RC下部工の設計計算
(R7/H29道示対応) Ver.4¥319,440(税抜 ¥290,400) ¥559,020(税抜 ¥508,200) RC下部工の設計計算
(旧基準) Ver.13¥218,680(税抜 ¥198,800) ¥306,152(税抜 ¥278,320) RC下部工の設計計算
(カスタマイズ版)¥286,000(税抜 ¥260,000) ¥400,400(税抜 ¥364,000) ■サブスクリプション料率変更に関する価格体系改訂のご案内
2025年7月1日より、F8-AI® UCサポートを実装した製品は、2年目以降のサブスクリプション価格を初年度価格の50%(上表)にいたします。
■RC下部工の設計・3D配筋(部分係数法・H29道示対応) Ver.3ユーザ様対象のサブスクリプション更新価格について
初回更新に限り、RC下部工の設計・3D配筋(R7/H29道示対応) Ver.4へのエンハンスト(Ver.3とVer.4の本体価格の差額)および新サブスクリプション契約での更新となります。
エンハンスト費用
:¥83,600(税抜¥76,000)
エンハンスト費用フローティングあり
:¥117,040(税抜¥106,400)
■RC下部工の設計計算(部分係数法・H29道示対応) Ver.3ユーザ様対象のサブスクリプション更新価格について
初回更新に限り、RC下部工の設計計算(R7/H29道示対応) Ver.4へのエンハンスト(Ver.3とVer.4の本体価格の差額)および新サブスクリプション契約での更新となります。
エンハンスト費用
:¥72,600(税抜¥66,000)
エンハンスト費用フローティングあり
:¥101,640(税抜¥92,400)
グレードアップ
グレードアップ価格
-
価格は税込表示です
プログラム名 対象製品 価格/種別 備考 RC下部工の設計・3D配筋(旧基準) Ver.3 RC下部工の設計計算(旧基準) Ver.13 ¥92,400(税抜 ¥84,000) グレード
アップ- RC下部工の設計・3D配筋(旧基準) Ver.3 ラーメン橋脚の設計・3D配筋(旧基準) Ver.3 ¥240,240(税抜 ¥218,400) グレード
アップ- レンタルライセンス/レンタルフローティングライセンス
下記の各種レンタルライセンスについては、営業窓口までお問い合わせください。
■レンタルライセンス:短期間での利用により、低廉な価格でのライセンス利用が可能
■レンタルフローティングライセンス:ライセンスの認証をWeb経由で受ければ、誰でも、どこでも、どのPCでも製品の利用が可能
■レンタルアクセス:既に購入済みの製品の利用ライセンス数を増やす事が可能です。事前契約により、レンタルライセンス期間(1ヵ月~3ヵ月)の単位で自動的にライセンスが付与されます。利用実績に応じて後日請求いたします。事前申込価格として、レンタルライセンス価格の15%引きとなります。ユーザ情報ページにてお申込みいただけます。
※サービス強化、利便性向上を図る目的で「レンタルライセンス/レンタルフローティングライセンス」を2007年9月3日より提供を開始しました。
※レンタルライセンス/レンタルフローティングライセンス開始後の期間変更は出来ません。期間延長の場合は再申込となります。
レンタルライセンス/レンタルフローティングライセンス
-
価格は税込表示です
■レンタルライセンス
対象製品 2ヶ月 3ヶ月 6ヶ月 RC下部工の設計・3D配筋
(R7/H29道示対応) Ver.4¥413,820 ¥487,388 ¥597,740 RC下部工の設計・3D配筋
(旧基準) Ver.3¥280,665 ¥330,561 ¥405,405 RC下部工の設計計算
(R7/H29道示対応) Ver.4¥359,370 ¥423,258 ¥519,090 RC下部工の設計計算
(旧基準) Ver.13¥246,015 ¥289,751 ¥355,355 RC下部工の設計計算
(カスタマイズ版)¥321,750 ¥378,950 ¥464,750 ■レンタルフローティングライセンス
対象製品 2ヶ月 3ヶ月 6ヶ月 RC下部工の設計・3D配筋
(R7/H29道示対応) Ver.4¥689,700 ¥818,444 ¥1,011,560 RC下部工の設計・3D配筋
(旧基準) Ver.3¥467,775 ¥555,093 ¥686,070 RC下部工の設計計算
(R7/H29道示対応) Ver.4¥598,950 ¥710,754 ¥878,460 RC下部工の設計計算
(旧基準) Ver.13¥410,025 ¥486,563 ¥601,370 RC下部工の設計計算
(カスタマイズ版)¥536,250 ¥636,350 ¥786,500 製品名 アカデミー価格 RC下部工の設計・3D配筋
(R7/H29道示対応) Ver.4¥735,680(税抜 ¥668,800) RC下部工の設計・3D配筋
(旧基準) Ver.3¥498,960(税抜 ¥453,600) RC下部工の設計計算
(R7/H29道示対応) Ver.4¥638,880(税抜 ¥580,800) RC下部工の設計計算
(旧基準) Ver.13¥437,360(税抜 ¥397,600) RC下部工の設計計算
(カスタマイズ版)¥572,000(税抜 ¥520,000) バージョンアップ開発履歴
バージョンアップ開発履歴
-
■バージョンアップ、リビジョンアップ(無償保守)の主な内容を一覧にしています。
旧版改訂、リバイバル版リリース時などの場合にご参考ください。
RC下部工の設計・3D配筋(R7/H29道示対応) バージョン リリース日 バージョンアップ内容 4.0.0 26/07/30 - 令和7年10月 道路橋示方書・同解説に対応しました。
- 準拠基準(H29/R7道示)の選択に対応
- R7道示改定内容に対応した「F8-AI® UCサポート」
RC下部工の設計計算(R7/H29道示対応) バージョン リリース日 バージョンアップ内容 4.0.0 26/07/30 - 令和7年10月 道路橋示方書・同解説に対応しました。
- 準拠基準(H29/R7道示)の選択に対応
- R7道示改定内容に対応した「F8-AI® UCサポート」
RC下部工の設計・3D配筋(旧基準) バージョン リリース日 バージョンアップ内容 3.0.3 16/12/20 - 1.フーチングの許容応力度法、レベル2地震動照査において、柱間中間点せん断照査引張判定での柱選択に対応
3.0.0 16/08/04 - 1.はり柱間のレベル2橋軸方向照査機能を追加
- 2.杭基礎フーチングのレベル2照査に水平方向押抜きせん断照査機能を追加
- 3.「橋脚鉄筋」に一覧形式入力に対応
- 4.全ての結果画面に「HTML 印刷/保存」を追加
- 5.基礎、フーチング、直接基礎フーチングのレベル2照査結果等の出力改善
RC下部工の設計計算(旧基準) バージョン リリース日 バージョンアップ内容 13.0.3 16/12/20 - 1.フーチングの許容応力度法、レベル2地震動照査において、柱間中間点せん断照査引張判定での柱選択に対応
13.0.0 16/08/04 - 1.はり柱間のレベル2橋軸方向照査機能を追加
- 2.杭基礎フーチングのレベル2照査に水平方向押抜きせん断照査機能を追加
- 3.「橋脚鉄筋」に一覧形式入力に対応
- 4.全ての結果画面に「HTML 印刷/保存」を追加
- 5.基礎、フーチング、直接基礎フーチングのレベル2照査結果等の出力改善
動作環境
動作環境
-
OS Windows 11 CPU Intel Coreシリーズおよび完全互換のあるCPU 必要メモリ(OSも含む) OSのシステム要件を満たし、問題なく動作する環境 必要ディスク容量 約120MB以上
※その他に設計データをデータベースとして保存するための容量が必要になります。
設計データをデータベースとして活用するためにできるだけ大きな空き容量を確保して下さい。ディスプレイ(画面解像度) 1024×768以上 入力データ
拡張子R7/H29道示対応版 PFY(ラーメン橋脚)
PFZ(単柱式橋脚、橋台、BOXカルバート、擁壁)旧基準版 専用版(F4U) 従来版(F3U) <旧データ>UCW、専用版(F9U)、従来版(F8U) カスタマイズ版 専用版(F9U) 従来版(F8U) <旧データ>UCW ファイル出力 HTML、3DS(3Dモデル)
F8出力編集ツール対応:TXT、HTM、 PPF、DOC、 DOCX、XLSX、XLS、PDF、 JTD、JTDC他製品との
連動R7/H29道示対応版 <連動>
震度算出(支承設計)(旧基準)
UC-win/Road
Engineer's Studio®旧基準版、
カスタマイズ版<ファイル連携>
震度支承ファイル
基礎の設計・3D配筋(旧基準)
<連携>
WCOMD Studio
UC-win/MESH
<保存>
UC-win/FRAME(3D)データ
SI対応版 F8旧製品データ($o1)
UC-win/Road
UC-CAD配筋図(橋台、橋脚、擁壁、BOX)(URD)備考 調表出力対応
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画面サンプル
PDF出力例 (3D PDF対応の3次元モデル挿入)
1.荷重
- 上部工の温度変化の影響を考慮する荷重を作成することは可能か?
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基本荷重ケース-上部工荷重ケース-追加ボタンで表示される画面で
・名称を設定
・温度変化の影響(T)を選択
確定すると、荷重ケースを作成する事ができます。
2.基礎
- 仮想コンクリート断面の照査を行うことは可能か。(杭基礎のレベル2地震動照査)
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・杭形状-設計方法-杭基礎設計便覧(平成19年)にチェックする
・杭形状-新設・既設杭-杭頭結合条件
・杭頭結合条件をする
・杭頭補強鉄筋を考慮する
- 周面摩擦力fを直接指定する事は可能か。
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「地層-土質」画面で、最大周面摩擦力度fを「直接入力」に変更して、同画面の表内:f(既設杭)を変更してください。
- 基礎バネ(固有周期算定用)の算出に用いる動的変形係数(ED)を直接入力することは出来ないか。
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基礎バネ(固有周期算定用)算出は、内部的に動的変形係数(ED)を計算しているため、直接入力する方法はございませんが、その代わりに、現行版において、簡易的に基礎バネ(固有周期算定用)「動的変形係数(ED)を直接入力したときの同等」を確認する方法がございますのでその方法を案内いたします。
1.地層-土質画面のαEoの推定方法を『入力値』に変更し、αEo(常時)に動的変形係数(ED)を直接入力します。
2.ファイル-計算書作成を実行し、「出力項目の設定/選択」画面で、震度算出(支承設計):基礎バネにチェックをつけ、プレビューを実行します。
3.計算書「基礎バネ-常時」の結果で、動的変形係数(ED)の値で計算された基礎バネを確認する事ができます。
3.形状
- ラーメン橋脚の設計で、柱の高さ(長さ)が違う形状は出来るのか。(梁の勾配は一定)
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梁天端の勾配が10%以下という条件下で左右の柱高を変えることができます。
- ラーメン式橋脚基礎形式がポータル(独立基礎)形式の対応は可能か?
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柱下端を固定端とする条件下であれば、はり、柱の計算はそのままご利用いただけます。はり,柱部の地震時保有水平耐力法照査について、独立フーチングの場合基礎の拘束が大きく影響します。ご検討されているケースについて柱下端を固定端とすることが妥当かをご判断のうえでご使用ください。フーチングおよび基礎の計算は、別途行う必要があります。このとき、常時およびレベル1地震時の各荷重ケースごとの柱下端の断面力は、FRAME解析結果を参照してください。
4.柱の設計
- はり:帯鉄筋の入力(鉄筋径と本数指定)では対応できないケース(既設帯鉄筋の鉄筋径が上側と下側で異なる)はどうすればよいか?
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橋脚鉄筋-鉄筋配置-はり区間選択-斜引張鉄筋/横拘束筋において『直接指定』にチェックをして、斜引張鉄筋量Awを直接指定してください。
- 2本柱橋脚の場合、左右の柱の断面寸法は、異なる寸法とすることは可能か?
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可能です。ただし、断面形状の種類は全柱共通となります。下図の左側をご参照ください。
- 3本柱橋脚の場合、3本の柱の断面寸法は、異なる寸法とすることは可能か、また左と右の中間梁の寸法も異なる寸法は可能か?
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可能です。
3本柱の断面寸法変更に対して、左側 を
左右のはり寸法変更に対して、右側 を参照して下さい。
5.保有水平耐力
- ラーメン橋脚はりに、掛け違いによる段差がある場合に段差部分の影響を考慮することはできるか。
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任意荷重として考慮することが可能です。段差部分をはり分布荷重として入力してください。
>> サポートページ RC下部工の設計計算、ラーメン橋脚の設計計算 Q&A集








