鋼断面の計算(R7/H29道示対応) Ver.3 バージョン更新内容

2026年 08月 05日 更新

Ver.3.00.00更新日:'26.05.29

機能追加

  • F8-AI® UCサポート機能を追加しました。
  • 「道路橋示方書・同解説 令和7年10月」に対応しました。

不具合修正

  • 合成I形断面のせん断照査に用いるAwが不適切な場合がありましたので対策しました。

ヘルプ

  • [概要-バージョン情報-Ver.3.0.0~について]
    ※その他多数

Ver.3.00.01更新日:'26.08.05

機能追加

  • 計算書について次の改善を行いました。
    ・R7道示の合成断面の詳細出力に、二次力(クリープ/乾燥/温度)の出力を追加
    ・改ページ位置を改善
    ・式の表示の改善
  • R7鋼桁の計算結果の出力順で「曲げとせん断」をせん断照査の次に出力するようにしました。
  • サンプルデータの[Sample_GouseiI]と[Sample_Hirou]の準拠基準を[R7道示]にしました。
  • 合成I桁断面のl/bが上限値を超えた場合に限界状態3の制限値を「(4)(2)以外のコンクリート系床版を有する鋼桁」として求めるようにしました。

不具合修正

  • 合成I形断面のR7道示の鋼桁の限界状態3の計算ができない不具合がありましたので対策しました。
  • R7道示の鋼桁の計算書で、σtudの式に用いるσykの値が235固定となっていましたので対策しました。計算書のみの問題で計算結果には影響ありません。
  • 箱形断面の場合の限界状態1の制限値に自由突出板の制限値を用いていましが、両縁支持板(または補剛板)の場合と比較して厳しい方を用いるようにしました。
  • メイン画面の断面図をクリックしたときの縦ツリーのハイライト位置がずれていましたので対策しました。

ヘルプ

  • 概要-バージョン情報-Ver.3.0.0~について
  • 計算理論及び照査の方法-照査計算-鋼桁(令和7年道示)

更新履歴バックナンバー

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