落橋防止システムの設計・3D配筋(R7/H29道示対応) Ver.2 バージョン更新内容

2026年 06月 08日 更新

Ver.2.00.00更新日:'26.03.31

変更内容
令和7年10月 道路橋示方書・同解説に対応しました。

  • 準拠基準(H29道示/R7道示)の選択に対応
  • R7道示改定内容に対応した「F8-AI® UCサポート」
    詳しくは、製品ヘルプの[概要|プログラムの機能概要|令和7年道路橋示方書・同解説への対応について]をご覧ください。
    ※R7道示に準拠した震度連携・橋脚連携を行うには、以下の製品が必要です。
    • 橋脚の設計・3D配筋(R7/H29道示対応)
    • 震度算出(支承設計)(R7/H29道示対応)

【要望対応】

  • 「鉄筋コンクリートによる縁端拡幅」画面、「橋軸方向拘束構造構造|落橋防止壁」画面および「橋軸直角方向拘束構造|変位制限壁」画面において、せん断力の特性値Sc算定時の上限値の考慮有無を選択できるようにしました。

Ver.2.01.00更新日:'26.06.08

変更内容

【機能追加】

  • 鉄筋コンクリート壁の検討において、コーベルとしての照査に対応しました。
    ・橋軸方向拘束構造(落橋防止壁)
    ・橋軸直角方向拘束構造(変位制限壁)
    ・変位抑制構造(水平)(変位制限壁)
  • 変位抑制構造(水平)(変位制限壁)の図面作成に対応しました。※R7道示準拠時

【要望対応】

  • 下記入力画面において、せん断補強鉄筋量を径と本数から設定できるようにしました。
    ・「鉄筋コンクリートによる縁端拡幅」画面
    ・「橋軸方向拘束構造」画面 ※落橋防止壁、胸壁
    ・「橋軸直角方向拘束構造」画面 ※変位制限壁
    ・「変位抑制構造(水平)」画面 ※変位制限壁
  • 鉄筋コンクリート壁の検討において、ボルト孔による面積控除を考慮した緩衝材の照査に対応しました。
    ・橋軸方向拘束構造(落橋防止壁)
    ・橋軸直角方向拘束構造(変位制限壁)
    ・変位抑制構造(水平)(変位制限壁)
  • 桁かかり長において、R7道示Ⅴ11.9の下部構造の長辺方向に直角な方向に対する必要桁かかり長の例外に対応しました。
    ※Ⅴ編の正誤表No.32(2026.3.31掲載)に対応したものです。
  • 出力において、モーメントの単位を"kN.m"(ピリオド使用)または"kN・m"(中点使用)から選択できるようにしました。
    ※「オプション|表示項目の設定」画面より設定可能です。

ヘルプ

  • 「概要|バージョン及び改良点|Ver.2.1.0について」
  • 「操作方法|メニューの操作|表示項目の設定」
  • 「入力|桁かかり長」
  • 「入力|縁端拡幅|縁端拡幅(鉄筋コンクリート)」
  • 「入力|橋軸方向拘束構造/落橋防止構造|落橋防止壁」
  • 「計算理論及び照査の方法|橋軸方向拘束構造/落橋防止構造|落橋防止壁」
  • 「計算理論及び照査の方法|橋軸方向拘束構造/落橋防止構造|コーベルとしての照査」
  • 「計算理論及び照査の方法|橋軸直角方向拘束構造/横変位拘束構造|変位制限壁」
  • 「計算理論及び照査の方法|変位抑制構造(水平)|変位制限壁」

更新履歴バックナンバー

落橋防止システムの設計・3D配筋(R7/H29道示対応) Ver.2

落橋防止システムの設計・3D配筋(部分係数法・H29道示対応) Ver.1

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