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製品詳細価格/購入サンプル画面ユーザ紹介/評価・Q&A

  プログラム概要
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国土交通省 / 農林水産省 / 日本道路公団土木設計業務及び工事完成図書についての電子納品業務を支援する統合環境支援ツール。
1製品で土木設計業務、工事完成図書、地質調査業務、測量業務などに対応し、電子納品媒体作成を支援します。
また、Word、一太郎、Excelや各種圧縮ファイルなどあらゆるファイルのビュー機能をサポートした自在眼MultiView機能を標準で利用できます。
統合的な製品の利用環境をさらに進めるユーザ支援ツールとして、今後も改良を継続して行います。

  関連情報
新製品紹介
関連記事

関連ツール機能紹介

紹介記事
  • JACIC(財)日本建設情報総合センターのHP「建設用プログラムの紹介」コーナーに、「電子納品支援ツール」が紹介されました。 ('02.12.09掲載)
    同コーナーは、建設業界の業務に活用されているソフトを対象に特長・使用感などが紹介されています。

論文発表

セミナー資料

  プログラムの機能と特長
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電子納品支援ツールの特長
  • 1製品で土木設計業務や工事完成図書両基準に対応
  • XMLチェック機能
    使用禁止文字、管理項目などのチェックとチェック時のXML編集が可能
  • 強力なVIEW機能
    APがなくてもWord、Excel、一太郎、Lotus及び圧縮ファイルの閲覧可能
  • 優れたコストパフォーマンス


■設計、工事、測量、地質、農水省など多様な基準に準拠

土木設計及び工事完成図書の電子納品要領案(国土交通省)をはじめ、農水省など各種基準、要領に準拠。基準ごとに、規定フォルダ構成を自動で作成。また、TECRIS(設計業務)、CORINS(工事実績)、AGRIS(農林)の登録情報の読込にも対応。INDEX_D.XML、INDEX_C.XML管理項目の入力支援機能にも対応。媒体データベースデータでは版管理が可能です。


■XML自動生成及びXMLチェック機能を装備

フォルダにファイルをドラッグ&ドロップするだけでXML管理文書を自動生成。また、入力が必要な管理項目は、初期値、コピー機能により管理ファイルの編集追記が容易。
XMLチェッカ−では、管理項目の記入内容、使用文字、文字長、仕様禁止文字、パターン(形式)、数値範囲、固定値などの自動チェック、禁止文字の自動修正(文字列置き換え)が可能。


■新規フォルダ作成、複数媒体処理、納品書出力、媒体ラベル出力に対応

各自治体等の要領/基準に対応するための新規フォルダ作成機能をサポート。媒体ラベル出力では、画像・テキストファイル出力のほか、ウイルスチェックに関する情報を自動検索により取得。
CASIO社のDISC DESIGNER for CALS/EC(CDレーベルプリントソフト)との連動が行えます。CD-R/DVDなどへの書き込みにも対応。


■自動バックアップデータの管理機能

データファイルごとのバックアップ履歴閲覧機能、バックアップデータの復元機能を追加いたします。
バックアップ履歴は図のように参照でき、ここから以前のバージョンのデータを選択して開くことも可能です。

画像をクリックすると大きな画像が表示されます。
▲編集中データのバックアップ履歴


■便利なマルチビュー機能・禁止文字チェック機能、XSLスタイルシート表示・出力に対応

マルチビュー(自在眼)機能によりあらゆるワープロ、表計算、画像ファイルなどのサムネイル表示・閲覧・ファイルコンバート・(オリジナルファイルの)禁止文字チェックが可能。XSLスタイルシートによるXML表示、媒体出力に対応、ユーザ作成のXSLシート読み込みも可能。


■出力フォルダ自動判定

電子納品基準では一般的に格納する電子データがないフォルダは出力不要であると定められております。
これまでのバージョンでもフォルダを指定して出力不要の設定を行うことが出来ましたが、本バージョンではフォルダを自動判定して出力設定する機能を追加いたします。原則としてファイルがないフォルダを不要とみなし一括で出力しないよう設定されますが、必要なフォルダがあれば個別に出力するよう設定することも可能です。出力設定は一度設定すると従来同様にデータファイルに保存され、次回データを開いた時にも設定が引き継がれます。

画像をクリックすると大きな画像が表示されます。
▲出力フォルダ自動判定
■各種実装ツール

●CAD朱書きツール実装 − CADデータの朱書き作図、朱書き情報管理ツール
UC-1設計シリーズ製品で生成した図面やUC-Drawで作成した図面は、UC-Drawフォーマットで読み込み、朱書き作図が行えます。
その他の対象図面として、「SXFファイル(sfc・p21)」入出力・「DWGファイル」・「DXFファイル」・「JWCファイル」の読み込み、朱書き作図が行えます。また、既存の朱書きファイルを読み込み、作図、修正することが可能です。電子メールに添付し、送信する機能をサポートしており、図面の修正、変更、履歴管理をバックアップするツールです。SXF Ver.3.1に対応。

・図面チェック機能に対応
入力した図面が各基準類に準拠しているかどうかのチェックが行えます。
※対応基準はUC-Drawと同様です。

・様々な朱書きコマンドに対応
「連続線」・「楕円」・「スプライン」・「文字列」に加え、「吹出」・「引出」・「寸法」・「チェックマーク」・「付箋紙」の朱書き作図が行えます。また、計測機能、要素情報表示、レイヤサムネイル表示、図面印刷機能など図面閲覧に必要な機能も充実しています。

▲朱書きの流れ

・朱書き作図要素
・連続線 ・楕円 ・開スプライン ・閉スプライン
・吹出 ・引出 ・寸法 ・横書き文字列
・縦書き文字列 ・チェックマーク ・付箋紙

・計測機能
・2点間距離 ・周長[座標指定]
・周長[要素指定] ・直線情報
・円・円弧情報 ・2直線間の角度
・3点間の角度 ・任意点座標
・面積[多角形] ・面積[単要素]
画像をクリックすると大きな画像が表示されます。 画像をクリックすると大きな画像が表示されます。
▲画面サンプル
●写真管理ツール
各要領案のデータ作成に対応、写真朱書きにも対応

●Logical Imageによる画像ファイル検索機能
  • ファイル形式が異なる画像の比較機能
  • 拡大・縮小比較機能
  • 縦横比変形比較機能
  • 形状比較機能
  • 透過・明度、輝度の比較機能
  • 類似画像検索機能
  • 色彩検索機能
画像をクリックすると大きな画像が表示されます。 画像をクリックすると大きな画像が表示されます。
▲Logical Image設定画面

機能紹介
●Logical Documentツールによる名詞抽出機能を実装
文書差分検出装置(特許第4682284号)に基づき開発したLogical Documentは、形態素解析をベースに文書差分検出を行います。
電子納品支援ツールでは、名詞を抽出し名詞出現ページにジャンプする機能などを実装しています。

●CALS対応ソフト連携(地質(BORING)関連データの機能強化)
応用リソースマネージメント株式会社 Boring_JrV/CALS16との連携に対応。
BORING.XML、BORING/DATA、BORING/LOG、BORING/DRAのデータ作成が可能。
BORING/DATAのXMLファイル、BORING/LOGのPDFファイル、BORING/DRAのP21ファイルの作成が可能です。
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■適用基準・要領

●国土交通省
土木設計業務等の電子納品要領 平成16年6月
平成20年5月
平成28年3月
平成31年3月
工事完成図書の電子納品要領 平成16年6月
平成20年5月
平成22年9月
平成28年3月
平成31年3月
CAD製図基準 平成16年6月
平成20年5月
平成28年3月
平成29年3月
デジタル写真管理情報基準 平成16年6月
平成18年1月
平成20年5月
平成22年9月
平成28年3月
測量成果電子納品要領 平成16年6月
平成20年12月
平成28年3月
平成30年3月
地質・土質調査成果電子納品要領 平成16年6月
平成20年12月
平成28年10月

<国土交通省 国土技術政策総合研究所>
道路工事完成図書作成要領(案) 試行版 平成17年5月
道路工事完成図等作成要領 平成18年08月改訂版
平成20年12月

<国土交通省港湾局>
CAD図面作成要領(案) 平成17年3月

<国土交通省 土地・水資源局 国土調査課>
地籍調査成果電子納品要領(案) 平成17年4月
地籍調査成果電子納品要領 平成25年4月
平成28年4月

<国土交通省 大臣官房 技術調査課>
道路中心線形データ交換標準に係わる電子納品運用ガイドライン(案) 平成20年3月


●農林水産省
設計業務等の電子納品要領(案) 平成17年4月
平成23年3月
工事完成図書の電子納品要領(案) 平成17年4月
平成23年3月
電子化図面データの作成要領(案) 平成17年4月
平成23年3月
電子化写真データの作成要領(案) 平成17年4月
平成23年3月
測量成果電子納品要領(案)  平成17年4月
平成24年3月
地質・土質調査成果電子納品要領(案)  平成17年4月
平成24年3月


●日本道路公団/NEXCO3社(東・中・西日本高速道路株式会社)

調査等業務の電子納品要領(案)
共通編、図面作成編、測量編、土質地質調査編
平成17年4月
平成25年7月
平成27年7月
調査等業務の電子納品要領(案) 図面作成編 平成25年7月
CADによる図面作成要領 土木編 平成27年7月
工事記録写真等撮影要領(工事編) 平成14年12月
平成18年7月
平成24年7月
平成28年7月
平成29年7月


 以前のバージョンの適用基準・要領はこちら ● 適用基準・要領履歴
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  電子納品要領の概要
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本要領は、土木設計業務等委託契約書及び設計図書において定められる成果品を電子的手段により引き渡す場合に適用されます。
また、測量作業、地質、土質調査等に関する業務についてもこれに準じた扱いにすることとされています。
土木設計業務の場合、各地方整備局の共通仕様書及び特記仕様書に規定される成果品を電子納品する場合に適用され、適用の開始は、平成13年4月以降に国土交通省が発注する業務からとされています。

電子納品要領では、成果品の電子データファイルを検索、参照、再利用するなど活用していくために管理ファイルをXML(eXtensible Markup Language、拡張型構造化記述言語)で記述することになっています。
土木設計業務の場合、業務管理ファイルは、’INDEX_D.XML’として規定されており、電子媒体のルートに置くこととなっています。

電子媒体のフォルダは、それぞれ固有のフォルダ名、管理用XMLファイルが規定されており、以下の基準等に従って作成します。

土木設計業務等の電子納品要領
  • 土木設計業務等委託契約書及び設計図書において定められる成果品を電子的手段により引き渡す場合に適用。
    この内、地質調査資料の仕様は「地質・土質調査成果電子納品要領」に、測量成果の使用は、「測量成果電子納品要領」に、準拠
  • フォルダ構成
工事完成図書の電子納品要領
  • 工事完成図書を、各種の電子データの形態で、
    電子媒体で納品する場合に適用




  • フォルダ構成
↓ ↓
◎ 図面(CADデータ)の仕様は「CAD製図基準
◎ 工事写真(デジタル写真)の仕様は「デジタル写真管理情報基準」に準拠

(※ 文中の製品名称、社名は、一般に各社の登録商標または、商標です。)
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  参考文献
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国土交通省

  • 電子納品運用ガイドライン【業務編】 平成31年03月
  • 電子納品等運用ガイドライン【土木工事編】 平成31年03月
  • CAD製図基準に関する運用ガイドライン 平成29年03月
  • 電子納品運用ガイドライン【測量編】 平成28年03月
  • 電子納品運用ガイドライン【地質・土質調査編】 平成28年12月 国土交通省
  • 電子納品運用ガイドライン(案) 業務編 平成22年05月 国土交通省港湾局
  • 電子納品運用ガイドライン(案) 工事編 平成23年05月 国土交通省港湾局
  • 電子納品運用ガイドライン(案) 資料編 平成23年07月 国土交通省港湾局

農林水産省

  • 電子納品運用ガイドライン(案) 業務編 平成24年3月 農林水産省
  • 電子納品運用ガイドライン(案) 工事編 平成24年3月 農林水産省
  • 電子化図面データ作成運用ガイドライン(案) 平成24年3月 農林水産省
  • 電子納品運用ガイドライン(案) 測量編 平成24年12月 農林水産省
  • 電子納品運用ガイドライン(案) 地質・土質調査編 平成24年12月 農林水産省
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