ライナープレート設計・施工マニュアル(H12年6月)に基づき、
ライナープレート立坑の設計を行うプログラム

ライナープレートの設計計算 Ver.5

初版リリース:2005.02.24/最新Ver.リリース:2018.08.01

¥157,000

プログラム概要

ライナープレート設計・施工マニュアル(H12年6月)に基づき、ライナープレート立坑の設計を行うものです。
設計者は、立坑の直径と深さ、地盤条件を入力することで、ライナープレート立坑の設計計算を容易に行うことができます。
円形断面、小判形断面、矩形断面に対応しています。

▲メイン画面(混合工法検討画面)

▲入力画面(ライナープレート)

▲支保工配置3D表示

関連情報

◆新製品紹介
ライナープレートの設計計算 Ver.5(Up&Coming '18 盛夏号掲載)

プログラムの機能と特長

計算機能

  1. 混合工法の照査を採用
  2. ライナープレートとモルタルライニング(遠心力吹付け工法)による混合工法の照査を行います。
    ライナープレートと土留め構造(設計要領 第二集)による混合工法の照査を行います。


    ▲ライナープレート

    ▲混合工法構造


  3. 土圧の算定
  4. 静止土圧、ランキン土圧、テルツァギ土圧に対応。地下水位の考慮に対応。偏土圧に対応。土圧を考慮しない地層条件に対応。


  5. 地下水位の影響(水圧の算定)
  6. 静水圧式を適用。


  7. 座屈に対する照査
  8. 円形断面、小判形断面(半円部)の座屈を照査。


  9. 応力に対する照査
  10. ライナープレート、補強リングの応力度を照査、矩形断面は補強リングの継手の設計も行います。


  11. 支保工部材の検討(小判形、矩形断面)
  12. 縦梁、腹起し、切梁の応力度を照査。


  13. 限界深度の計算
  14. 設計区間長の限界深度を自動算出します。
    立坑外周部のライナープレート壁体は、一般に深度が増すほど土圧が増すため、設計上板厚を増すか補強材間隔を短くする等の対処が必要となりますが、設定しているライナープレート壁体のままどこまで延長できるのかを見つけることは経済設計上、重要なこととなります。設計区間長の限界深度を自動算出することにより、設計を効率的に進めることが可能となります。


  15. 検討ケースの照査
  16. 複数検討ケースの照査を行います。


  17. 半自動設計
  18. 立坑断面の半自動設計を行います。各鋼材の組合せで延長可能な深さまで照査を行います。
    限界(照査結果がNG)に達したとき、次に設定されている鋼材の組合せにて新規設計区間を内部生成し、照査を行う処理をライナープレート下端に達するまで繰返します。


  19. 深礎フレームの設計・3D配筋とのデータ連携
  20. 別製品深礎フレームの設計・3D配筋とデータ連携を行い、ライナープレートの設計が可能。

特長

  1. 設計区間を複数入力し、全区間の立坑横断面の設計が可能です。
  2. ライナープレート、補強リングおよび継手ボルトは、任意の鋼材データを追加登録できます。
  3. ライナープレート天端が地表面より突出したモデル、または、埋め込まれたモデルが可能です。
  4. メインウィンドウに全体図および3D表示の描画が可能で、入力条件をリアルタイムに確認しながらの設計が可能です。
  5. 計算書は、主要な結果を出力する一覧表形式と、手計算で追えるように配慮した詳細形式の2タイプがあります。
    プレビュー機能、 Word、HTML、テキスト等への出力が可能です。

設計の考え方

  • ライナープレート立坑の設計は、その用途に応じて、必要とされる立坑の大きさを決定し、次に土留め壁として要求される性能、すなわち、ライナープレートの板厚、補強材などを設計する流れになります。
  • ライナープレート立坑のような、可撓性に富む土留め壁に作用する土圧については理論的に未解明の部分が多いとされており、ライナープレート立坑の場合、通常は「道示」に示される静止土圧式が用いられています。一方、水圧については、ライナープレートが遮水構造ではないために、一般的に考慮しないことが多いとされています。
  • 設計は、ライナープレートに作用する土圧に対して行うものとなり、座屈に対する検討と、発生する応力度に対する検討の2項目となります。これらの検討では、立坑を水平面で切断した断面を剛性が一様な円環リングにモデル化し、それに等分布荷重が作用するものとして設計を行います。
    土圧は深さ方向にその大きさが増加するのが一般的であるため、各設計区間の下端位置での土圧に対して設計します。 ただし、立坑の深さが15.0m以上になる場合は、15.0m以上では土圧は増加しないものとして扱います。

適用範囲

  1. 立坑形式
  2. 断面形は円形、小判形、矩形をサポート。ただし混合工法は円形のみをサポート。


  3. 主な用途
  4. 推進工法の発進および到達立坑、深礎工法による立坑、集水井の構築による立坑など。


  5. 使用部材
  6. ライナープレート、補強リングおよび支保工とします。


  7. 制限値
  8. 項目 制限値
    鋼材登録数 : ライナープレート 50
    鋼材登録数 : 補強リング 50
    鋼材登録数 : 継手ボルト 10
    設計区間数 20
    補強リング配置区間数 20
    地層データ 20層

設計フローチャート

適用基準及び参考文献

適用基準
適用基準 コルゲート・ライナー技術協会 ライナープレート設計・施工マニュアル 平成12年6月
遠心力吹付け工法研究会 遠心力吹付け工法 技術資料 平成27年度
東日本・中日本・西日本高速道路(株) 設計要領 第二集 橋梁建設編 平成28年8月
参考文献

・(社)日本道路協会 道路橋示方書・同解説 I 共通編 平成29年11月

・(社)日本道路協会 道路土工 仮設構造物工指針 平成11年3月

プログラム概要

震度法、保有耐力法による計算、部材の設計をサポートし、詳細設計レベルで様々な基礎形式・工法の検討が行えます。地層・作用力データを共有し、3面図表示によるデータ確認、図をまじえた結果表示、[基準値]機能をサポート。各基礎工の設計調書、異種基礎の比較表の出力が可能。杭基礎では、鋼管ソイルセメント杭を含む13種の杭種に対応。各種工法をサポートし、補強設計(増し杭)にも対応。

機能 Lite Standard Advanced
計算 液状化の判定
直接基礎
杭基礎
ケーソン基礎 -
鋼管矢板基礎 -
地中連続壁基礎 -
CAD 杭基礎
直接基礎 - -
その他 ESエクスポート(杭基礎) - -

▲ 製品構成別対応機能

関連情報

»バックナンバー

◆新製品紹介
基礎の設計・3D配筋(部分係数法・H29道示対応)Ver.2(Up&Coming '16 秋の号掲載)
基礎の設計(Up&Coming '14 秋の号掲載)
◆サポートトピックス
杭基礎設計便覧(H27)仮想鉄筋コンクリート断面照査について(Up&Coming '16 新年号掲載)
◆セミナー参加申込受付中
基礎の設計・3D配筋(部分係数法・H29道示対応)セミナー

プログラムの機能と特長

杭基礎

杭基礎

直接基礎

直接基礎

鋼管矢板基礎

鋼管矢板基礎

地中連続壁基礎

地中連続壁基礎

ケーソン基礎

ケーソン基礎

図面作成:杭基礎(Lite以上)

図面作成:杭基礎(Lite以上)

図面作成:直接基礎(Advanced)

図面作成:直接基礎(Advanced)

適応基準及び参考文献

適応基準及び参考文献

・道路橋示方書・同解説 I 共通編/III コンクリート橋編/IV 下部構造編、V 耐震設計編 H24年3月 日本道路協会

・設計要領 第2集 1章 計画、4章 基礎構造、5章 下部構造 H18年4月 東・中・西日本高速道路株式会社

・杭基礎設計便覧 H27年3月、H19年1月、H4年10月 日本道路協会

・鋼管矢板基礎設計施工便覧 H9年12月 日本道路協会

・道路橋の耐震設計に関する資料 H9年3月 日本道路協会

・道路橋の耐震設計に関する資料 -PCラーメン橋・RCアーチ橋・PC斜π橋・地中連続壁基礎・深礎基礎等の設計計算例- H10年1月 日本道路協会

・既設道路橋基礎の補強に関する参考資料 H12年2月 日本道路協会

・鋼管矢板基礎 -その設計と施工- H11年10月 鋼管杭協会

・杭基礎の計算法とその解説 1987年1月 土質工学会

・杭・ケーソン・鋼管矢板および地中連続壁基礎の設計計算例 2000年2月 山海堂 岡原美知夫他

・土木研究所資料第1175号 矢板式基礎の設計法 (その1) S52年2月、(その2) S52年6月、(その3) S52年3月 建設省土木研究所

・わかりやすいケーソン基礎の計画と設計 H10年11月 総合土木研究所

・鋼管杭基礎の設計と施工 道路橋示方書(H14年3月版) 改訂対策 H14年4月 鋼管杭協会

・STマイクロパイル工法 設計・施工マニュアル(案) 2000年5月 NIJ研究所

・SPマイクロパイル設計・施工マニュアル(案) H20年11月 エスティーエンジニアリング(株)

・既設基礎の耐震補強技術の開発に関する共同研究報告書(その3)、高耐力マイクロパイル工法(6冊分の2)、
STマイクロパイル工法(6冊分の3)、 ねじ込み式マイクロパイル工法(6冊分の4)設計・施工マニュアル
H14年9月 独立行政法人 土木研究所、(財)先端建設技術センター

・大型地下構造物ケーソン設計マニュアル  H13年8月 日本圧気技術研究所

・道路技術基準図書のSI単位系移行に関する参考資料 第1巻-交通工学・橋梁編- H14年11月 日本道路協会

・一般土木工法・技術審査証明報告書 ガンテツパイル(鋼管ソイルセメント杭工法) H12年3月、HYSC杭(鋼管ソイルセメント杭工法)  H12年12月 国土開発技術研究センター

製品価格

本体価格

価格は税別表示です

■本体価格

製品名 価 格
ライナープレートの設計計算 Ver.5 ¥157,000

■フローティングライセンス価格

本体価格の40%を追加いただくことで、誰でも、どこでも、どのPCでも製品の利用が可能となります。

製品名 価 格
ライナープレートの設計計算 Ver.5 ¥62,800

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サブスクリプションサービス 契約価格


サブスクリプションサービス 契約価格

■サポート内容
・バージョンアップ無償提供  ・電話問合せテクニカルサポート
・問合せサポート(電子メール、FAX)  ・ダウンロードサービス  ・保守情報配信サービス  

※ライセンス管理コスト削減、製品ご利用形態ニーズ多様化への対応を充実させることを目的として、従来の保守・サポート形態からより便利な、「サブスクリプションサービス」へ順次移行いたします(2016年4月1日~)。

価格は税別表示です

対象製品 初年度 1年
サブスクリプション(ライナープレートの設計計算 Ver.5) 無償 ¥47,100
サブスクリプション(ライナープレートの設計計算 Ver.5 フローティング) ¥54,950

レンタルライセンス/レンタルフローティングライセンス価格


■レンタルライセンス:短期間での利用により、低廉な価格でのライセンス利用が可能

■レンタルフローティングライセンス:ライセンスの認証をWeb経由で受ければ、誰でも、どこでも、どのPCでも製品の利用が可能

■レンタルアクセス:既に購入済みの製品の利用ライセンス数を増やす事が可能です。事前契約により、レンタルライセンス期間(1ヵ月~3ヵ月)の単位で自動的にライセンスが付与されます。利用実績に応じて後日請求いたします。事前申込価格として、レンタルライセンス価格の15%引きとなります。ユーザ情報ページにてお申込みいただけます。

※サービス強化、利便性向上を図る目的で「レンタルライセンス/レンタルフローティングライセンス」を2007年9月3日より提供を開始しました。

※レンタルライセンス/レンタルフローティングライセンス開始後の期間変更は出来ません。期間延長の場合は再申込となります。

レンタルライセンス/レンタルフローティングライセンス

価格は税別表示です

■レンタルライセンス

対象製品 1ヶ月 2ヶ月 3ヶ月 6ヶ月
ライナープレートの設計計算 Ver.5 ¥47,100 ¥62,800 ¥75,360 ¥94,200

■レンタルフローティングライセンス

対象製品 1ヶ月 2ヶ月 3ヶ月 6ヶ月
ライナープレートの設計計算 Ver.5 ¥83,210 ¥109,900 ¥131,880 ¥164,850

アカデミー価格


教育関係者、研究者、学生などの教育目的のご利用に向けて、アカデミーライセンスを提供しています。

アカデミー価格

価格は税別表示です

製品名 アカデミー価格
ライナープレートの設計計算 Ver.5 ¥125,600

バージョンアップ開発履歴


バージョンアップ開発履歴

■バージョンアップ、リビジョンアップ(無償保守)の主な内容を一覧にしています。
旧版改訂、リバイバル版リリース時などの場合にご参考ください。

価格は税別表示です

 ライナープレートの設計計算 Ver.5
バージョン リリース日 主なバージョンアップ内容
5.0.0 18/08/01
  1. ライナープレートと遠心力吹付け工法の混合工法の設計に対応。
  2. ライナープレートと設計要領 第二集の混合工法の設計に対応。

動作環境


動作環境

OS Windows 8 / 10
CPU PentiumIII 800MHz以上(推奨:PentiumIV 以上)
必要メモリ(OSも含む) 512MB以上(推奨1GB以上)
必要ディスク容量 製品構成、使用する機能によって1~数GB以上必要(インストール時及び実行時含む)
ディスプレイ(画面解像度) 1024×768以上
入力データ拡張子 F7L
ファイル出力 F8出力編集ツール対応:TXT、HTM、 PPF、DOC、 DOCX、PDF、 JTD、JTDC
画像:3DS
他製品との連動 <保存>
   UC-win/Road(3DS)
<読込>
   深礎フレームの設計・3D配筋

製品購入/お問い合わせ窓口


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■FORUM8 オーダーページで購入

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■ お問い合わせ

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購入またはホームページ全般に関するご質問は、forum8@forum8.co.jpまでお気軽にお問い合わせ下さい。

画面サンプル

▲メイン画面(混合工法検討画面)

▲メイン画面(矩形)

▲支保工配置3D表示

▲鋼材データの任意登録

▲初期入力(ライナープレート)

▲基本データ

▲地層入力画面

▲3D描画画面

▲総括表

▲印刷プレビュー(設計条件)

▲印刷プレビュー(土圧の算定)

▲印刷プレビュー(横断面の設計)


PDF出力例 (3D PDF対応の3次元モデル挿入)

サンプルデータ 1
 ( 10P, 145KB )
円形ライナープレート
サンプルデータ 5
 ( 14P, 294KB )
小判形ライナープレート
サンプルデータ 11
 ( 6P, 121KB )
円形ライナープレート

サンプルデータ 7
 ( 10P, 248KB )
矩形ライナープレート

サンプルデータ 12
 ( 14P, 318KB )
矩形ライナープレート
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1.図面作成編

支保工計算は小判型のみ可能なのか?矩形の場合は出来ないのか?

矩形断面に対しても支保工の設置が可能となっています。
ただし、矩形断面に対する支保工設計の考え方は、「ライナープレート設計・施工マニュアル」に明記されていないため、本プログラムでは同マニュアル p37、p55 の小判形断面に対する支保工設計の考え方と同様としています。この設計手法に適さない場合は、本プログラムで設計を行うことはできませんので、設計者の判断にて別途、設計を行うこととして下さい。

2.入力関連

初期入力-土圧-有限長の上載荷重-主働崩壊角θの入力は、立坑のどの深さから考慮するのか、教えてほしい。

有限長の上載荷重による偏土圧の計算は、「ライナープレート設計・施工マニュアルp140」の計算例をもとにしております。
これによりますと、主働崩壊角の始点は、崖錘層(がいすいそう)などの不安定な土砂部分から受ける偏土圧を考慮するものと考えられます。
したがいまして、崖錘層などの不安定な地層下端、または立坑底面のどちらか低い方から、主働崩壊角を考慮して下さい。


登録鋼材以外の材料データを新たに作成して使用することは可能か。

下記のいずれかの方法にて上記鋼材のご使用が可能となります。


  • 鋼材登録プログラムによって、鋼材データのマスターファイルを変更する
  • 当該入力データ内において、一時的に鋼材データを変更する

詳しくは、本プログラムヘルプの[操作方法]-[標準的な処理の流れ]-[鋼材データについて]をご覧ください。

3.土圧

偏土圧は自動計算か。任意に与えることは可能か。

偏土圧強度(po)は、初期入力-土圧-偏土圧を考慮する-背面土砂の上載荷重換算高さ(Hk)を入力することによって、大きさを任意に与えることができます。
ただし、地中の任意深さ位置に偏土圧を考慮することはできず、通常の土圧を基本として、偏土圧(po)を立坑全体に一律に加算するものとしています。ヘルプの「計算理論および照査の方法」を参照下さい。


偏土圧の考慮についてどのような計算を行っているのか、教えてほしい。

本プログラムでは、適用基準「ライナープレート設計・施工マニュアル」に基づき、偏土圧を考慮するとした場合は、通常の土圧(Ph)に偏土圧(Po)を一律に加算して設計を行います。ライナープレートに生ずる曲げモーメントは、偏土圧による扁平量をスパングラーの式で求めて、チモシェンコの理論から最大曲げモーメントを計算しています。
本製品ヘルプの[計算理論および照査の方法]-[外力の計算]-[土圧の計算]-[偏土圧]に照査式が記載されておりますので、ご参考にしてください。また同ヘルプの[計算理論および照査の方法]-[円形]-[元たわみを考慮した検討]にも偏土圧に関する記載がございますので、併せてご参考ください。なお、偏土圧強度は偏土圧換算高さHkを入力する事で大きさを任意に与える事が可能となっております。


偏土圧の「扁平量」算出式の出典について教えてほしい。

扁平量算出式は、「ライナープレート設計施工マニュアル」の計算例をもとに、プログラム化しております。

4.ライナープレート

開口ライナープレートを1段おきに設置する場合はどのように設定すればよいのか、教えてほしい。

開口ライナープレートを1段おきに設置する場合、設計計算上の断面性能は、単位幅あたりの開口ライナープレートと通常ライナープレートの断面性能を加えた1/2を使用することとされています。本プログラムでの適用については、この断面性能の1/2をもつ鋼材データを追加登録し、これを使用することで対応が可能です。


開口ライナープレートを全段または千鳥に設置する場合はどのように設定すればよいのか、教えてほしい。

開口ライナープレートを全段または千鳥に設置する場合、設計計算上の断面性能は、単位幅あたりの開口ライナープレートの断面性能を使用することとされています。本プログラムでの適用については、この断面性能をもつ鋼材データを追加登録し、これを使用することで対応が可能です。


 >> サポートページ ライナープレートの設計計算 Q&A集

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